1. TOP
  2. 原子力航空母艦ロナルド・レーガン停泊中の横須賀港にヨリミチ🚣‍♀️

原子力航空母艦ロナルド・レーガン停泊中の横須賀港にヨリミチ🚣‍♀️

寒風の横須賀軍港クルーズに乗船してきた。ガランガランの観光船かと思ったが、以外にも乗船客が多く、人気のあるクルーズだと再認識した。丁度、話題のアメリカ海軍、原子力空母、ロナルド・レーガンが長旅後の休息修理に岸壁に繋がれていた。アメリカ海軍で海外拠点を持つのは、横須賀港のみであると。クルーズの説明によると、乗務員6000人でまるで動く都市である。ほかに、イージス艦や潜水艦が、ドッグ入りしており、陸では見られない風景が見られる、軍港クルーズに、ぜひ、ヨリミチをお願いする🛥



寒風の「YOKOSUKA軍港めぐり」クルーズに乗船しました⛴

 

日米の艦船を見られる日本唯一のクルーズ

横須賀港は今から約160年前に米国ペリー艦隊が上陸して以来、海軍港として発展してきました。アメリカ海軍施設(横須賀本港)と海上自衛隊の司令部(長浦港)が置かれた港として広く知られており、トライアングルでは、これらの港を船でめぐるご当地クルーズ「YOKOSUKA軍港めぐり」を毎日運航しています。
YOKOSUKA軍港めぐりは、アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を間近で見ることができる、日本で唯一のクルージングツアーです。

上記の横須賀本港の地図を見ると、黄色の部分がアメリカ海軍施設である。



今も残る、「横須賀製鉄所」のドライドッグ

軍港めぐりクルーズの発着場

右側に海上自衛隊の潜水艦基地が見えてくる。

海上自衛隊の潜水艦は、おやしお型かそうりゅう型

現在海上自衛隊で就役中の潜水艦は「おやしお型」か「そうりゅう型」の2種類(練習潜水艦の「あさしお」を除く)となっており、どちらに分類されるかだけは簡単に見分けることができます。
それは、操舵部(尾びれのような場所)の形。「おやしお型」の操舵は十字型なので海面に1本見え、「そうりゅう型」はX型なので斜めに2本見ることができます。建造費は、一隻500億円との事。





    

どれがイージス艦なのか、といった見分け方は、実は簡単です。

艦橋部に亀の甲羅のような8角形の板状のもの(イージスシステムのレーダー)が取り付けられていれば、それはイージス艦であるということが一目で分かります。

通常のレーダー(クルクル回る感じのヤツ)ではどうしても死角が発生してしまうため、物凄く早いミサイル等には対処しきれない恐れがありますが、イージスシステムの場合だと板状のレーダーを4方向に搭載する事により、360度常に監視することができるというもの。
監視範囲もかなり広く、横須賀からだと北は秋田県あたり、西は兵庫県あたりまで監視する事が可能だとか。

イージス艦は現在100隻ほど作られていますが、それを所有している国はアメリカ、日本、スペイン、ノルウェー、オーストラリア、韓国の6ヵ国しかありません。(大半はアメリカが所有)
これはアメリカがイージスシステムを開発した為、アメリカが特許を持っているという事があり、アメリカと仲の良い国しかイージス艦を持つ事ができないという理由があります。

そして、非常に高性能なシステムである為に、海上自衛隊の場合、イージス艦1隻あたり約1,500億円と非常に高額です。
ちなみに、いずもで約1,200億円だとか。いずもの建造費を上回っています。
1,500億円というと、東京ディズニーランドの初期投資費用とほぼ同じだとかこれを高いと見るか、何だそんなもんかと見るかは、人によって違ってくるかと思いますが。



        

ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ベンフォールド (英語: USS Benfold, DDG-65) は、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦。アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の15番艦。艦名は朝鮮戦争で戦死し、名誉勲章を受章したエドワード・クライド・ベンフォールド三等衛生兵に因む。イージスシステムのBMD3.6.1を搭載する改修を受け、ミサイル防衛対応艦の一隻となった。

フィッツジェラルド (ミサイル駆逐艦)

