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🌼ランやスミレ咲く新宿御苑の大温室にヨリミチ🌺

新宿御苑の大温室に、久しぶりに行った。まだ、先日の雪が残っており、外気温は5度と超低いので、あったかい温室を狙った。新宿御苑に着いたのが15:00と大温室閉園16:00まで1時間と短く、ゆったり鑑賞はできなかったが、南の草花の匂い香りや、日本の冬にはない原色の植物に触れリフレッシュできた。

 

厳冬❄️都心の穴場❗️新宿御苑の大温室🏝

今回は、訪れた時間も遅かったので、大温室のみ見て回った。厳冬の今、大温室に入ると色々なランの花が出迎えてくれ南国へ行った気分になった。





冬の時期でも、色々な種類の植物が咲いている。冬のおすすめ案内板

新宿御苑案内図

日も傾きかけている15:00頃入場。

昔の新宿御苑の切符売り場。左の道を行くと神田上水の流れているのが見える。



新宿御苑の魅力🍀

江戸時代に信州高遠藩主、内藤氏の屋敷があったこの地に、新宿御苑が誕生したのは明治39年(1906)のことです。皇室の庭園として造られましたが、戦後国民公園となり、一般に開放されました。フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園と日本庭園を巧みに組み合わせた庭園は、明治時代の代表的近代西洋庭園であり、日本における数少ない風景庭園の名作です。

 

新宿御苑の歴史

新宿御苑の歴史は、天正18年(1590)に譜代大名であった内藤氏が徳川家康よりこの地を拝領したときに始まります。
 明治5年(1872)には、日本の近代農業振興を目的とする内藤新宿試験場が設置され、その後、宮内庁所管の新宿植物御苑となり、明治39年には日本初の皇室庭園である新宿御苑が誕生しました。

 

特色あふれる庭園様式

広さ58.3ヘクタール、周囲3.5kmの園内には、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園、日本庭園をたくみに組み合わせられています。日本における近代西洋庭園の名園といわれ、特色あふれる様式の庭園が楽しめます。

歴史建造物

新宿御苑には、イギリス風景式庭園の旧洋館御休所、日本庭園の旧御凉亭など、皇室時代の歴史を今に遺す様々な歴史建造物があります。

四季のみどころ

約1万本の木々が茂る新宿御苑は、四季折々の自然が楽しめる都会のオアシスです。



新宿御苑HPから転載

正面は大温室

まだ残雪❄️があり。

まだ残雪があり、子供が遊んでいた。

大温室入口付近

オオベニウチワ

大紅団扇(オオベニウチワ)はサトイモ科ベニウチワ属(アンスリウム属)の常緑多年草である。アンスリウム属は中南アメリカに1000種くらいが分布する。
日本にも明治時代には同属の紅団扇(ベニウチワ)が渡来しており、属名の和名をベニウチワ属という。

本種の原産地は南アメリカのコロンビアからエクアドルにかけてである。
英名はフラミンゴフラワー(flamingo flower)という。
中国名は燭臺花(zhu tai hua)である。
日本へは明治時代の中期に渡来した。
鉢植えや切り花として愛好されている。
属名のアンスリウムやアンスリウム・アンドレアヌムの名でも流通している。
草丈は70センチから80センチくらいである。
根際から生える葉には長い柄がある。
葉は艶のある緑色の卵形で、つけ根の部分は矢じり形になっている。
開花時期は周年である。

仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)は艶があり、赤いハート形をしている。
本当の花は中心の棒状の部分である
肉穂花序といい、花軸が多肉化して花が表面に密生している。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
多くの園芸品種があり、仏炎苞の色も白やピンクなど多彩である。
花言葉は「情熱、煩悩」である。
8月8日の誕生花である。

 

ラン(蘭)の種類まとめ!洋ラン、東洋ランを解説!

ランは、野生種だけでも約1~3万種もあるといわれています。改良された園芸種をいれるとその数はとても多く、地球上で確認された植物(維管束植物)の1割近くがランということになります。日本では、洋ランや胡蝶ランなどが有名ですが、なぜそんなに種類があるのか、どんな種類が有名なのかをまとめました。

ラン(蘭)にはどんな種類があるの?分類は?

