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春爛漫🌸体験博物館「房総のむら」と隣接の、栄町地域交流拠点「ドラムの里」にヨリミチ‼️

久しぶりに、「房総のむら」に行った。思っていた通りに春爛漫で、菜の花、桜、桃、ムギ等春の息吹を感じた。この「房総のむら」の隣接に、栄町地域交流拠点の「ドラムの里」がある。ここに多目的広場があり、その広場を囲んだ桜が丁度、満開を迎えていた。隠れた桜のスポットだ。来年は、ここで、お花見をしたいと思ったほどだ。ぜひ、ヨリミチをオススメします。

体験博物館「房総のむら」と栄町地域交流拠点「ドラムの里」🌸

🌸🌸🌸——–🌸🌸🌸🌸———🌸🌸

意外と穴場かも!

千葉県立房総のむら(千葉県印旛郡栄町龍角寺1028)の隣接

栄町地域交流拠点「ドラムの里」多目的広場の桜🌸

 

房総のむら「さくらまつり」開催中

商家の町並み
~人々で賑わう町場の景観を再現~

県内に残る佐原などの古い町並みを参考に、めし屋・そば屋などの飲食店から鍛冶屋までの16軒の店先のほか、旅館の外観を再現した総屋(総合案内所)の17軒の建物で構成されています。他に古い町並みにはよく見られた、稲荷や地蔵、火の見やぐらなども再現しています。
また、商家16軒のうち、8軒の2階は展示室になっており、各店に関係が深い原料・製作工程・道具、技術、製品、販売・流通、年中行事などを紹介しています。

今日の体験ご案内

 

はじめに

私たちの意識の中の

「さかい」とはどのようなものでしょう。県境でしょうか、市町村境でしょうか。交通機関や生活環境の変化の中で、私たちの「さかい」に対する意識はすっかり薄れてしまいました。かつて、現在の行政区分よりも小さな単位の地区や町内などでは、中に災いが入り込まないように、その「さかい」で、様々な災い除けの行事が行われていました。房総のむらでは、千葉県内各地でこれらの行事を調査し、調査を通じて収集した資料は、平成7~9年度の3か年にわたり、企画展「災いくるな!」として展示しました。このページでは、企画展図録の中から災い除けの行事の種類とそれぞれの行事で作られたわら蛇やわら人形などをご紹介しましょう。

災いを封じる様々な行事

災いを封じる行事としては、災いが外から入って来ないようにするものと、むらの中のけがれを外へ送り出すものがあります。前者の典型が道切りであり、後者には、人形送り、虫送り、おたち、盆綱などがあります。

道切り

疫病が流行らないように行うところが一般的ですが、災いを封じると豊作になるという考えから、五穀豊穣を願って道切りを行うところもあります。正月から2月にかけて多く行われます。疫病神は道を通ってやってやってくると考えられていたので、むらの出入り口にあたる道で行われました。

道切りの形は、百足や蛇や龍の形をした太綱をむら境の木に掛けるタイプや、綱を道を横切るようにわたし、男女一対の人形や蛸や海老、草履など様々なものを吊り下げるタイプ、また鹿島人形やお札を立てるタイプなどがあります。

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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