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加賀前田藩上屋敷跡の赤門をくぐり抜けると、東大構内が黄金☀️に輝いていた☀️

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久しぶりに、東大赤門をくぐり、紅葉のイチョウ並木を観ながら、イチョウの絨毯を踏みしめながら東大構内を散策した。ここの紅葉🍁の80%はイチョウなので、紅葉の時期はイチョウ吹雪と相まって、東大構内全体が黄色に輝いてみえる。三四郎池の周りとその周辺は、モミジ等の赤の紅葉がある程度だ。メトロ東大前の農学部もイチョウが主力だ。丁度、イチョウ吹雪の洗礼を受けて、東大構内の学生食堂で学食を食べて、メトロ東大前駅から帰路に着いた。風情のいい今頃、ヨリミチをオススメする🍁

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文政10年(1827)徳川11代将軍家斉の娘「溶姫」が加賀藩前田家13代藩主前田斉泰に輿入れする際に前田家が「娘門構え」として造営した。

 

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赤門

御守(ごしゅ)(主)殿(でん)門のことをいう。江戸時代、大名家に嫁した将軍家の子女、あるいはその居住する奥御殿を御守殿あるいは御住居(おすまい)と称し、その御殿の門を丹塗(にぬ)りにしたところから俗に赤門とよばれた。東京大学の代名詞となった東京都文京区本郷の赤門は現存する唯一のものである。ここはもと加賀金沢前田家の上屋敷であり、1827年(文政10)に11代将軍徳川家斉(いえなり)の女(むすめ)溶姫が13代藩主前田斉泰(なりやす)に輿入(こしい)れをする際、その前年に正門(黒門)の南部に造営され、このとき門前の町家が引き払われた。娘門構えは、中央に切妻造本瓦葺(きりづまづくりほんかわらぶ)きの薬医(やくい)門があり、その左右には繋ぎ塀(つなぎべい)に接して唐破風(からはふ)造の番所が置かれていた。1877年(明治10)東京大学に移管され、1961年(昭和36)に解体修理が行われた。現在は国の重要文化財に指定されている。

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三四郎池(育徳園心字池)

元和元年(1615)の大坂夏の陣の後、加賀藩前田家は幕府から現在の東京大学(本郷キャンパスの一部)およびその周辺地を賜った。
寛永6年(1629)4月、前田家3代藩主利常の時に、徳川3代将軍家光・大御所秀忠の御成(訪問)があり、それに先だって豪奢な御成御殿や数寄屋を新築し、庭園を整備したと考えられる。
この庭園が育徳園であり、池を心字池といった。
夏目漱石の名作『三四郎』は、ここを舞台としたため、「三四郎池」と呼ばれるようになった。

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大講堂(安田講堂)

安田財閥の創始者・安田善次郎の、匿名を条件での寄付により建設されたが、安田の死後に寄付を行っていたことが知られるようになったことで安田を偲び、一般に安田講堂と呼ばれるようになる。東京大学建築学科の建築家、内田祥三(のちの総長)が基本設計を行い、弟子の岸田日出刀が担当した。意匠及び構造については、伊東忠太、佐野利器に協議員を依嘱、建築設計の大綱に参画・協議。壁面、音響などについては、姉崎正治、瀧精一、坂静雄らが協議員として加わった。設計した内田祥三はケンブリッジ大学の門塔に着想を得たようだが、力感漲るデザインは独特である。1921年(大正10年)に起工、関東大震災による工事中断を経て1925年(大正14年)7月6日に竣工した(起工は1922年(大正11年)12月とされることもある。震災後に建てられた学内の建築が茶色のスクラッチタイルで統一されているのに対し、本講堂が理学部旧1号館と同じ赤レンガなのはこのためである。

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東大安田講堂事件

学生の自発的組織である全学共闘会議(全共闘)および新左翼の学生が、東京大学本郷キャンパス安田講堂を占拠していた事件と、大学から依頼を受けた警視庁が1969年1月18日から1月19日に封鎖解除を行った事件である。東大安田講堂攻防戦ともいう。



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舜水
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(1600―1682)