1. 原産国による分類

ランは、日本やアメリカ、オーストラリア、アフリカ地域など世界各国に自生しています。種類の数が多過ぎることや、種類間での違いが少ないことから、「東洋ラン(東洋蘭)」と「洋ラン(洋蘭)」という生息地によって分けられることがよくあります。東洋ランは、日本や中国を原産地としているランのことで、それ以外の地域のランを日本では洋ランと呼びます。





2. 根っこの生え方による分類

ランは、土の中奥深くまで根を下ろす「地生ラン」と、木の幹や岩肌に張り付いて育つ「着生ラン」の2つの生育パターンがあります。地生ランは、「バルブ(偽鱗茎、偽球茎)」と呼ばれる根っこや茎に水分を貯めこむタンクを作ります。着生ランは、昼に気孔を閉じて水分の蒸発を防ぎ、夜に光合成を行うという特殊な性質をもちます。

3. 8つの種類の分類

ランの種類はたくさんありますが、園芸用として流通しているものは「カトレア」「リカステ」「オンシジウム」「ファレノプシス(胡蝶蘭)」「バンダ」「デンドロビウム」「シンビジウム」「パフィオペディラム」の8つあります。

        





ルリマツリ(和名)

ルリマツリは丈夫で育てやすい熱帯花木で、涼しげな青色の花が魅力です。初夏から晩秋まで長期間にわたって次々と開花します。寒さにも強く、東京でもよく戸外で冬越しします。庭植えにすると大きく育って見ごたえがありますが、ほかの植物を覆いつくしてしまうほど生育がおう盛です。

ルリマツリの基本情報
学名:Plumbago auriculata
和名:ルリマツリ
科名 / 属名:イソマツ科 / ルリマツリ属(プル

タビビトノキ

タビビトノキ(旅人の木)は、大きな扇状の葉を開く背の高いショウガ目バショウ科タビビトノキ属の熱帯性高木状観葉植物です。 名前の由来は、葉と茎の間にある葉柄に穴をあけると水が流れ出し旅人が喉を潤せるということや、日照を好む植物で葉が南方向を向くように東西に葉を開らくことで方向が分かることから付けられたと言われます。 別名で、オウギバショウ(扇芭蕉) と呼ばれますが、その由来は、バショウ科に属し、 葉が扇のように開いていることから来ています。
一般名:タビビトノキ(旅人の木)
学名:Ravenala madagascariensis
別名:オウギバショウ(扇芭蕉)、Ravenala(ラウェナラ)、traveller’s tree(トラベラーズ・ツリー)
分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ショウガ目バショウ科タビビトノキ属
原産地:マダガスカル
樹高:~20m 葉長:2.5m 葉色:緑




ウナズキヒメフヨウ

学名 Malvaviscus arboreus var. mexicanus
和名 ウナズキヒメフヨウ
別名 マルバビスカス
英名 Turk’s cap
科名 アオイ科
属名 マルヴァヴィスクス(ヒメフヨウ)属
性状 常緑低木
原産地 メキシコ~コロンビア
 ハイビスカスのような鮮やかな赤色花が全開しないで垂れ下がって咲く姿が可憐である。中南米の原産であるが、世界中の熱帯、亜熱帯各地の庭園に植栽されている。花が十分に展開しないので、スリーピングハイビスカス(sleeping hibiscus)と呼ばれる場合もある。

 花は葉腋に単生し、長さ5cm前後、花色は朱赤色が普通であるが、変異が多く、白や淡桃色の品種もある。葉は披針形~卵形で、ほとんど無毛、長さ3~5cmほどである。高さは大きくなっても3~4m以下なので、花壇の植栽には好適である。

 ウナズキヒメフヨウは、ヒメフヨウの変種である。ヒメフヨウは花が上向きに咲くのが大きな違いで、やはり花は全開しない。ヒメフヨウは変異が多く、多くの変種がある。

 越冬温度は10℃ほどといわれているが、寒さには意外と強いように思える。日本では普通は植物園などの温室で見られるが、暖地では越冬が可能なようで、ときに庭園で植栽されているのを見る。





レモン

原産地はヒマラヤ東部。樹高は3mほどになる。枝には棘がある。葉には厚みがあり菱形、もしくは楕円形で縁は鋸歯状。紫色の蕾を付け、白ないしピンクで強い香りのする5花弁の花を咲かせる。果実は開花後約半年で成熟。果実は紡錘形(ラグビーボール形)で、先端に乳頭と呼ばれる突起がある。最初は緑色をしているが、熟すと黄色になり、ライムにもよく似ている。果実のじょうのう(瓤嚢)は硬めで10部屋程度に分かれている。

