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新宿御苑の早咲きの桜🌸が見頃を迎えました🌸

新宿御苑のソメイヨシノが咲く前の、静かな御苑のカンザクラを観に行った🌸お花見の時の人出は半端でない混みようなので尚更だ。丁度、カンザクラが満開の時期を迎えていて、素晴らしい、豪華なカンザクラを観ることが出来た。特に印象的なのは、中の池の端にたたずむ「修善寺寒桜」白にピンクが混じった清楚な感じが何とも言えない風情であった。今回は、大江戸線国立競技場前から千駄ヶ谷門を通って訪ねた。ぜひ、新宿御苑へヨリミチをオススメします🌸

 

新宿御苑の寒桜が満開を迎えています🌸

モビジバスズカケノキ

細い枝に丸い実がぶる下がっています。表面はちょっとトゲトゲしていて、トロピカルフルーツのドリアンの実をギューッと縮めたような感じにも見えますね。これを鈴に見立てて「スズカケ」としたのでしょう。山伏は、その装束にボールのような房をつけていますね。前姿で左右に2つずつ計4つ、後ろ姿では2つの房がついています。この房が「鈴懸」です、と言いたいのですが、「鈴懸」はその下に着ている麻の法衣です。房は首から下げた「結袈裟」(ゆいけさ)についている房であり、「鈴懸」の一部ではないのです。和名をつけたとき、勘違いをしてしまったのでしょうか。ややこしくなってしまいました。

修善寺寒桜

中の池前に咲く、修善寺寒桜

修善寺寒桜

修善寺寒桜

早春の2月に淡紅色の花が咲くものにカンザクラ(寒桜)がある。これはヒカンザクラとオオシマザクラの雑種で,大寒桜(おおかんざくら),修善寺寒桜などの品種がある。カンザクラの一方の母種であるヒカンザクラ(緋寒桜)はカンヒザクラ(寒緋桜)ともいわれ,中国南部,台湾に分布し,琉球に野生化している。

カンヒザクラ

沖縄では桜と言えばこのカンヒザクラ(寒緋桜)を指す。
樹高が10メートルにも達する亜熱帯性の桜だが、比較的耐寒性はあって関東でも育つ。
沖縄ではヒカンザクラ(緋寒桜)とも言われるが、本土のヒガンザクラ(彼岸桜)と混同されるためカンヒザクラと呼ぶことが多い。
雑木で繁殖力が強い。
俳句では「緋寒桜」が冬の季語である。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の campanulata は「鐘形の」という意味である。

プラタナス

スズカケノキ科の落葉高木。大きな葉をつけるため、木陰を作ることを目的として古代ギリシャ時代から並木に使われ、「世界四大並木樹種」の一つに数え上げられる。(世界四大並木樹種は他にトチノキニレシナノキ

鈴をぶら下げたような実がなることで、別名「スズカケノキ(鈴掛木)」の方が有名なくらいだが、一般にスズカケノキと呼んでいるのは、モミジバスズカケノキであることが多い。他にアメリカスズカケノキ、単なるスズカケノキなど複数の種類がある。

寒桜

バラ科の落葉高木。高さ4~6メートルになる。葉は倒卵状楕円(だえん)形、長さ4~10センチメートル、先は急に尾状にとがる。2~3月ごろ、葉の出る前に、径2.5~3センチメートルの淡紅色の5弁花が散形または散房状になって咲く。カンヒザクラとオオシマザクラの雑種といわれる。花期の早いサクラで、暖地の庭木に適する。オオカンザクラ、シュゼンジカンザクラなどの品種は開花がやや遅れる。

ユリノキ(新宿御苑のシンボリツリー)

ユリノキはアメリカ中部及び東部(アパラチア山脈)を原産とする落葉樹。大きな枝を整然と広げる姿が美しいことから、日本全土に街路樹や公園樹として植栽される。明治元年、新宿御苑に植栽された株が日本初とされる。

5~6月ごろにチューリップのようなクリーム色とオレンジ色の花を咲かせることから、別名「チューリップの木」と呼ばれる。ただし、花は葉と葉の間に隠れるように咲く上、高い位置にあるため、あまり人目につかない。ユリノキの花の雄しべは、先端の「葯(花粉入れ)」が2センチもある。

ユリノキは学名である「Liriodendron」の訳語からきており、日本人の感覚では百合のような花が咲くというわけではないが、ユリノキが渡来した頃はチューリップが今のように一般的ではなかったため、より馴染みのある百合に見立てたという(大正天皇が皇太子の頃に小石川植物園で本種を見て命名したという説もある。)。アメリカでは花の色からイエローポプラと呼ばれることもある。

葉は直径15センチ程度の大きさで、特徴的な形をしている。職人が身にまとう半纏(はんてん)、あるいは乳児を寝かしつけるときに使う「ねんねこ半纏」に似ていることから「ハンテンボク」とも呼ばれる。葉を揉むと独特の香りがある。

秋の黄葉が美しく、実もなる。実は落葉後も花の蕾のような形をして枝先に残る。

ユリノキは直径1mを超す大木になるが、その材は加工しやすく、楽器、建材、家具の引き出しの内張、ベニヤ板(アメリカホワイトウッドと称する)に利用される。

ユリノキは原産地のアメリカでは樹高60m!にも達する。一方、1875年に中国の廬山で発見されたユリノキは、樹高が最大でも15m程度にしかならず、花も小さいという特徴があり、「シナユリノキ」と名付けられた。葉はユリノキよりも大きいが見分けにくい。

クリスマスローズ

オカメザクラ

淡い紅色の一重咲き。花が下を向いているのが特徴である。早咲きで花期は2月下旬から3月上旬ごろ。地域によるがソメイヨシノより早くに開花する。

なお、京都大報恩寺(千本釈迦堂)の阿亀桜(おかめざくら)は単独木に対する愛称である。品種としてはシダレザクラであり、本品種とは無関係である。

小田原市根府川地区では本品種を中心に桜の里作りで地域活性化に取り組んでいる[[根府川おかめ桜まつり。

スイセン「ペッパーホワイト」

 

ハクモクレン

モクレン科の落葉小高木。中国中部原産。庭木とする。葉は広卵形。早春、枝先に香りのよい大きい白色の六弁花をつける。花弁とほぼ同形の白色の萼片がくへん三個がある。玉蘭。はくれん。

 

メタセコイア

スギ科の落葉高木。アケボノスギともいう。化石学者三木茂が 1941年に日本産の化石を規準標本として,スギ科の新属としてメタセコイア属を創設し,その化石に M. distichaと命名した。このメタセコイア属の植物は,当時絶滅したものと推定されていたが,46年に中国四川省の磨刀渓でメタセコイアの現生種が発見され,「生きている化石」として学界の注目をひいた。湿地に生えているので中国名は水杉という。小さな線形の葉を羽状に密に対生し,落葉するときはヌマスギと同様に枝ごと落ちるので一見羽状複葉のようにみえる。球果,鱗片および葉がいずれも十字対生をする点で従来のスギ科のものと異なり,挿木によって簡単にふえ,生長が速いので現在は世界各地で栽培されている。

寒桜

ボケ

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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