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冬❄️自宅の庭に、飛廻っているミツバチ🐝を観察しました🍯

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平成29年12月の天気の良い日に、自宅周辺を散策した。偶然、ミツバチ🐝が活動していた。あったかい陽射しを浴びて日中飛び回りたくなったのだろうか。12月にミツバチを見つけたのは久しい。12月は花が少ない季節なのだが、よく見回して観ると、庭にも結構花が咲いているのに気が付いた。今回は、自家用アイパッドで接写も試みた。ミツバチの写真が、比較的に自然な姿で撮れた。今回のブログは、冬越しのミツバチ🐝の動きを追ってみた🍯





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冬❄️の陽だまりに、ミツバチ🐝を見つけ観察しました🍯

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ミツバチ🐝

11月-冬到来

長く寒い冬の始まりです。 巣内の温度が下がってくると、みつばちは全体が寒くならないように体を寄せ合って、球状のかたまり(蜂球)になり体を温めます。 日中になり外気の温度上昇により巣内の温度も上がれば、徐々に蜂球を解き、散歩に出かけたりします。

この時期の蜜源・花粉源チャノキ
● チャノキダリア
● ダリアヒメツルソバ
ヒメツルソバ

12月-冬越し

いよいよ冬本番です。 これからの厳しい寒さを、みつばちはみんなで体を寄せ合い、蜂球(11月参照)となって過ごします。 蜂球の中心部は、自分たちの体内で発生させた熱で冬でも暖かく、外側にいるみつばちと内側にいるみつばちとが入れ替わりながら、中心部にいる女王蜂を冬の寒さから守ります。



この時期の蜜源・花粉源サザンカ(白)
● サザンカ(白)サザンカ(ピンク)
● サザンカ(ピンク)サザンカ(赤)
● サザンカ(赤)

1月-冬越し

厳しい冬はこれからです。みつばちは、他の昆虫のように仮死状態で冬越しすることはありません。 みつばちは冬の間も、夏の間に蓄えておいたはちみつを少しずつなめながら活動しています。 そして、それが発熱のエネルギー源となっています。

この時期の蜜源・花粉源ビワ
● ビワサザンカ
● サザンカハクバイ
● ハクバイ

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マリーゴールド🌼

マリーゴールドは鮮やかな黄色や橙色の花を長期間次々と咲かせます。栽培も容易で、花壇の定番品目ともいえるポピュラーな花です。ボリューム感があり、マッス植えや花壇の縁取り、コンテナ植えなど、広い場所から小さなスペースまで、華やかさを出すには好都合な草花です。品種も多いので、組み合わせによりさまざまなバリエーションを演出できます。草丈が低く枝分かれの多いフレンチ・マリーゴールドと、高性で大輪のアフリカン・マリーゴールドが主に栽培され、両種の交配種もあります。また、メキシカン・マリードールドは、細い葉がマット状にこんもり茂り、たくさんの花を咲かせます。マリーゴールドには独特のにおいがあり、コンパニオンプランツとして、ネグサレセンチュウなどほかの植物の害虫の防除に役立つものがあります。マリーゴールドの仲間タゲテス属には50種ほどがあり、日本ではシオザキソウが帰化植物となっています。宿根性の種類では、柑橘系の強い香りのあるT・レモニー(レモン・マリーゴールド)、甘い香りで切り花にも利用されるT・ルシダ(ミント・マリーゴールド)があり、秋の花壇をにぎわしてくれます。これらは-5℃ぐらいまでなら冬越しできます。

ミツバチ🐝はマリーゴールドの花を転々と何度も旋回して、貪欲に蜜を吸っていた🍯





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ヒメツルソバ

特徴

ヒメツルソバは旧属名ポリゴナムの名前で流通することも多いです。原産地はヒマラヤですが、日本でも半野生化するほどよくふえます。真夏を除き春から秋まで、ソバの花によく似た小花が多数集まった直径1cmほどのピンク色の花を咲かせます。葉は緑色でV字形の茶色い模様が入り、秋になると紅葉します。
茎がほふくし、土に接した節から発根して広がっていきます。花壇に植えるときは、広がりすぎてほかの植物に影響を及ぼすことがあるので、適宜切り戻しをするとよいでしょう。簡単に引き剥がすこともできます。暑さと乾燥に強いので、夏のグラウンドカバーにもおすすめです。関東地方以西であれば、冬は地上部が枯れますが、根は残って冬越しします。