レモンと名は付いていても他の柑橘類と交雑した品種(マイヤーレモンやサイパンレモンなど)では栽培環境で果実の形が変わり易く球形に近いものや、熟すとオレンジ色になるものもある。



ウイキペディアより一部転載

ヒスイカズラ

開花時期 3月、4月、5月
花の色 青、緑
名前の読み ひすいかずら
分布 原産地はフィリピン諸島
生育地 限られた地域の熱帯雨林
植物のタイプ ―
大きさ・高さ 5~20メートル
分類 マメ科 ヒスイカズラ属
学名 Strongylodon macrobotrys
花の特徴 花房は50~100センチくらいあり、大形である。
1つ1つの花は長さ6~8センチの爪形で、翡翠のような青緑色をしている。
開花は数日で終わり、花はぼとぼとと落ちる。

仏教の三大聖樹もあります。

オオベニゴウカン

オオベニゴウカン(大紅合歓)[別名:カリアンドラ・ハエマトケファラ、レッド・パウダーパフ] マメ科ベニゴウカン属

南アメリカのボリビア・ペルー・ブラジル原産で、植物園などの温室で見られる常緑低木。

樹高は3-5m。葉は対生し偶数羽状複葉。小葉は長楕円形、先が尖り、縁は全縁。花は半球形の化粧パフに似たブラシ状に赤色の雄蕊が多数付き、径7-10cmになる。白花の品種もある。
花期は12-5月。
果実は豆果。



シロバナオオベニゴウカン

しろばなおおべにごうかん(白花大紅合歓) マメ科 分類:木・落葉 学名:Calliandra haematocephala cv. Albiflora
別名・別読み: カリアンドラ・ハエマトケファラ・アルバ

中南米~南米が原産の ベニゴウカン や オオベニゴウカン の仲間で、ベニゴウカンより花が一回り大きい。ゴウカンの名はネム(合歓)の音読み。日本では ネムノキ が近縁種。なお黄色の キンゴウカン はマメ科アカシア属で別属

ベニマツリ

キューバ、パナマなど中南米原産で株元からたくさんの枝を出して、わさわさと茂る常緑性の低木です。開花期間は秋から春にかけてですが、温室など常に一定の気温が保てるところでは周年咲いているような気がします。花は1cm程度と小さくブラッドオレンジジュースのような(わかりにくいですが…)赤に近い橙色の花を花序(花の付いている茎)の先端に十数輪まとめて咲かせます。花の中心部分が黄色く色づき可愛らしい感じです。一つ一つは小さいですが、一カ所にまとめて咲き、原色っぽい色彩で遠目からでも案外目立ちます。花は長い筒状になっており、先端が4~6弁の花びらに分かれています。葉は長だ円形で縁が内側に巻き込みます。
ベニマツリの名前は「マツリカ(ジャスミン)に似た紅い花」というような感じで名付けられたようです。ちなみにマツリカはモクセイ科の植物でベニマツリとは同じ仲間ではありません。
属名のロンドレディアは16世紀フランスの博物学者、ロンドレンの名前にちなみます。

 

ハランアナナス

花の名前(日本語) 花アナナス、チランジア、チランドシア
花の名前(英語) Pink Quill
花の名前(学名) Tilandsia Cyanea
分類 パイナップル科チランジア属
花言葉 たくわえる
撮影した場所 新宿御苑大温室
原産地 南アメリカ
園芸メモ エア・プラントの一種、花アナナスは鉢植えとして日本でも人気があります。気をつけたいのは日光の量。鮮やかな色を保つためには、真夏以外はしっかり太陽に当てることが必要だそうです。また、風通しの良い場所に置くことも大切です。水遣りは、霧吹きで葉に水を吹きかけると良いそうです。また葉の根元が筒状になっているので、夏場はそこに水をためるようにしてみてくださいね。水は1週間ごとに入れ替えると良いそうです。南国ムード満点で、お手入れも簡単な花アナナスを育ててみるのも楽しそうですね!

