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開園40周年を迎える「堀切菖蒲園まつり」は大いに盛り上がっていました!

 

 

 

東京、葛飾にある堀切菖蒲園に行ってみた。今年で開園40周年と言うことで大いに賑わっていた。ここ堀切菖蒲園の歴史はいくつかの説はあるものの、江戸系菖蒲の原点となっている。堀切菖蒲園は江戸時代の江戸百景や歌川広重等の浮世絵でも有名である。花菖蒲も多種にわたり、管理も行き届いているので、綺麗な花菖蒲を観ることができた。ぜひ、機会があればヨリミチをオススメします。

 

 

江戸時代「江戸百景」にも数えられ、歌川広重なども浮世絵を描かれていた堀切菖蒲園💠

 

堀切菖蒲園の概要

京成本線堀切菖蒲園駅の南西500mほど(徒歩約10分)の綾瀬川沿いに位置している。貴重な江戸系花菖蒲を中心に200種6000株の花菖蒲が植えられており、見ごろは、6月の中旬である。ほりきり葛飾菖蒲まつりの期間(6月初旬~20日頃)は、地元住民・商店街・行政等による運営協議会によって、パレードなどのイベントが行われる。また、公園内には食事(予約制宴会)ができる集会施設「静観亭」がある。

  • 所在地:東京都葛飾区堀切2丁目
  • 面積:8,747.87m2
  • 開園時間:9:00〜17:00 ※ 6月1日から25日までは、8:00〜18:00
  • 料金:入園無料
  • 休園日:12月29日から1月3日まで
  • 駐車場:荒川河川敷にある駐車場位置)を利用(土・日・祝日および菖蒲まつりの期間中の平日)

歴史

  • 始まりには二説ある。
  • 江戸時代には「江戸百景」に数えられ、名所案内や紀行文鈴木春信歌川広重浮世絵に登場する。
  • 戦前まで、堀切には武蔵園・吉野園・観花園・小高園・堀切園などの菖蒲園があった。
  • 1959年、堀切園を東京都が購入、東京都立堀切菖蒲園として公開。1975年、葛飾区に移管され、現在に至る。

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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