このヒメツルソバにも、ミツバチ🐝が蜜を吸いに飛んでいました🍯

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庭が猫道となっているので、猫よけをしました。効果なし。

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オキザリス

オキザリスはカタバミの仲間で800~850種があり、世界に広く分布しています。ロゼット状のものから低木状のもの、地中に球根をもつもの、多肉植物に近いものなど、形状はさまざまです。開花期や生育環境、性質も多様で変化に富んでいます。栽培の難易度も、種によって違いますが、中には初心者でも無理なく扱えるものも多くあります。日本には、ミヤマカタバミ(Oxalis griffithii)など6種が自生するほか、7種ほどの外来種が帰化植物となっています。花は夜間や雨天には閉じていて、日中の日ざしを受けると盃状やロート状に大きく開きます。満開のとき、株を覆うように咲く様子は非常に見ごたえがあり、人目を引きます。葉はクローバーのような3小葉のものが多いのですが、4小葉のもの、5裂や10数裂するものもあります。栽培されるのは主に20種ほどで、四季咲きタイプ、夏期は休眠して秋から冬に開花するタイプ、冬期に休眠して春から夏に咲くタイプに分けられます。

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脇目も振らず、貪欲に蜜を吸っていました🐝

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正月が近く、千両、万両の赤が映えています。

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パンジーとは

パンジーはヨーロッパに分布する数種のスミレ類を掛け合わせてできた園芸植物です。通称でサンシキスミレと呼ばれることもあります。
秋にタネをまくと、はやいものでは晩秋から花が咲き始め、翌春まで楽しめます。夏を越して毎年花を咲かせることもありますが、高温多湿が苦手でおおかたは梅雨前に枯れてしまいます。花壇やプランター、鉢植え、ハンギングなど用途は幅広く春花壇には欠かせない植物です。家庭園芸用としても非常にバラエティーに富んだタネが市販されます。
数千とも言われるたくさんの品種があり、花の大きさ・色・咲き方をはじめとして途方もないバラエティーがあります。単色の他、きれいに2色に咲き分けるもの、花の中心に「ブロッチ」と呼ばれる目が入るもの、様々な色の混じるもの、縁取りが入るものなどがあります。ユニークなものに、花びらのフチが大きく波打つ品種などもあります。
パンジーの名前はフランス語のパンセ(物思い)に由来し、花の咲いている姿が物思いにふけっているように見えるところから名付けられました。

ビオラとパンジー

 

小振りな花が群がるようにたくさん咲く品種を一般的に日本ではビオラと呼んで区別しています。実はパンジーとビオラには客観的な違いはなく、その境界線は曖昧です。一説にはビオラ・コルヌータをルーツとする品種グループが「ビオラ」ともされますが、パンジーとビオラを掛け合わせた品種もあり、その説だけでは一概に区別しづらいです。見た目でそれとなく分けている、と言うのが現状のようです。
ビオラはスミレ類の植物全体を指す学名(属名)でもあるので、ややこしいです。ちなみに、海外ではビオラに当たるグループを「タフテッド・パンジー(Tufted Pansy)」、単にパンジーと呼ばれているグループは「ガーデン・パンジー(Garden Pansy)」と呼ばれます。



庭に二株のパンジーが綺麗に咲いていました。この花の色彩にはいつも芸術を感じます🌼

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ガーベラ

ガーベラは、南アフリカを原産とするキク科ガーベラ科の多年草です。耐寒性・耐暑性ともに強く、とても育てやすい植物だといわれています。開花時期は、4月から6月にかけての春季と、10月から11月にかけての秋季。花の色は赤やピンク、オレンジ、黄色とさまざまで、まっすぐな茎の先に凛と一輪の花をつける姿には、独特の美しさがあります。

なぜか、ガーベラが二輪残っていました🌺

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • 原子力航空母艦ロナルド・レーガン停泊中の横須賀港にヨリミチ🚣‍♀️

  • 佐倉市民ハイキングで伝統的民俗文化、大蛇の魔除け🐍佐倉市「井野の辻切り」を堪能🐍

  • 🌸河津桜が咲きはじめ、梅林坂の紅白梅も綺麗に咲いている皇居東御苑をヨリミチ‼️

  • アニメ刀剣乱舞の「同田貫正国」がある佐倉市内の「塚本美術館」にヨリミチ‼️

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