江戸初期に明(みん)から渡来した儒学者。名は之瑜(しゆ)、字(あざな)は魯(ろよ)(楚(そよ)は誤り)、号の舜水は郷里の川の名からとった。中国浙江(せっこう)省餘姚(よよう)の士大夫の家に生まれ、明国に仕え、祖国滅亡の危機を救わんと、海外に渡って奔走、長崎にも数度きたり、七度目の1659年(万治2)長崎に流寓(るぐう)した。翌1660年柳川(やながわ)藩の儒者安東省庵(あんどうせいあん)(守約(もりなり))と会い、彼の知遇を受ける。水戸藩主徳川光圀(とくがわみつくに)が史臣小宅生順(おやけせいじゅん)(1638―1674)を長崎に遣わして、舜水を招こうとしたのはその数年後。初め応じなかったが、門人省庵の勧めもあり、招きに応じて水戸藩の江戸藩邸に至ったのは1665年(寛文5)7月、66歳のときである。以後水戸にも二度きているが、住居は江戸駒込(こまごめ)の水戸藩中屋敷(東京大学農学部敷地)に与えられ、天和(てんな)2年4月17日83歳で没するまで、光圀の賓師(ひんし)として待遇された。『大日本史』の編纂(へんさん)で有名な安積澹泊(あさかたんぱく)(名は覚)はその高弟。墓は光圀の特命によって水戸家の瑞竜山(ずいりゅうざん)墓地(常陸(ひたち)太田市)に儒式をもって建てられた。舜水が水戸藩の学問に重要な役割を果たしたことが知られる。舜水の学問は朱子学と陽明学の中間、実学とでもいうべきものである。その遺稿は光圀の命によって編纂された『朱舜水文集』(28巻)などに収められている。[瀬谷義彦]
『朱舜水記念会編『朱舜水』(1912・朱舜水記念会事務所) ▽稲葉君山編『朱舜水全集』(1912・文会堂書店) ▽小田岳夫著『桃花扇・朱舜水』(1971・新潮社) ▽木下英明著『文恭先生朱舜水』(1989・水戸史学会) ▽石原道博著『朱舜水』新装版(1989・吉川弘文館)』

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メトロ南北線東大前駅 すぐそばに農学部がある

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東大構内キャンパスマップ

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本郷キャンパスマップ

大講堂(安田講堂)
山上会館
三四郎池(育徳園心字池)
中央食堂(地下)
第2食堂
本部棟
渉外本部(本部棟)
国際部(本部棟)
施設部(本部棟)
総合図書館
総合図書館別館
七徳堂
第2本部棟
国際センター(第2本部棟)
日本語教育センター(第2本部棟)
保健・健康推進本部(第2本部棟)
保健センター(第2本部棟) 懐徳館
育徳堂(弓道場)
学生相談所
なんでも相談コーナー
コミュニケーションセンター
ピアサポートルーム
キャリアサポート室
弥生講堂
弥生講堂アネックス
広報センター
山上会館龍岡門別館
産学連携プラザ
御殿下グラウンド
硬式野球場
農学部グラウンド 御殿下記念館
学生支援センター
バリアフリー支援室
コミュニケーション・サポートルーム
陸橋
テニスコート
アントレプレナープラザ
向ヶ岡ファカルティハウス
伊藤国際学術研究センター
伊藤謝恩ホール
エグゼクティブ・マネジメント・プログラム室
ハラスメント相談所(医1号館)
小柴ホール

 

本郷キャンパス

本郷アクセスマップ

電車

本郷キャンパスには様々な路線からアクセスが可能です。本郷地区へは本郷三丁目駅・東大前駅や根津駅を利用する学生が多いようです。弥生地区へは東大前駅が便利です。

本郷三丁目駅(都営大江戸線)

東大前駅(東京メトロ南北線)徒歩7分
本郷三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線)徒歩9分
本郷三丁目駅(都営大江戸線)徒歩9分
根津駅(東京メトロ千代田線)徒歩11分
春日駅(都営三田線)徒歩11分
湯島駅(東京メトロ千代田線)徒歩15分
※時間は、徒歩で東大正門まで歩いた時にかかる平均的な時間です。

関連リンク:本郷キャンパスの最寄り駅

バス

東大へは、東大構内行きの学バスや東大の正門前を通る都バスを利用してアクセス可能ですが、ほとんどの学生は電車を利用しているようです。道路状況によって遅れることがあるので、受験当日などは電車の利用をお勧めします。

学バス
学バス
学01 上野駅前発 東大構内行き
上野駅前→→竜岡門→東大病院→東大構内(終点)

学07 御茶ノ水駅前(東口)発 東大構内行き
御茶ノ水駅前(東口)→竜岡門→東大病院→東大構内(終点)

都バス
茶51 駒込駅南口発 秋葉原駅前行き
駒込駅南口→→東大農学部前→東大正門前→東大赤門前

茶51 秋葉原駅前発 御茶ノ水駅前経由 駒込駅南口行き
秋葉原駅前→→御茶ノ水駅前→→東大赤門前→東大正門前→東大農学部前

東43 荒川土手操車所前発 田端駅前経由 東京駅丸の内北口行き
荒川土手操車所前→→田端駅前→→東大農学部前→東大正門前→東大赤門前

東43 東京駅丸の内北口発 御茶ノ水駅前経由 荒川土手(江北橋下)行き
東京駅丸の内北口→→御茶ノ水駅前→→東大赤門前→東大正門前→東大農学部前

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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