フィッツジェラルド (英語: USS Fitzgerald, DDG-62) は、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦。アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の12番艦。艦名はウィリアム・チャールズ・フィッツジェラルド海軍中尉(William Charles Fitzgerald、1938- 1967)に因む。スタンダードミサイルSM-3を搭載するミサイル防衛対応艦船である。

マッキャンベル (ミサイル駆逐艦)

マッキャンベル (英語: USS McCampbell, DDG-85) は、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦。アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の35番艦。艦名は第二次世界大戦での海軍のエース・パイロットであったデヴィッド・マッキャンベル大佐に因む。





「原子力空母76-ロナルド・レーガン」

艦歴
発注 1994年12月8日
起工 1998年2月12日
進水 2001年3月4日
就役 2003年7月12日

母港 横須賀海軍施設
所属 太平洋艦隊(第7艦隊)
第5空母打撃群

性能
排水量 満載 101,429トン
全長 1,092 ft (333 m)
全幅 252 ft (76.8 m)
喫水 37 ft (11.3 m)
機関 ウェスティングハウス A4W 原子炉2基
蒸気タービン4基, 4軸, 260,000 shp
最大速 30 ノット以上 (56 km/h)

乗員 士官・兵員:3,200名
航空要員:2,480名
兵装 RIM-7 シースパロー短SAM 2基
RIM-116 RAM 2基
ファランクス CIWS3基
Mk 38 Mod 2 25mm機関砲 3基
搭載機 90機前後(平時66機前後)
モットー Peace Through Strength
愛称 Gipper

ロナルド・レーガン (USS Ronald Reagan, CVN-76)

アメリカ海軍の航空母艦。ニミッツ級航空母艦の9番艦である。艦名は第40代アメリカ合衆国大統領ロナルド・レーガンに因み、存命中の人名がつけられた3番目の空母でもあった。アメリカの空母で唯一海外を母港としている。





  



船内風景

遠くに房総半島

左は吾妻島。アメリカ軍の秘密基地。昔は半島だった。横須賀本港へ行く航路を作った。

うらが(ローマ字:JS Uraga, MST-463)

 





海上自衛隊の掃海母艦。艦名は浦賀水道に由来する。うらが型掃海母艦の1番艦。

潜水艦救難母艦-艦番号405『ちよだ』



下の画像は、『ちよだ』の画像です。この『ちよだ』は、潜水艦救難艦と潜水母艦の機能を兼ね備えた潜水艦救難母艦です。350mという深々度における潜水艦の救難作業や潜水艦に対しての宿泊施設、ミサイル、魚雷、糧食、燃料、真水の補給物資、潜水艦への給電と充電を可能としています。





いかづち(ローマ字:JS Ikazuchi, DD-107)

海上自衛隊の護衛艦。むらさめ型護衛艦の7番艦。艦名は「雷」(稲妻が雷の閃光を意味するのに対して、雷鳴を意味する)に由来する。この名を受け継ぐ日本の艦艇としては旧海軍の雷型駆逐艦「雷」、吹雪型駆逐艦「雷」、海上自衛隊のいかづち型護衛艦「いかづち」に続き4代目。

        





アクセス



\ SNSでシェアしよう! /

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • 千葉県佐倉市の隠れスポット「佐倉城址公園ビオトープ」にヨリミチ⛲️

  • 佐倉ふるさと広場「風車のひまわりガーデン2018」開催中🌻

  • 都心のど真ん中で、ヤマユリ、オニユリが観られる穴場スポットの皇居東御苑🏯

  • 🍑7月の皇居東御苑の果樹古品種園(日本の在来種)を訪ねて🍏

関連記事

  • 都内で唯一水郷の景観と、古代メタセコイアの美しい森のある水元公園!花菖蒲と紫陽花が満開❁

  • 鎌倉幕府8代執権、北条時宗が開基の、鎌倉五山第二位の円覚寺によりみち!!

  • 江戸下町、深川🌸桜の穴場🌸今が絶好の見頃、大満足⭕️大横川のお花見🍡

  • 梅雨の晴れ間の、皇居東御苑は花が咲き🌼生きものが🐸生き生きしています🐦

  • 佐倉市民ハイキングで伝統的民俗文化、大蛇の魔除け🐍佐倉市「井野の辻切り」を堪能🐍

  • 今年の、伝統の朝顔展は「変化朝顔の形のひみつ」歴博・くらしの植物苑で開催中🌺