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佐倉城址公園、早咲きの桜🌸が見頃を迎えています🌸

都内で桜の開花宣言🌸がありましたが、ここ佐倉城址公園のソメイヨシノは桜色の蕾で、あと少しで開花です。佐倉城址公園の早咲き桜が、満開を迎えて綺麗な咲かせています。ここの桜の種類は約50品種1100本を数え桜の名所でもあります。江戸時代から名桜と言われてきた美しい桜が13種類も見られます。ぜひ、ヨリミチをオススメします。

 

佐倉城址公園の早咲きのサクラが見頃を迎えています🌸

歴博から至近に咲く、大寒桜(左)と寒緋桜(右)

寒緋桜(カンヒザクラ)

カンヒザクラはバラ科サクラ属の植物。サクラの原種の一つ。旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラと呼ばれることもある。別名ヒカンザクラ、タイワンザクラ、ヒザクラとも言う。ヒガンザクラとは異なる。

大寒桜(オオカンザクラ)

オオカンザクラ(大寒桜) とは、バラ目バラ科サクラ属の落葉小高木です。。 開花は早く、ソメイヨシノラ(染井吉野) より1週間前には咲きます。 花は一重で、桃色の中輪の花を咲かせます。

佐倉城址公園のサクラ🌸マップ

佐倉城址公園で咲く、桜の種類🌸

「あずまや」を背景に咲くオオカンザクラ

ハナモモ(右)、左遠方、ベニヤマザクラ

ベニヤマサクラ

別名「大山桜(オオヤマザクラ)」。中部、関東地方の山地や東北、北海道の山地、平地に自生している桜で北海道に多いことから「蝦夷山桜」とも呼ばれます。花や葉はヤマザクラに比べ大きくて花弁の色が濃く、雪や寒さに強いです。成木の葉裏面が白色を帯びる、花序が散形状で花柄がほとんどない、芽の鱗片が著しく粘るといった特徴があります。

茶室、三溪亭に咲く、ベニヤマサクラ

 

ハナモモ

ハナモモは、花を観賞するために改良されたモモです。サクラの花の咲く時期に前後して開花の最盛期を迎え、あでやかなピンクや赤、白の花が春の庭を彩ります。モモは古来より中国では災いを除き、福を招くとされてきました。日本への渡来は古く、弥生時代といわれています。『古事記』にもイザナギが黄泉の国から逃げ帰るときに悪鬼にモモを投げつけて退散させたとあることから、古い時代から栽培されていたことがうかがえます。その後、平安時代には3月3日の桃の節句が祝われ、モモの花が観賞されるようになりました。
このようにモモは太古から日本人に親しまれてきましたが、観賞用のハナモモとして改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからです。現在もハナモモの品種改良はあまり進んでおらず、栽培されている園芸品種には江戸時代に作出されたものが多くあります。
樹形には立ち性、枝垂れ性、ほうき立ち性があり、狭いスペースにはほうき立ち性、広い場所には立ち性や枝垂れ性など、場所に適した樹形を選ぶことができます。庭木として植えられるほかに、‘矢口’などは促成の枝ものとして切り花に利用されています。

ダイカンザクラ

本丸跡、天守閣跡をみる

ダイカンザクラとヒヨドリ

歴博、先史、古代史展示室、まもなくリニューアルオープン

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • 🌻佐倉ふるさと広場の「風車のひまわりガーデン」開催中です🌻

  • 歴博「くらしの植物苑」2000年前の縄文時代に咲く大賀ハスが美しい‼️

  • ジープ🚘で、関東随一アジサイの名所、清澄山系、麻綿原高原を疾走‼️

  • 上野不忍池⛲️の弁天堂周辺のハス、アジサイが見頃を迎えていました‼️

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