サンジャクバナナ(三尺バナナ)

バナナは最も有名な熱帯果実のひとつで、高さ10m近くにまで生育する多年草です。結実後に株は枯れてしまいますが、根元から子株が数個出てきて更新されます。品種が多くあり、甘みの強い生食用の品種と、でんぷん質が多く甘みが少ない料理用の品種に大きく分けることができます。
1~2mの高さで結実する矮性の三尺バナナ(Musa acuminata ‘Dwarf Cavendish’)なら、家庭でも十分結実させることが可能です。0℃近くまで最低温度が下がっても耐えますが、果実を収穫したい場合は室内のできるだけ暖かい場所で冬越しさせてください。なお、バナナは一般的には果物として利用されていますが、多年草なので、正確な分類では果樹に含まれません。



コスツス・マローティ・アヌス

ダンドク

檀特(ダンドク)はカンナ科カンナ属の多年草である。
原産地はカリブ諸島やメキシコである。
和名の由来は、北インドのガンダーラ地方にある檀特山からきている。前世の釈迦であるスダーナ太子が菩薩修行をした山とされる。
中国名は曇華(ドンゲ)という。
カンナの原種である。
日本へは江戸時代の初期に渡来した。
本州の関東地方以南で逸出したものが野生化している。
草丈は2メートルくらいである。
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
開花時期は5月から10月である。
温室では周年開花をする。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、赤ないし黄色の花をつける。
品種改良されたカンナに比べると、花は小さい。
この花弁のように見える部分は、雄しべが弁化したものである。
花弁は3枚あるが筒状の披針形で目立たない。
萼片も3枚で小さい。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Canna は、ケルト語の「can(芦)」が転じてこの属の名に使われた。
種小名の indica は「インドの」という意味である。
写真は1月に新宿御苑で撮った。
学名:Canna indica



花図鑑HPから掲載

ツタスミレ

蔦菫(ツタスミレ)スミレ科スミレ属の常緑多年草である。
オーストラリアの東部や南部、マレー半島などに分布する。
湿り気のあるところに生え、根茎を這わせてマット状に広がる。
グランドカバーにも好適である。

草丈は10センチくらいである。
根際から生える葉は円心形である。
開花時期は4月から6月である。
暖地では周年開花をする。
花径は2センチくらいである。
花弁は真ん中が紫色で周りが白く、花弁の先が後ろへ反り返る。
この2色のコントラストから連想されてかパンダ菫(パンダスミレ)という愛称がある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
英名はオーストラリアンバイオレット(Australian violet)である。
属名の Viola はラテン語の「viola(菫)」からきている。
種小名の hederacea は「キズタ属(Hedera)に似た」という意味である。
写真は1月に新宿御苑の温室で撮った。
学名:Viola hederacea

花図鑑HPから転載

ベニゲンペイカズラ

ゲンペイカズラは赤色の花と白色の萼が対照的で美しく、この対比を源氏と平氏に見立てたことが名前の由来です。初夏から秋まで長期間開花する常緑のつる性植物で、一般にはあんどん仕立ての中型の鉢物として流通します。葉に白斑が入った‘バリエガツム’も出回ります。室内に置けば容易に冬越しし、地上部がほとんど枯れてしまってもまた、春には勢いよく芽が出てきて復活します。

NHK出版HPより転載

ムニンタツナミソウ

無人立浪草(ムニンタツナミソウ)はシソ科タツナミソウ属の多年草である。
小笠原諸島の固有種である。
父島と兄島に分布し、林の中や岩場などに生える。
環境省のレッドリスト(2007)では、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されている。

ヤギの食害に遭っているという。
草丈は15センチから25センチくらいである。
茎には4つの稜がある。
葉は卵形で、十字対生をする。
葉の縁には低いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は3、4月である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、唇形の花をたくさんつける。
花の色は白く、稀に淡い紫色のものがある。
花冠は5センチ前後と長く、スズメガの1種が花粉を運ぶと考えられている。
雄しべは4本、雌しべは1本である。
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、4つのブロックからなる。
属名の Scutellaria はギリシャ語の「scutella(小皿)」に由来する。花のつけ根の萼に円い附属物があることから名づけられた。
種小名の longituba は「長い管の」という意味である。
写真は1月に新宿御苑大温室で撮った。
学名:Scutellaria longituba



