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伊能忠敬30年過ごした❗️「佐原の町並みと小野川沿い」をブラリ散策👟

佐倉市の生涯大学の歴史散策が、10月、佐原で行われるので、下見に行ってきた。主な目的は、小野川沿いで、美味しいランチを探す事であった。小野川沿いには、江戸時代から物流の中心であったことから、歴史的な建築物も保存されていて、江戸時代にタイムスリップしたような錯覚があった。伊能忠敬旧宅も小野川沿いにあり、時たま、屋形船も行き通っていた。ぜひ、ヨリミチをオススメします。

 

日本遺産の佐原

江戸時代にタイムスリップ北総の小江戸「佐原の町並み」

古くから水運を利用して発展してきた香取市佐原。そんな佐原周辺には、水郷地帯ならではの観光スポットも盛りだくさん!のどかな時間が流れる佐原なら、都会の喧騒を忘れてのんびり過ごすことができますよ。

江戸時代の町並みが今も随所に残っている佐原。その歴史的景観を一目見れば、佐原が「北総の小江戸」と呼ばれていることも納得です。

利根川の分流である小野川沿いに建ち並ぶ県指定文化財の数々。なかでも旧三菱銀行佐原支店は、重厚で洋風な外観が一際目を引きます。また、伊能忠敬が約30年の時を過ごした伊能忠敬旧宅も、そのままの形で残されています。そして、軒を連ねる老舗の中には今も営業を続けているお店も多いことが、佐原の町並みの魅力の一つ。ぜひ、実際にお店を訪れて、脈々と受け継がれる佐原の歴史を感じてみてください。

水運を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原人々は、江戸の文化を取り入れ、更にそれを独自の文化に昇華していました。その面影を残す町並みが小野川沿岸や香取街道に今でも残っています。このような歴史景観をよく残し、またそれを活かしたまちづくりに取り組んでいることが認められ、平成8年12月、関東で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されました。佐原の「重伝建」は昔からの家業を引き継いで今も営業を続けている商家が多く、「生きている町並み」として評価されています。

伊能忠敬旧宅(寛政5年(1793)建築・国指定史跡)のほか県指定文化財も8件(13棟)が小野川沿いや香取街道沿いに軒をつらねています。

      

小野川沿い共栄橋前の、レストラン「ワーズワース」(イタリアン)

3種類のパスタを予約した。

ワーズワースのメニュー

冷やしカボチャのスープ

栗のデザートデザート

 

国指定史跡

伊能忠敬旧宅

伊能忠敬が佐原で30年余りを過ごした母屋と店舗がそのまま残されている
母屋は寛政5年(1793)忠敬自身が設計したものといわれている。
忠敬翁は17歳で伊能家の養子となり、醸酒業ならびに米穀薪炭販売に精励すると共に、村政の中心として活躍した。50歳で隠居をして、天文学や地理学を学び、大日本沿海輿地図を完成させたことで広く知られている。佐原が生んだ世界に誇る科学的地図を作成した偉人である。

<建築年代>

店舗・正門:不明
書院:寛政5年(1793年)
土蔵:文政4年(1821年)以前

伊能忠敬測量方の旗

伊能忠敬像

伊能忠敬記念館入口

   

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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