1. TOP
  2. スクールガードボランティア活動で地元小学校の「運動会」に招待されました🌾

スクールガードボランティア活動で地元小学校の「運動会」に招待されました🌾

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01

%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

子供の通っていた小学校の運動会に行ってみた。子供の通っていた小学校の、スクールガードボランティアをやっているので招待を受けたのだ。当日は台風18号の影響があるとの事で、午前中のみの運動会開催となった。この学校の全生徒が150名を超える程度の小規模学校なので、運動プログラムもすぐに終了してしまう点がさみしい。帰りは通学路を歩いてきた。まだ、夏の草花と秋の草花とが入り混じっている風情であった。稲刈りもまだ終了していない状態で、周りをキョロキョしながら歩いた。通学路にはスクールガードボランティアにより、花を植えたり、行先看板を作ったりで、結構にぎやかな通学路となってきた。初秋の半日を、田舎の風景を見ながら歩いたので気分爽快となった👟

IMG_2198

久しぶりに、ヒガンバナ咲く、通学路を歩きました🌺

通学路は草花が咲き誇り、稲刈りもあと少しだけ残っていました。

IMG_1766IMG_1763

IMG_2200

IMG_1765IMG_1764IMG_1762

IMG_1759 IMG_1760 IMG_1761

imageimageimageimage     IMG_1767

通学路には、いろいろな草花が植えられている。

IMG_1768 IMG_1769 IMG_1770 IMG_1771 IMG_1772 IMG_1773 IMG_1774 IMG_1775 IMG_1776 IMG_1777

ヒガンバナ

ヒガンバナ(彼岸花、学名 : Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

IMG_1778

ヒガンバナの特徴

全草有毒な多年生の球根性植物。散形花序で6枚の花弁が放射状につく。

道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。その姿は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30 – 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に苞に包まれた花序が一つだけ付く。苞が破れると5 – 7個前後の花が顔を出す。花は短い柄があって横を向いて開き、全体としてはすべての花が輪生状に外向きに並ぶ。花弁は長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返る。

開花終了の後、晩秋に長さ30 – 50cmの線形の細い葉をロゼット状に出す。葉は深緑でつやがある。葉は冬中は姿が見られるが、翌春になると枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。

欧米では園芸品種が多く開発されている。園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。

IMG_1779

日本での分布

日本には北海道から琉球列島まで見られるが、自生ではなく、ユーラシア大陸東部から帰化したものと考えられる。その経緯については、稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれているが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は適切に用いれば薬になり、また水にさらしてアルカロイド毒を除去すれば救荒食にもなる。そのような有用植物としての働きを熟知して運び込まれた可能性もある。

人里に生育し、田畑の周辺や堤防、墓地などに見られることが多い。特に田畑の縁に沿って列をなすときには花時に見事な景観をなす。湿った場所を好み、時に水で洗われて球根が露出するのが見られる。なお、山間部森林内でも見られる場合があるが、これはむしろそのような場所がかつては人里であった可能性を示す。

日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であるとされるが、このことがただちに中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えることはできない。三倍体であるため一般に種子で増えることができないため、持ち込まれた複数のヒガンバナが中国ですでに遺伝的に同一であることは充分にあり得るためである。

IMG_1780

ヒガンバナの有毒性

全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリン等)を多く含む有毒植物。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもある。

日本では水田の畦や墓地に多く見られるが、人為的に植えられたものと考えられている。その目的は、畦の場合はネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためとされる。モグラは肉食のためヒガンバナに無縁という見解もあるが、エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まないためにこの草の近くにはモグラが来ないともいう。

有毒なので農産物ではなく年貢の対象外とされたため、救荒作物として田畑や墓の草取りのついでに栽培された。

鱗茎はデンプンに富む。有毒成分であるリコリンは水溶性で、長時間水に曝せば無害化が可能であるため、救飢植物として第二次世界大戦中などの戦時や非常時において食用とされたこともある。また、花が終わった秋から春先にかけては葉だけになり、その姿が食用のノビルやアサツキに似ているため、誤食してしまうケースもある。

鱗茎は石蒜(せきさん)という名の生薬であり、利尿や去痰作用があるが、有毒であるため素人が民間療法として利用するのは危険である。毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されている。

IMG_1781 IMG_1782 IMG_1783 IMG_1784 IMG_1785 IMG_1786 IMG_1787 IMG_1788 IMG_1789 IMG_1790 IMG_1791 IMG_1792 IMG_1793 IMG_1794 IMG_1795 IMG_1796 IMG_1797 IMG_1798 IMG_1799 IMG_1800 IMG_1801 IMG_1802 IMG_1803 IMG_1804 IMG_1805 IMG_1806 IMG_1807 IMG_1808 IMG_1809 IMG_1810 IMG_1811 IMG_1812 IMG_1813 IMG_1814 IMG_1815 IMG_1816 IMG_1817 IMG_1818 IMG_1819

スクールボランティアの人達が作った「いってらっしゃい」

IMG_1820 IMG_1821 IMG_1822 IMG_1823

通学路「どんぐりの小径」

IMG_1824 IMG_1825 IMG_1826 IMG_1827 IMG_1828 IMG_1829 IMG_1830 IMG_1831 IMG_1832 IMG_1833 IMG_1834

 

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

\ SNSでシェアしよう! /

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • 原子力航空母艦ロナルド・レーガン停泊中の横須賀港にヨリミチ🚣‍♀️

  • 佐倉市民ハイキングで伝統的民俗文化、大蛇の魔除け🐍佐倉市「井野の辻切り」を堪能🐍

  • 🌸河津桜が咲きはじめ、梅林坂の紅白梅も綺麗に咲いている皇居東御苑をヨリミチ‼️

  • アニメ刀剣乱舞の「同田貫正国」がある佐倉市内の「塚本美術館」にヨリミチ‼️

関連記事

  • 佐倉市民ハイキングで伝統的民俗文化、大蛇の魔除け🐍佐倉市「井野の辻切り」を堪能🐍

  • アンズ、ハクモクレン、クロモジ、レンギョ、キブシ、ボケ等多くの種類が一斉に咲く、くらしの植物苑🌸

  • 🌺日比谷花壇の日比谷公園店で夏の草花を激写しました📷

  • ムギワラトンボが卵を産み付けているところをキャッチ☘佐倉城址公園にて🍀

  • 房総半島、伊豆大島を一望の絶景スポット‼️神奈川県立城ヶ島公園にヨリミチ⛴

  • 初冬の雨上がりの朝、庭の植物たちの写真集