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京成佐倉駅北、宮前ローズタウンの自宅🏠周辺で撮った植物や花たち🌺

自宅周辺の植物、花をアイパッド、スマホで撮っていたら、いつの間にか、たくさんの写真が蓄積されてきた。今回は、お庭拝見等の写真も入れた新企画も登場。それにしても、どのお宅でも庭を綺麗に保っていたのが印象的であった

私の自宅、佐倉市宮前ローズタウン周辺の6月は、アジサイや青モミジが綺麗です

Nさんの、お庭拝見🤠

Nさん、昔、アメリカ大陸、ルート66を走った自慢の案内板🔜

ヒストリック・ルート66 全ルート地図

ヒストリック・ルート66の写真

1926年11月11日、アメリカ合衆国を東西に横断することがいできる国道ルート66が開通

第2次世界大戦中には軍事用品の運搬道路として利用されていた

戦後はグランドキャニオンへの観光ブームが起こり、たくさんの人々が利用するようになる

しかし、1950年代中ごろからルート66に取って代わる高速道路の建設が始まり、1985年ルート66は国道としての使命を終えたのである。

ルート66全ルート

現在は分断され、なくなってしまったルートも多い。しかし現存しているルートには「ヒストリックルート66(Historic Route66)」標識が立てられていて、今もたくさんのファンがバイクや車で昔を懐かしみながら走行している

8州にかかるルート66

イリノイ州(Illinois)/ミズーリ州(Missouri)/カンザス州(Kansas)/オクラホマ州(Oklahoma)/テキサス州(Texas)/ニューメキシコ州(New Mexico)/アリゾナ州(Arizona)/カリフォルニア州(California)

 

星咲アジサイ、ダンスパーティー

Nさん自慢のアジサイ「ダンスパーティー」

ダンスパーティーの仲間であるアジサイは、アジア、北アメリカに約40種が分布するアジサイ科アジサイ属の落葉性低木です。
ダンスパーティーは、日本に分布するガクアジサイとアメリカの園芸種を掛け合わせて作られた園芸品種です。
1994年頃に静岡県にある加茂花菖蒲園で作出され、近年鉢物のギフトが数多く流通するようになって一気にブレイクし、以来不動の人気を誇るアジサイです。

ダンスパーティーの花期は6月~7月。
花期になると分枝した枝の頂部に、径10~20㎝程度の花序を形成して多数の花を咲かせます。
花のように見える部分は、ガクが大きく発達した「装飾花」と呼ばれる部分で、雄しべと雌しべが退化しています。
本来の花は中心部分で、花弁の無い両性花です。

ダンスパーティーは、装飾花が非常に美しいアジサイです。
装飾花はシャープな萼片が八重に重なり、華麗な花姿を見せてくれます。
ガクアジサイに比べると装飾花の数が多く、華やかで優雅なアジサイです。

花色は土地のPH(酸性度)によって変化します。
アルカリ土壌だとピンクに、酸性土壌だと淡いブルーまたは淡い紫を発色します。

 

 

宮前ローズタウン街路樹のアンズの実

アンズ

【分類】バラバラサクラ
【学名】 Prunus armeniaca (学名の由来)Prunusスモモラテン語古名/armeniaca→アルメニア

ウメスモモとは非常に近縁で、容易に雑種をつくる。美しいので観賞の対になる淡色のは3-4月に咲き、ウメにもサクラにも似ているが、旬はウメより遅くサクラよりい。また、葉や幹はウメに似ているが、幹には肌の特徴が見られサクラにも似ている。要するにウメサクラを混ぜた感じだということである。

ウメに似るが、より大きい黄色の果実が食用になる。英名のアプリコットApricot)やプラムPlum)で呼ばれることも多いが、プラムす範囲は広いのでアンズさない場合も多い。旬は6-7月で、他の果物より時季がい。果肉には甘みがあるが味も強いため、生食されるよりは、洋菓子ジャム缶詰ドライフルーツ・果実などに加工されることが多い。βカロテンを大量に含むことが知られている。

内郷小学校通学路に咲くアジサイ

内郷小学校通学路に梅の実

内郷小学校通学路の、青い柿の実

Iさんのお庭拝見、色とりどりのアジサイが自慢!

