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旧徳川御三家の水戸藩上屋敷跡、特別史跡・特別名勝の小石川後楽園 🍁深山紅葉を楽しむ🍁

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小石川後楽園には桜の季節に来たことあるが、紅葉🍁の時期は、初めてである。メトロ後楽園駅からから東京ドームを目指して歩くと、隣接の白壁に囲まれた、旧水戸藩上屋敷跡の小石川後楽園が、白壁を越してモミジ🍁の赤がくっきりして、紅葉最盛期がよくわかる。ここのモミジの赤を堪能した。ぜひ、ヨリミチをオススメします。

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国の特別史跡、特別名勝

小石川後楽園🍁

小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)は、東京都文京区後楽一丁目にある都立庭園。江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)であり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されている。

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小石川後楽園 概要 🍁

1629年(寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が作庭家・徳大寺左兵衛に命じて築いた庭園を、嫡子の光圀が改修、明の遺臣朱舜水(朱之瑜)の選名によって「後楽園」と命名して完成させた。出典は『岳陽楼記』の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」によっており、岡山市にある後楽園と全く同じである。

7万平方メートル以上の広大な園内には、蓬莱島と徳大寺石を配した大泉水を中心に、ウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられ、四季を通じて情緒豊かな景色が広がる。

また中国の文人たちが好んで歌った西湖や廬山も採り入れている。光圀は朱舜水を設計に参加させたといわれており、中国的、儒教的な趣好が濃厚である。

1869年(明治2年)の版籍奉還により藩主徳川昭武が邸宅とともに新政府に奉還し、そののち東京砲兵工廠の敷地の一部として陸軍省の所管となった。(この名残で現在でも砲兵工廠の遺構のいくつかを園内で見ることができる)1874年(明治7年)以降、明治天皇の行幸および皇族の行啓を受け、外国人観覧者も多く、世界的にも名園として知られるようになった。

1923年(大正12年)3月7日、国の史跡および名勝に指定された。指定の際、岡山市の後楽園と区別するため「小石川」を冠した。1952年(昭和27年)には文化財保護法に基づく国の特別史跡および特別名勝に指定され、今日では、都立公園として整備され、一般に公開されている(有料)。

なお、1937年に隣接する旧東京砲兵工廠跡地にプロ野球興行を主たる目的として造られた野球場は小石川後楽園にちなんで「後楽園球場」(「東京ドーム」の前身)と名づけられ、さらに同じ敷地内にできた遊園地や多目的ホールなどにも同じように「後楽園」の名が冠されている。



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園内案内図

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童謡「ちいさい秋見つけた」とはぜの木🍁

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作詞家サトーハチローが、このはぜの木をみて詩をつくった。

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メトロ後楽園駅から東京ドーム沿いを歩く

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左の塀の向こう側が、小石川後楽園。紅葉が綺麗🍁



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国の特別史跡、特別名勝に指定されている、都心のオアシスともいえる庭園。もとは水戸徳川家の江戸中屋敷内(後に上屋敷となる)に造られたもので、日本や中国各地の景勝を模した建造物が随所に見られる。秋にはイロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどが紅葉し、丸屋や紅葉林が趣深い景色となる。特に、京都府にある東福寺の通天橋を表現した「通天橋」付近は多くの木々が色付く絶景ポイントだ。






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黄色の千両

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生き生きした万両

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旧水戸藩上屋敷の石垣、丸に山

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アクセス

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●所在地 東京都文京区後楽一丁目

開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)

休園日
年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
※イベント開催期間及びGWなどで休園日開園や時間延長が行われる場合もあります。
※文化財は後世に残すべき貴重な財産であり、これを守るために定期的な保存修理工事を要します。ご理解とご協力をお願いいたします。
※小石川後楽園は、文化財保護法(第2条)により芸術上又は観賞上価値の高い日本庭園として、特別名勝及び特別史跡に指定されており、将来の文化向上発展の基礎をなすものであるため、その保存が適切に行われるように、周到の注意をもって多くの方に静かに観賞していただいている施設ですので、ペット連れの入園はお断りしております。

入園料
一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【20名以上の団体】
一般    240円
65歳以上 120円

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

【年間パスポート】
一般   1,200円
65歳以上 600円

【9庭園共通年間パスポート】
一般    4,000円
65歳以上 2,000円

庭園ガイドのお知らせ
○本園では、下記日程に庭園ガイド(無料)を行っております
土曜日、日曜日、月曜日と祝日:午前11時と午後2時
<英語ガイド>土曜日:午前10時
※庭園ガイドについては、気象状況等により実施を中止する場合があります。
当日の実施については、小石川後楽園サービスセンターにお問い合わせください。
●交通
都営地下鉄大江戸線「飯田橋」(E06)C3出口下車 徒歩3分
JR総武線「飯田橋」東口下車 徒歩8分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」(T06・Y13・N10)A1出口下車 徒歩8分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」(M22・N11)中央口下車 徒歩8分

駐車場
・駐車場はございません
●問合せ先
TEL 03-3811-3015
小石川後楽園サービスセンター (AED設置 [PDF] )
〒112-0004
東京都文京区後楽1-6-6
※都立公園等での撮影についてはこちら

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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