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佐倉・房総ゆかりの作家、「柴宮忠徳展」佐倉市立美術館にて開催中🎨

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佐倉市旧城下町🏯、新町通りの、佐倉市立佐倉美術館の前を通ったら柴宮忠徳展のポスターが目に入った。事前の準備なく何の気なしに入った。東京の美術館と違い人もまばらで閑散としていた。しかし展覧会場に足を踏み入れると、一転、虹色の色彩 をふんだんに使用している画風に驚いた。佐倉市内在住でこのような画家がいるのかと。今日はラッキーな日だと思った。ぜひ、ヨリミチをお勧めします‍🎨

 

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佐倉市立佐倉美術館🎨

柴宮忠徳 展 29/8/5(土)〜9/24(日)

色彩溢れる世界を創造した柴宮忠徳

25年間を千葉県佐倉市上座で過ごした画家👩‍🎨

 

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会期:2017年8月5日(土)~9月24日(日)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし9月18日は開館)、9月19日
観覧料無料

佐倉市立美術館は、「佐倉・房総ゆかりの作家」の調査・研究を活動方針の一つとして掲げています。今回は、今年没後10年を迎える洋画家・柴宮忠徳の作品をご紹介いたします。
柴宮は1938年に長野県箕輪町に生まれ、1982年から2007年に逝去するまでの25年間を千葉県佐倉市で過ごした画家です。東京学芸大学美術科を卒業後、昭和学院高校の教諭として教鞭を執りますが、1970年に教職を辞し、以後制作活動に専念する生活を送りました。主に立軌会を発表の場として制作を続ける一方、『月刊ペン』(1979年~1980年)や幼児教育雑誌『きらら』(1983年~1996年)の表紙画を担当するなど、様々な分野で活動を続けました。
本展では、初期の厚塗りの油彩作品から構成水彩作品、鮮やかな原色を多用した作品、荒涼とした緑の大地が続く風景画、幻想的な心象風景、そして繰り返し描いた「樹」をモチーフとした作品群まで、柴宮が取り組んだ作品を一同に集めてご紹介します。柴宮の鮮やかな色彩溢れる世界を、ぜひお楽しみください。

《山湖》1966年 油彩・カンヴァス 45.4×52.9㎝ 辰野美術館

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《再》1966年 水彩・紙 72.8×51.7㎝ 辰野美術館

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《秋の囁き》1969年(73年加筆) 90.6×72.5㎝ 油彩・カンヴァス
辰野美術館

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《彩石仏窟(雲崗)》1980年 50.0×60.6㎝ 油彩・カンヴァス

個人蔵

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樹と石》1982年 油彩・カンヴァス 90.9×116.7 千葉県立美術館

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柴宮忠徳 展 正面入口

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第1章 厚塗りの時代

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街(1964) 油彩・カンヴァス  個人蔵

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月(1964)油彩・カンヴァス  個人蔵

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下田風景(1965) 油彩・カンヴァス  辰野美術館蔵

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花(1966) 油彩・カンヴァス  辰野美術館蔵

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湖畔の宿(1966) 油彩・カンヴァス  辰野美術館蔵

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夕陽(1966) 油彩・カンヴァス 辰野美術館蔵

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山湖(1966)油彩・カンヴァス  辰野美術館蔵

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春日(1966) 油彩・カンヴァス  辰野美術館蔵

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木曽の山(1966) 油彩・カンヴァス 個人蔵

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第2章 構成水彩

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風景(1968) 水彩・紙   辰野美術館蔵

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再(1968) 水彩・紙  辰野美術館蔵

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登調(1968) 水彩・紙   辰野美術館蔵

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宙(1968) 水彩・紙   辰野美術館蔵

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信州によせて(1967)・水彩・紙   箕輪町郷土博物館蔵

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第3章 原色の世界

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第4章 緑の大地

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山稜(1973) 油彩・カンヴァス 箕輪町郷土博物館蔵

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第5章 中国の風景

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彩岩仏窟(1980) 油彩・カンヴァス 個人蔵

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第6章 心象風景

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第7章 樹のある風景

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私の木(1993) 油彩・カンヴァス 辰野美術館蔵

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秋色(光と影)1988 油彩・カンヴァス 佐倉市立美術館蔵

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アクセス

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佐倉市立美術館
千葉県佐倉市新町210
TEL 043-485-7851
FAX 043-485-9892
***なるべく公共交通機関をご利用ください***
〈画像をクリックすると大きく表示されます〉

●電車をご利用の場合

京成佐倉駅またはJR佐倉駅をご利用ください。

京成佐倉駅 南口より、徒歩 8分

徒歩のかたは、南口正面の道 (駅方向への一方通行路) をお越しください。
突きあたりが美術館です。

または、ちばグリーンバス 3番のりば JR佐倉駅方面行 (*) 約5分
バス停 「佐倉市立美術館」 下車 (170円)  徒歩0分

(* JR佐倉駅行 第三工団行 和田行 馬渡坂上行 西御門行)

→京成佐倉駅からのバス時刻表(ちばグリーンバスのページ)
神門線の京成佐倉駅をご覧ください。
京成佐倉駅へは、

【東京方面から】
京成上野駅・日暮里駅→京成佐倉駅 京成本線特急で約60分
日本橋駅→都営浅草線・京成押上線経由→京成佐倉駅 約65分

【成田方面から】
京成成田駅→京成佐倉駅 京成本線特急で約10分
成田空港駅→京成佐倉駅 京成本線特急で約20分
————————————————————————

JR佐倉駅 北口より、徒歩 20分

または、ちばグリーンバス 1番のりば 「京成佐倉駅行」「田町車庫行」 約10分
バス停 「二番町」 下車 (170円) 徒歩1分

→JR佐倉駅からのバス時刻表(ちばグリーンバスのページ)
神門線のJR佐倉駅をご覧ください。

JR佐倉駅へは、

【東京方面から】

東京駅→佐倉駅 総武線快速 〔エアポート成田〕 で約60分

————————————————————————
●車をご利用の場合

東関東自動車道 佐倉インターより 自動車 15分
佐倉インター料金所前を右折、

「佐倉インター入口」 信号を右折、

約4㎞ 「新町」 交差点を右折、

約200m先 右側が佐倉市立美術館です。(れんが造りのたてものです。)

駐車場は、美術館を通り過ぎて左側、「佐倉市駐車場」(無料)をご利用ください。

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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