花図鑑HPより転載

ベニバナクサギ

紅花臭木(ベニバナクサギ)はクマツヅラ科クサギ属の蔓性常緑低木である。
分類体系によってはシソ科とされる。
原産地は西アフリカである。
蔓になって3メートルから4メートルほどに巻きついて伸びる。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は12月から3月である。
球状の集散花序(枝先に花がつき、その下から枝が出て花をつけることを繰り返すもの)を出し、肉厚で艶のある鮮やかな紅色の花をつける。
花の後に萼が淡い紫色に色づく。
花の後にできる実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)である。
属名の Clerodendrum はギリシャ語の「cleros(運命)+dendron(樹木)」に由来する。スリランカにあった同属の2種を「幸運の木」「不運の木」と呼んだことからきている。
種小名の splendens は「光輝ある」という意味である。
写真は1月に新宿御苑で撮った。
学名:Clerodendrum splendens



花図鑑HPから転載

ヤスミヌム・レクス

常緑蔓性低木で蔓がよく伸び、蔓の長さは3~5mほどになる。葉は楕円形で対生。葉腋から長い花柄のある花径4-5㎝の白い筒状花を多数つける。花期は秋から冬だが温室では周年花を開く。ジャスミンだが香りはない。

ウツボカズラ科

アフリカスミレ(和名)

セントポーリアの基本情報
学名:Saintpaulia
和名:アフリカスミレ  
科名 / 属名:イワタバコ科 / アフリカスミレ属(セントポーリア属)

セントポーリアは熱帯アフリカ東部の山岳地帯に24種ほどが分布しています。茎が短いロゼット型と、茎が伸びて這うトレイル型がありますが、園芸品種はセントポーリア・イオナンタ(Saintpaulia ionantha)やセントポーリア・コンフューサ(S. confusa)など、ロゼット型を中心に改良されたと考えられています。ドイツで品種改良が始まり、その後アメリカでも改良が進みました。
園芸品種は無数にあり、花形、花色、葉形、草姿がさまざまです。アマチュアの愛好会で楽しまれる園芸品種は変化に富んでいますが、性質の弱いものや輸送に不向きな園芸品種もあります。それとは別に、営利を目的として改良された、落花しにくく多花性で丈夫な園芸品種が多く生産されています。
蛍光灯の照明でも十分に育つので、室内でワーディアンケースに蛍光灯をつけて栽培でき、棚を組めば狭い場所でも数多くの園芸品種を収集することができるのも人気の理由です。

NHK出版HPから転載

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アラビアコーヒー(和名)

コーヒーノキの基本情報
学名:Coffea arabica
和名:アラビアコーヒー  
科名 / 属名:アカネ科 / コーヒーノキ属

コーヒーノキは熱帯アフリカやマダガスカル島、マスカリン諸島に約100種が自生しています。最も一般的な種類はアラビアコーヒー(Coffea arabica)で、コーヒーの原料となるコーヒー豆を収穫するために、世界中の熱帯圏で栽培されています。産地により品種があり、ジャマイカの‘ブルーマウンテン’やハワイの‘ハワイ・コナ’などが有名です。
アラビアコーヒーはエチオピア原産で、高さ4~7mになる常緑低木です。日陰でも育ち、葉は光沢のある濃緑色で、観葉植物としても栽培されています。葉は10cmほどの間隔で対生し、この葉のつけ根に香りのある白い花をつけます。果実は、緑色から赤くなり、熟すと赤紫色になります。これがチェリービーンズと呼ばれ、果肉は食べると甘みがあっておいしいです。その中に半球形のタネ、コーヒー豆が2粒入っています。

NHK出版HPから転載

    

大温室を出たのが16:00過ぎでしたが辺りは、暗くなってきていた。



メタセコイア



内藤家の庭園だった、玉藻池も凍っている。

アクセス

バリアフリーアクセスルート紹介

主な最寄り駅から新宿御苑までのバリアフリー経路について、次のブログ記事でご案内しています。

((一財)国民公園協会HPへリンクしています。)

【新宿門】
■新宿駅(東南口)から新宿門へ
■新宿御苑前駅(メトロ丸の内線)から新宿門へ
■新宿三丁目駅(メトロ丸ノ内線/B4出口)から新宿門へ
■新宿三丁目駅(メトロ副都心線/E5出口)から新宿門へ
■新宿三丁目駅(都営新宿線/C6出口)から新宿門へ
【大木戸門】
■新宿御苑前駅(メトロ丸の内線)から大木戸門へ
【千駄ヶ谷門】
■千駄ヶ谷駅(JR)から千駄ヶ谷門へ





 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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