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ユリカモメ🕊が乱舞する印旛沼観光船🚤のガイド兼助手にチャレンジ🚤

今年の佐倉チューリップフェスタ🌷は、30周年となる。スタートは平成元年で、毎年植え付ける面積を拡大して関東でも最大の規模を誇る様になってきた。今年の佐倉チューリップフェスタ🌷で、観光船のガイド兼助手をしています。初めての事で、まごつきながら何とかやっている。運航期間もチューリップフェスタの期間のみで限定されているが、印旛沼の説明、観光船の掃除、助手をして一日5便をこなしています。今、印旛沼には、千葉港方面から、「ユリカモメ」が飛来して、あのかわいい姿が見れるのがいい。チューリップフェスタ🌷と観光船🚢にヨリミチをオススメします。🌷

 

佐倉チューリップフェスタ🌷開催中は観光船で渡り鳥「ユリカモメ」が見れます🕊

🌷約100種・67万本のチューリップ!

関東最大級・約100種類67万本のチューリップが、オランダ風車を背景に彩り豊かに咲き揃います。オランダ衣装を着て、チューリップと風車を背景に写真を撮ればインスタ映えすること間違いなし!オランダ衣装の貸出し以外にも観光船による印旛沼遊覧、チューリップの掘り取り販売、オランダストリートオルガンの演奏、風車まつりなど楽しいイベントが盛りだくさんです♪

日程 平成30年4月4日(水曜日)~平成30年4月25日(水曜日)

   時間 午前9時~午後4時(雨天決行)

 ※週末は周辺道路の渋滞が予想されます(最大3時間以上)ので、公共交通機関をご利用ください。京成佐倉駅からの送迎バスについては、下記の「会場へのアクセス」をご覧ください。

※平日は比較的空いておりますので、ご来場される場合は平日がオススメです。 開花状況および周辺の混雑状況は、佐倉市観光協会のホームページをご覧ください。

 

佐倉市観光協会の観光船🚤

この観光船2隻が、期間中30分間隔で運航してます。

飯野竜神橋

佐倉チューリップフェスタ🌷フェスタ会場

30/4/14現在の写真

   

ユリカモメ

ユリカモメ (百合鴎、学名:Larus ridibundus)は、チドリ目カモメ科カモメ属に分類される鳥類の一種である。

 

分布

ユーラシア大陸北部やイギリスアイスランドなどで繁殖し、冬は南下しヨーロッパアフリカインド東南アジア渡りをおこない越冬する。北アメリカ東海岸に渡るものもいる。

日本では冬鳥として、北海道から南西諸島まで広く渡来し、小型のカモメ類の大半が本種である。ただし、北海道では厳冬期にはほとんど見られなくなる。主に、全国の海岸河川沼地などに普通に渡来する。

国際自然保護連合(IUCN)により、軽度懸念(LC)の指定を受けている。1992年に多摩動物公園が、ユリカモメで繁殖賞を受賞した

形態

全長は約40 cm翼開張は約93 cm。足とくちばしは赤色。夏羽は頭部が黒褐色になる(英名:Black-headed Gull)。冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴。ズグロカモメと似ているが、ズグロカモメのくちばしは黒色で本種よりずっと短い等の違いで識別できる。

生態

海岸、内陸の湖沼や河川に比較的大規模な群を作り生活する。大きな河川では河口から10 km以上も遡る。夜は海に戻り、沖合のいかだなどを塒とする。京都市鴨川でも多くの個体が観察される。鴨川のものは比叡山上空を通過し、琵琶湖で夜を過ごす。基本的には甲殻類を食べるが、環境によっては昆虫や雑草の種子などを食べ雑食となる。昼間は餌場におり、夜間はこれとは異なる海上や大きな湖で過ごす。

栃木県では、1974年以降、本種の記録が著しく増加している。宇都宮市真岡市鬼怒川の記録によると、渡来時期は主に4月と10-11月であり、渡りのときには内陸部を通過しているものと思われる

繁殖するため、日本では営巣しない。

(ウイキペディアのHPを一部掲載)

ユリカモメを検索したところ、2000年9月から、千葉県県立中央博物館で「水鳥がむすぶ日本と極東ロシアの自然」の特別展が開催され、担当の倉西氏の資料があったので引用させていただきました。それよると、印旛沼のユリカモメは、冬になると千葉、三番瀬あたりに飛来して来たユリカモメが餌を求めて印旛沼に立ち寄っている様だ。

 

特別展『知られざる極東ロシアの自然』紹介- 千葉県立中央博物館 倉西 良一

水鳥がむすぶ日本と極東ロシアの自然

1996年カムチャツカ半島を調査していたとき、目の前をユリカモメが沢山飛んでいました。ユリカモメといえば東京湾を思い出します。どうして極東ロシアで身近な鳥に再会したのでしょうか?これは日本で生活する鳥の多くが、夏は極東ロシアに渡って繁殖し、また日本に帰ってくるからです。冬になると舟田池や三番瀬で羽を休めるカモ、シギ、チドリなどの冬鳥とよばれる鳥のほとんどが、極東ロシアで繁殖して戻ってくるのです。その意味で、私たちの自然は、水鳥たちによって極東ロシアの自然につながっているといえるのです。このコーナーでは、いかに多くの種類の鳥たちがビザなしで、極東ロシアと日本とを行き来しているか見ていただきます。そして鳥たちの生息地である湿地の国際間での保護なども紹介します。

 

開催期間:2000年9月30日~12月3日
倉西のメールアドレス:kuranishi@chiba-muse.or.jp
千葉県立中央博物館のホームページ:
HPhttp://www.chiba-muse.or.jp/natural/index.htm

ユリカモメの冬羽から夏羽の推移写真

冬羽のユリカモメ

3月中旬頃から冬羽から徐々に夏羽に生え変わる🕊

だいぶ黒くなってきた。

完全に夏羽になってきた。北に向かうのも間もなく🕊

ユリカモメの頭が黒くなるのはいつからか❗

和田岳氏からの文献引用

アクセス

 

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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