アジサイ(紫陽花、学名 Hydrangea macrophylla

アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である。広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもある。狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla和名であり、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもある。原種は日本に自生するガクアジサイ H. macrophylla f. normalis である。

アジサイの概要

6月から7月にかけて開花し、白、青、紫または赤色のがくが大きく発達した装飾花をもつ。ガクアジサイではこれが花序の周辺部を縁取るように並び、園芸では「額咲き」と呼ばれる。ガクアジサイから変化し、花序が球形ですべて装飾花となったアジサイは、「手まり咲き」と呼ばれる。

日本、ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に広く栽培され、多くの品種が作り出されている。原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれる。

なお、後述の通り本種は有毒植物であるため、園芸や切り花として利用する際には取り扱いに注意が必要である。

花言葉は「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」など。

アジサイの花の色

花(萼)の色はアントシアニンという色素によるもので、アジサイにはその一種のデルフィニジンが含まれている。これに補助色素(助色素)とアルミニウムイオンが加わると、青色の花となる

アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている。これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかに、pHが影響するためである。すなわち、土壌が酸性だとアルミニウムがイオンとなって土中に溶け出し、アジサイに吸収されて花のアントシアニンと結合し青色を呈する。逆に土壌が中性やアルカリ性であればアルミニウムは溶け出さずアジサイに吸収されないため、花は赤色となる。したがって、花を青色にしたい場合は、酸性の肥料や、アルミニウムを含むミョウバンを与えればよい。同じ株でも部分によって花の色が違うのは、根から送られてくるアルミニウムの量に差があるためである。花色は花(萼)1グラムあたりに含まれるアルミニウムの量がおよそ40マイクログラム以上の場合に青色になると見積もられている。ただし品種によっては遺伝的な要素で花が青色にならないものもある。これは補助色素が原因であり、もともとその量が少ない品種や、効果を阻害する成分を持つ品種は、アルミニウムを吸収しても青色にはなりにくい

また、花色は開花から日を経るに従って徐々に変化する。最初は花に含まれる葉緑素のため薄い黄緑色を帯びており、それが分解されていくとともにアントシアニンや補助色素が生合成され、赤や青に色づいていく。さらに日が経つと有機酸が蓄積されてゆくため、青色の花も赤味を帯びるようになる。これは花の老化によるものであり、土壌の変化とは関係なく起こる

他に花が緑色の品種(ヤマアジサイ「土佐緑風」など)も知られており、観賞用として緑の花が販売されることもある。しかし日本ではファイトプラズマ感染による「アジサイ葉化病」にかかったものも稀にみられる。この病気の治療法は知られておらず、感染拡大を避けるため発病株は処分したほうがよいとされる

(ウイキペディアから一部転載)

ウキツリボク(A.megapotamicum)(アブチロン)

つる性種。チロリアンランプとも呼ばれます。赤と黄の咲き分けの花をつる下げるように咲きます。とても丈夫な花です。木立性種と比べてやや寒さに強いので関東南部でも庭植えできます

アブチロンのデータ

花色:赤オレンジ黄白
学名:Abutilon
科名:アオイ科
分類:常緑低木
原産地:中央~南アメリカ
大きさ:背丈30~150cm 横幅30~100cm
主な見所:花(5~12月)※真夏は勢いが落ちます

アブチロンの特徴

薄い紙でできたような花弁をもつ花をうつむきかげんに咲かせます。ひとつひとつの花はすぐ終わってしまいますが、初夏や秋は花つきがよく次々と咲かせてくれます。木立性とつる性のものがあり、株の姿以外にも葉の大きさや花の形も異なります。特に木立性のものは葉がやや大きめで、ときに花が隠れてしまいます。熱帯原産ですが比較的耐寒性があり南関東以南であれば屋外で冬越しできます

