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歴博付属くらしの植物苑 季節の伝統植物「伝統の桜草」特別企画展開催中🌼

この「伝統の桜草」展は、1999年から開催している、息の長い特別企画展である。くらしの植物苑HPを検索すると、毎年の開催内容の詳細が出ているので参考になる。桜草は、今回開催中のパンフによれば、江戸時代中期以降に各種の桜草が出てきたと記されていた。やはり企画展名前の通り「伝統の桜草」となるのは頷ける。是非、ヨリミチをオススメします。

 

くらしの植物苑 特別企画 季節の伝統植物

2018年4月10日(火)~ 2018年5月6日(日)

開催概要

当館くらしの植物苑では、2002年より「伝統の桜草」と題して、桜草の展示を行ってきました。

「伝統の桜草」とは、江戸時代中頃以降、園芸家によって野生種の中から変わった花が探し出され、多くの品種が作り出されてきた一連の桜草をさします。花の色は紅色から白色、花の形も平弁からつかみ弁までと様々です。こうした多様な花色・花形の桜草を展示するとともに、2003年に寄贈された桜草花壇によって伝統的な観賞方法を再現するなど、展示方法にも工夫をします。また、今年度は「サクラソウの色素とその遺伝子」をテーマとして、桜草は花色が多様化しているにも関わらず色素の種類は少なく構成が単純であることや、遺伝子によって色素がつくられる仕組みについてパネルで紹介します。

併せて、2007年に収集した八重咲きの品種や2010年に収集した野生系の品種、2013年から2015年にかけて収集した現代の新花も展示します。

種や2010年に収集した野生系の品種、2013年から2015年にかけて収集した現代の新花も展示します。

(歴博HPから一部掲載)

                                                      

くらしの植物苑の桜草花壇🌼

天保年間(1830~43)の写本と伝わる「櫻草作傳法(さくらそうさでんほう)」に書かれている桜草花壇(組立小屋の中に5段の棚を設けた花壇)を元に復元された、伝統的な観賞法。(2003年に寄贈)この花壇では、江戸時代に作出された品種を主に展示。

1) 桜草花壇1

2) ビニールハウス展示風景

3) 光源氏/ひかるげんじ

4) 松の雪/まつのゆき

5) 天晴/あっぱれ

6) 磯牡丹/いそぼたん

7) 浜千景/はまちかげ

8) アラカルト

9) 田島紅/たじまべに

10) 八ヶ岳白/やつがたけしろ

11) 諏訪小弁/すわこべん

(歴博HPから一部掲載)

               

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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