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佐倉・印旛沼(中央排水路)のカヌー教室に挑戦しました🛶

佐倉市の5月広報で、佐倉市カヌー協会主催のカヌー教室🛶開催のお知らせがあったので申込みした。カヌー教室開催場所は、印旛沼の鹿島川河口の飯野竜神橋あたりかと思っていたが、意外と自宅近くの萩山新田開拓地近くの、西印旛沼と北印旛沼を結ぶ中央排水路であった。こんなところに、カヌー🛶に適した場所があったのかと、近所に住む者も知らない穴場であった。7月もカヌー教室🛶開催との事、再度挑戦する予定。

佐倉市カヌー協会主催のカヌー教室に初参加しました。🛶

 

これからカヌーやりたいと思う方には、ぜひ、チャレンジしてください‼

次回は、30/7/28(土)がカヌー教室予定です🛶

  • 7/28 小学3年生から大人までご家族で参加していただけるカヌー教室を開催します。費用は一人1000円(保険料)です。
    お申し込みはホームページ内のメールフォームにてお願いします。

佐倉市カヌー協会公式HP,から一部掲載。

右下の中央排水路がカヌー🛶練習場

萩山新田干拓のカヌー練習場

カヌー

競技としてのカヌーは、フラットウオーターと呼ばれる平水に設けた直線コースで行われるレーシングと、スラロームと呼ばれる河川の流れの中に設けたゲートによってコースを指示するものとに大別される。カヌーは、腰をおろして着座し両側にブレード面を有するダブルブレードパドルを用いるカヤック(Kayak)と、立て膝のまま乗し片側にのみブレード面を有するシングルブレードパドルを用いる男子競技のカナディアン(Canadian)とに分かれ、それぞれ1人乗り、2人乗り、4人乗りがある。レーシングの距離は、200mの短距離から1万mの長距離まであって、競技の特性も変化する。スラロームには、自然の地形や流れを巧みに利用してデザインされるコースの面白味がある。その他、流れの中を漕ぎ下るワイルドウオーターや、ゴールを目指してボールを奪い合うカヌー・ポロも行われている。

(吉田章 筑波大学教授 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

 

左前方は印旛沼方面

右前方は、北印旛沼方面

 

周辺は萩山新田干拓の広大な田んぼが広がっている

鏡のような水面はカヌーに適しています🛶

カヌーでバスケットボール🏀

周囲は釣り天国🎣

注意喚起❗カミツキガメに注意❗🐢

カミツキガメ


【生態:生息地など】

  • ・夜行性で深い水場を好む。
  • ・雑食性で昆虫類、甲殻類、貝類、魚類や両生類のほか、鳥類や小型哺乳類の死体、水草まで食べる。

【形態:大きさや特徴】

  • ・甲羅の長さは最大で約50cm
  • ・甲羅には3本のやや発達して盛り上がった線(隆条りゅうじょう)がある。
  • ・尾側の甲羅の縁はギザギザしている。
  • ・腹側の甲羅は小さく十字型をしている(カミツキガメ科の特徴)。
  • ・四肢は強靭で頭部が大きい。

【原産地】

  • ・原産地はカナダ南部から南アメリカ大陸の北西部
カミツキガメ

アクセス

アクセス詳細は下記、佐倉カヌー協会HP参照して下さい。

佐倉カヌー協会HP

https://sakuracanoe.apage.jp/

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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