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絶品❗️名物❗️浜離宮恩賜庭園、菜の花と梅のコラボ🌼

前日の朝日新聞夕刊に、浜離宮の満開の菜の花が掲載されていた。ここの名物の菜の花を見に行こうと、翌日行ってみた。天気も良く、丁度、梅も咲き始めて、菜の花と梅のコラボの写真を撮る事が出来た。ぜひ、ヨリミチをオススメします🌼

庭園案内図

二つの鴨場を持つ海辺の大名庭園

浜離宮恩賜庭園

潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式です旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども昔は潮入の池でした。しかし現在、実際に海水が出入りしているのは、ここだけです。

この地は、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相 の松平綱重。承応3年(1654年)、綱重は将軍から海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てる許しを得ました。その後、綱重の子供の綱豊(家宣) が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められました。以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました。

明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となりました。その後、関東大震災や戦災によって、御茶屋など貴重な建造物が焼失したり樹木が損傷し、往 時の面影はなくなりましたが、昭和20年(1945年)11月3日、東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年(1946年)4月有料公開されるに至りました。なお、国の文化財保護法に 基づき、昭和23年(1948年)12月には国の名勝及び史跡に、同27年(1952年)11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。

 

鷹狩の待合所・休憩所であった鷹の茶屋

御茶屋

歴代の将軍たちは「御茶屋」で賓客と共に楽しみながら食事をしたり、調度品を鑑賞するなどして過ごすほか、鷹狩りの際の休憩場所としても使用していました。これらの多くは焼失してしまいましたが、11代将軍家斉の時代に建てられた「松の御茶屋」は平成22年(2010年)、「燕の御茶屋」は平成27年(2015年)、「鷹の御茶屋」は平成30年(2018年)にそれぞれ史資料に基づき忠実に復元され、往時をしのばせる景色がよみがえりました。

鴨場

庚申堂鴨場と新銭座鴨場の二つがあります。築造は、前者が1778年、後者が1791年という古いもの。鴨場は池と樹林を3mほどの土手で囲い、土手の周囲は常緑樹や竹笹を植え、鴨が安心して休息できるように外部と遮断しました。ここでは池に幾筋かの引堀(細い堀)を設け、小のぞきから鴨の様子をうかがいながら、稗・粟などのエサとおとりのアヒルで引掘におびきよせ、機をみて土手の陰から江戸時代は鷹を使用して、離宮時代は叉手網(さであみ)ですくいとるという猟を行っていました。

潮入の池

江戸時代から続く庭園では、都内唯一の海水の池。東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、池の水の出入りを調節しています。池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が棲んでいます。池の周囲に配置された岩や石にはベンケイガニなどがすみ、フジツボなどがついています。また、冬になると、キンクロハジロなどの渡り鳥もやってきます。

浜離宮からレインボーブリッジをのぞむ

水門

ヤブツバキ

 

アクセス

 

所在地東京都中央区浜離宮庭園

開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)

休園日
年末・年始
(12月29日~翌年1月1日まで)

※イベント開催期間及びゴールデンウィークなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。
※文化財は後世に残すべき貴重な財産であり、これを守るために定期的な保存修理工事を要します。ご理解とご協力をお願いいたします。
※浜離宮恩賜庭園は、文化財保護法(第2条)により芸術又は観賞上価値の高い日本庭園として、特別名勝及び特別史跡に指定されており、将来の文化向上発展の基礎をなすものであるため、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもって多くの方々に静かに観賞していただいている施設ですので、ペット連れの入園はお断りしております。

入園料
一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【20名様以上の団体】
一般    240円
65歳以上 120円

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

【年間パスポート】
発行日から1年間ご利用いただけるお得なパスポート
一般   1,200円
65歳以上 600円

【9庭園共通年間パスポート】
発行日から1年間ご利用いただけるお得なパスポート
一般    4,000円
65歳以上 2,000円

【園結びチケット】
浜離宮恩賜庭園と旧芝離宮恩賜庭園(当園から徒歩約15分)の両方をご入園される方にお得なチケット(有効期限はありません)。
一般   400円
65歳以上 200円

ボランティアによる庭園ガイドのご案内
○当園では、下記日時に庭園ガイド(無料)を行っております。
土曜日/日曜日/祝日:午前11時・午後2時
※8月は休止いたします。

○外国の方を対象に、英語による庭園ガイド(無料)を行っております。
土曜日:午前11時/月曜日:午前10時30分
※8月は休止いたします。
【2019年4月1日~】
土曜日/月曜日:午前11時

○御茶屋ガイドツアー
鷹の御茶屋のほか、松の御茶屋は内部、燕の御茶屋は外観から当園の歴史や御茶屋の魅力を説明します。
木曜日:午前10時~・午前11時~・午後1時~・午後2時~
※荒天中止、中学生以上の方、各回先着25名様
※8月は中止いたします。
【2019年4月4日~】
松の御茶屋と燕の御茶屋で当園の歴史や御茶屋の魅力を説明します。
木曜日:午前11時~・午後0時~・午後1時~・午後2時~

※庭園ガイド全般については、気象状況等によりやむなく実施を中止する場合があります。 当日の実施については、当ホームページまたはツイッターをご覧になるか、浜離宮恩賜庭園サービスセンター(TEL: 03-3541-0200)に直接お問い合わせください。

交通<大手門口>
都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車 徒歩12分

<中の御門口>
都営地下鉄大江戸線「汐留」下車10出口 徒歩5分
JR「浜松町」下車 徒歩15分

<浜離宮(水上バス発着場)>
東京水辺ライン(墨田区役所前・浅草寺二天門前・お台場海浜公園)「浜離宮」水上バス発着場下船
東京都観光汽船(浅草)「浜離宮」水上バス発着場下船
※「浜離宮」水上バス発着場をご利用の場合は、入園料が別途かかりますのでご了承ください。

駐車場
※大手門橋を渡った所に多少の駐車スペースがあります。下記の車両以外ご利用できませんのでご了承ください。
1.車椅子・障害者の方のお車(障害者の方は身体障害者手帳をご提示ください。)
2.観光バス
一般車両は最寄の公共駐車場をご利用ください。(高速道路の下、海岸通の地下に汐留駐車場があります。)

汐留駐車場(首都高速道路株式会社)
問合せ先TEL: 03-3541-0200
浜離宮恩賜庭園サービスセンター AED設置 [PDF])
〒104-0046
東京都中央区浜離宮庭園1-1

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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