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国指定名勝の旧古河庭園、春のバラフェスティバル開催中🌹

久しぶりに、春のバラフェスティバルに、旧古河庭園に行った。まだ、会期半ばなのに、すでに終わってしまったバラもあり、今年は、桜の開花時期が早くなったのと同様に、バラ🌹の開花も早い様だ。たまたま咲いているバラの中で、英王室の話題の、プリンセス・オブ・ウェールズ(故ダイアナ元皇太子妃に捧げられたバラ)が特に目を引いた。旧古河庭園のバラは品のある感じのバラが多いと思った。ぜひ、ヨリミチをオススメします🌹

旧古河庭園🌹春のバラフェスティバル5/31(木)まで開催中🌹

旧古河庭園は、約100種199株ものバラが華やかに咲き誇る洋風庭園と重厚な洋館、そして京都の著名な庭師、七代目小川治兵衛(おがわじへい)作庭の日本庭園を贅沢に味わうことができる、都内でも貴重な庭園です。
春バラの見ごろの時期に合わせて開催している「春のバラフェスティバル」は、今年で17回目を迎えます。イベント期間中は、「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」や「春バラの音楽会」、「春バラ人気投票」等、イベントを盛りだくさんご用意しています。バラの香りに包まれながら、優雅なひとときをお楽しみください。皆様のご来園をお待ちしております。

旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)は、東京都北区にある都立庭園である。1919年大正8年)に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形(洋館、西洋庭園、日本庭園)に整えられた。現在は国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開している。国の名勝に指定されている。東京のバラの名所として親しまれている。

概要

1956年昭和31年)4月30日都立旧古河庭園として開園。面積は30,780.86m2(平成26年10月1日現在)。公園種別は特殊公園(歴史)。平成25年の年間利用者総数は237,257人。1982年(昭和57年)8月、東京都名勝指定。2006年(平成18年)1月、国指定文化財(名勝)指定。

創建

明治20年代、政治家陸奥宗光が当地を購入し別宅とする。明治38年、宗光の次男・潤吉古河財閥創業者である古河市兵衛養子(2代当主)となったため、古河家に所有が移った。当時の建物は現存しない。

1914年大正3年)、古河財閥3代目当主の古河虎之助(市兵衛の実子)が周囲の土地を購入し、9,470坪を古河家の本宅用として、整備を開始した。

1917年(大正6年)5月、西洋館洋風庭園が竣工。洋館と洋式庭園は、イギリス出身の建築家ジョサイア・コンドル(他に旧岩崎邸洋館、鹿鳴館ニコライ堂など)により設計監理された。

さらに虎之助により、大正8年(1919年)、日本庭園も竣工し、現在の形となった。日本庭園は近代日本庭園の先駆者・京都の庭匠「植治」こと七代目小川治兵衛(他に京都無鄰菴平安神宮神苑、円山公園など)により作庭された。

(ウイキペディアから一部掲載)

 

ブラシの木

クレオパトラ

朱王

ニュー・アベマリア

 

エグランタイン(マサコ)

ロイヤル・プリンセス(敬宮愛子内親王に捧げられたバラ)

ラ・フランス

プリンセス・オブ・ウェールズ(故ダイアナ元皇太子妃に捧げられたバラ)

ゴールデン・メダイヨン(金色のペンダントの意味)

芳純(香りのバラの代名詞)

アロマテラピー

恋心

スーパースター(別名トロピカーナ)

クリスチャン・ディオール

琴音

初恋

イングリッド・バーグマン

ヨハネ・パウロ2世

熱情

ナニワイバラ

アンジェラ

サハラ’98

コンラッド・ヘンケル

アルベリック・バルビエ

ドフトゴールド

シンデレラ

緑光

スブニール・ドゥ・アンネ

フラウ・カール・ドルシュキ

リオ・サンバ

ニュー・ドーン

レッドドロシーパーキンス

旧古河庭園、本館を観る

ブラシの木

わたらせ

スターリング・シルバー

青の軌跡

アクセス、庭園案内

所在地 東京都北区西ヶ原一丁目

開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
5月11日(金)~20日(日)は「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」開催のため、開園時間は午前9時~午後9時(入園は午後8時30分まで)となります。
※六義園ライトアップ期間中は当園の開園時間に気を付けてお越しください。
※その他詳細等はお知らせやイベント情報のページをご確認ください。

休園日
・維持管理の都合上、12月・1月・2月に一日ずつ午後12時~17時まで休園の日がございますので、ご注意ください。詳細はお知らせページでお伝えします。
・年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

※イベント開催期間及びゴールデンウィークなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。
※文化財は後世に残すべき貴重な財産であり、これを守るために定期的な保存修理工事を要します。ご理解とご協力をお願いいたします。
※旧古河庭園は、文化財保護法(第2条)により芸術上又は観賞上価値の高い庭園として、国指定名勝に指定されており、将来の文化向上発展の基礎をなすものであるため、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもって多くの方に静かに観賞していただいている施設ですので、ペット連れの入園はお断りしております。

入園料
一般   150円
65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【20名以上の団体】
一般   120円
65歳以上 50円

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料入園日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

【年間パスポート】
一般    600円
65歳以上 280円

【9庭園共通年間パスポート】
一般    4,000円
65歳以上 2,000円

【旧古河庭園・六義園共通入園引換券(園結びチケット)】
一般    400円
65歳以上 200円
※「園結びチケット」は期限がございません

庭園ガイドのお知らせ
○本園では、下記日時に庭園ガイド(無料)を行っております。
土・日・祝日の午前11時と午後2時(約1時間)
※庭園ガイドについては、気象状況等により実施を中止する場合があります。 当日の実施については、旧古河庭園サービスセンターにお問い合わせください。

交通 JR京浜東北線 上中里駅 下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅 (N15)下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅 下車 徒歩12分
都電荒川線「飛鳥山」下車 徒歩18分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR駒込駅より5分・JR王子駅より20分
「旧古河庭園」下車駐車場
・駐車場はございません
問合先 TEL 03-3910-0394
旧古河庭園サービスセンター
〒114-0024
東京都北区西ヶ原1-27-39
※都立公園等での撮影についてはこちら
洋館・茶室については、管理者の
(公財)大谷美術館HPをご覧下さい。
http://www.otanimuseum.or.jp/kyufurukawatei/

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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