 

ガクアジサイ(額紫陽花)

ガクアジサイ(額紫陽花)とは、アジサイ科アジサイ属の耐寒性落葉低木、アジサイ(紫陽花)の一品種です。 花を一塊(ひとかたまり)と見ると、中心部にある紫色をした小さな珊瑚状のものが花(両性花)で、 その周辺部にある小花のように見えるものは装飾花(萼片)です。 この花の構造が、額縁のように見えるということで額紫陽花(ガクアジサイ)と呼ばれます。
アジサイを大きく分類すると、ガクアジサイ(額紫陽花)、 ヤマアジサイ(山紫陽花)、 セイヨウアジサイ(西洋紫陽花、ハイドランジア)、 カシワバアジサイ(柏葉紫陽花) があります。 前出のテマリ型のアジサイは、このガクアジサイから生み出されたものです。 また、ヤマアジサイの園芸品種にシチダンカ(七段花)があり、ガクアジサイと似ていますが 装飾花が重弁になるところが異なります。
近年の遺伝子解析により植物体系が分枝系統学に基づくものとなり分類名がだいぶ変わって来ました。

一般名:ガクアジサイ(額紫陽花)
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
別名:-
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ミズキ目アジサイ科アジサイ属
原産地:日本、東アジア、北南米
生活型:耐寒性落葉低木 樹高:150~200cm  花色:青紫・桃・白 開花期:5~7月 花序径:15~30cm

 

スミダノハナビ(額紫陽花)ヤマアジサイ系

ハイドランジア「ブルースカイ」(ガクアジサイ型)

   

岩名運動公園クロスカントリーコースの「青モミジ」

タチアオイ

カルミア

カルミアはコンペイトウのような形をした、色濃い蕾を持っています。花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入って、蕾の様子とは全く異なった印象を受けます。開いた花をよく見てみると、雄しべの先は花弁のくぼみの中に収まっています。この雄しべは、飛来した昆虫などによって刺激を受けると飛び出して、花粉も散るというおもしろい仕組みをもった花です。
カルミアは、7種からなる小さな属で、北アメリカとキューバに分布する常緑低木です。一般にカルミアと呼ばれるのはラティフォリア種(Kalmia latifolia)をさし、いくつかの品種が鉢植えや庭植えの花木として栽培されます。栽培はシャクナゲに準じ、夏の暑さと乾燥に注意が必要です。

 

   

キンシバイ

よく茂った濃い緑色の葉に映えるキンシバイの黄金色の花は、初夏から夏へと移り変わる季節を知らせてくれます。枝垂れた枝の先端にうつむき加減に花を咲かせる、江戸時代に渡来した中国原産の半常緑低木で、古くから観賞用として栽培されてきました。

      

クレマチス

クレマチスは、古くから親しまれているガーデンプランツの一つです。英国ではつる性植物の女王として位置づけられ、バラのパートナープランツとして親しまれています。テッセンと呼ばれることもありますが、じつはテッセンとは、中国に自生している、6枚の乳白色の花弁をもち、雄しべが花弁化している一つの原種のことです。
クレマチスは、世界にたくさんの野生種、原種があり、これらの交配によって、多くの品種が生まれています。
クレマチスのなかには、1年に1回、スポット的に開花する一季咲きのグループのほかに、長期間にわたって花が次々と咲いたり、剪定すると繰り返し咲く四季咲きのグループがあります。
四季咲きのグループには、上を向いて大きな花を咲かせるおなじみの大輪園芸品種のフロリダ系や、横や下向きに多くの花を咲かせる小、中輪のヴィチセラ系、チューリップ形やベル形でチャーミングなテキセンシス系・ヴィオルナ系、すらっと伸びて絡みつかず、下や横向きに咲くインテグリフォリア系などがあります。上手に品種や系統を揃えると、一年中花を楽しむことができます。

ホタルブクロ

 

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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