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佐倉ふるさと広場「風車のひまわりガーデン2018」開催中🌻

今年の、佐倉ふるさと広場で開催中の「風車のひまわりガーデン🌻」のイベントは、天候不順等があり、ひまわりの成育が遅かったが、ここへ来て、風車の周りから段々とと開花してきた。ひまわり規模は、さほど広くはないがこれから、日増しに開花が早まっていくと思う。ぜひ、ヨリミチをオススメします🌻

佐倉ふるさと広場

「風車のひまわりガーデン2018」30/7/22(日)まで開催中🌻

佐倉ふるさと広場のひまわり

千葉 佐倉ふるさと広場で「風車のひまわりガーデン2018」7月7日~22日まで [夏のイベント]

 

季節の花々を楽しむことができる佐倉ふるさと広場では、7月上旬~中旬にかけてオランダの画家・ゴッホにちなんで命名されたひまわり約15,000本が見頃を迎えます。

佐倉ふるさと広場のランドマークでもある、本格的オランダ風車「リーフデ」を背景に、印旛沼湖畔に広がる一面のひまわりを楽しむことが出来ます。

また「風車のひまわりガーデン」期間中は、観光船による印旛沼遊覧や、地元野菜・特産品の販売が行われます。
さらに、2本100円で「ひまわりの摘み取り」を体験することも可能です。

朝・昼・夕方と、さまざまな表情を見せるひまわりを楽しみに、佐倉「風車のひまわりガーデン」にでかけてみてはいかがでしょうか。

◆千葉佐倉「風車のひまわりガーデン2018」開催概要

名称:風車のひまわりガーデン
日程:2018年7月7日(土)~7月22日(日)
場所:佐倉ふるさと広場[地図:Google Map]
入場:無料
※2018年7月23日(月)以降は、「佐倉市民花火大会」の観覧会場設営作業が行われるため、ひまわりを見ることができなくなります。

オニビシが繁茂する印旛沼風景

ひまわり🌻

ヒマワリは、高さが30~400cmほどまで生長するキク科・ヒマワリ属の一年草です。一般的にイメージされる背の高い品種もあれば、10cmほどの小さくかわいい「ミニヒマワリ」と呼ばれる品種もあります。

大きな花のように見える黄色い花びらは、舌状花(ぜつじょうか)と呼ばれ、種をつけない花びらで、中心の茶色っぽい部分は、管状花(かんじょうか)と呼ばれ、受粉して種をつけます。また、管状花は丸い円の外側から順に内向きに向かって開花する性質があります。

日本一の水田区画「印旛沼の水田」


印旛沼写真1

地域の概要

印旛沼では昭和22年に国営干拓事業が開始され、昭和43年までに主要なかんがい施設が完成、印旛沼の周囲に約1,000haの干拓地を含めて6,307haの水田が整備されました。その後、水田農業は機械化が進み圃場も大区画が望まれ、臼井第一工区では昭和63年に現在の水田区画が完成しました。この圃場は1区画が7.5haで、排水路は暗渠化し道路も水田との高低差を少なくしてトラクターの作業性を向上させると同時に水田面積を最大限に確保しました。

地域の保全のための取り組み

圃場整備(全体25.1ha)による大区画化には、関係する農家120戸ほどが新たに設立した農事組合法人に農作業を委託する方式がとられています。農作業は大型機械を使用し、飼料用稲の収穫時には稲わらが直径2mほどに巻かれたロールがいくつもならび北海道の牧場のようなスケールの大きな農業を目の当りにできます。付近には京成本線が沼と併行して走り、車窓からは水田と沼を一望でき、のどかな水田風景を満喫できます。隣接して佐倉ふるさと公園があり、オランダから材料を入手し、実際にポンプが作動する風車が整備され、春のチューリップまつりにはオランダの情緒を満喫でき、夏には沼に映える花火に暑い夜の清涼感を求めて県内外から多くの見物人が訪れています。

交通アクセス

(ア)京成本線京成臼井駅下車。車5分

(イ)東関東自動車道「佐倉I.C.」から県道65号佐倉印西線―R296経由約15分

(国土交通省HPから一部転載)

主催・お問い合わせ

佐倉市観光協会 043(486)6000

佐倉市産業振興課 043(484)6146

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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