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🌺日比谷花壇の日比谷公園店で夏の草花を激写しました📷

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日本橋三越百貨店まで行ったので、足を伸ばして日比谷公園に行ってみた。日比谷公園では、世界のビールフェア🍺の祭典が行われていたが、その入口に、日比谷花壇の日比谷公園店があり、巨峰ブドウの盆栽?に気を取られて、日比谷花壇内の草花の写真を撮ってみた。すると、株式会社日比谷花壇の会社そのものに関心が移り、少し会社の事も調べてみた。

🌺日比谷花壇日比谷公園店を探検📷

日比谷花壇は、指定管理者制度により、東京都施設の管理運営代行を受諾。東京都青山葬儀所及び東京都立夢の島公園・夢の島熱帯植物館を管理運営。

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株式会社 日比谷花壇

東京都港区南麻布1-6-30

店舗数 全国 約200店舗
年商 213億円(2016年9月決算) ※関連企業含まず

会社概要

自然が生み出した花や緑・・・その美しさに人々が心を癒されるのは、古今東西変わるものではありません。その自然の造形美に私たちの創造性で新たな付加価値を与え、人々の感動を創造する、それが日比谷花壇の使命です。どんな時代であっても、感謝、祝福、慈愛、激励、慰み、そういった人と人、心と心の通い合いを大事にしなければ、そう考えています。そして今、私たちの”感動創造事業”に情報ネットワークの力は大きな味方になっています。従来のフラワービジネスのカテゴリーにとらわれることなく、花がもたらす豊かな文化を創出してゆけるよう日々研鑽を重ね、社会に貢献してまいります。

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沿革

2016年
5月26・27日に開催された「G7伊勢志摩サミット2016」の会場装花に協力。同サミットの行われた志摩観光ホテルの客室で、同ホテルと日比谷花壇が共同開発したブレンドハーブティーを提供。
指定管理者事業が開始10年を経過し、25施設の施設管理運営を実施。
PPP事業部の設立を通じて、官民連携事業へ参画。
2015年
「日比谷花壇のお葬式『フラワリーフューネラル』」の加盟店事業を開始。
高付加価値グリーンの空間提案サービス「COTO tree」を立ち上げ。事業ブランドに位置づけ、インテリアグリーン市場に参画。
2014年
サービス付き高齢者向け住宅「グレイプスガーデン西新井大師」竣工
花を感じるスイーツ「ヒビヤカダンスイーツ」本格展開開始
一般社団法人『花の国日本協議会』にボードメンバーとして参画。業界との連携を深め、花と緑の消費拡大に着手。
2013年
日本のフローリストとして初めてインテリア&デザイン関連国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出展
葬儀社向けに、花祭壇をはじめとする葬儀用装花受託サービスを開始
2012年
メモリアルハウス『花堀江』をオープン
法人向けギフト物流システム「ロジウイル」を導入
在庫出荷管理体制の整備及び出荷拠点開発により、年間100万件出荷物流体制を構築
葬儀社向けに、装花技術教育プログラムとして、装花技能士養成講座、装花ディレクター養成講座を開始
株式会社インプレッションフローラ設立。ロンドンのデザイナーブランドジェーンパッカー社と提携し、ジェーンパッカーブランド事業の国内展開に着手。
2011年
ウェブサイト「お別れナビ」を立ち上げ、社葬・お別れの会のプロデュース事業を強化
フラワー以外のギフト商材の取扱い・通販を開始し、ギフト事業に参画
Hibiya-Kadan Styleブランドコンセプトをリニューアル。Hibiya-Kadan Style アトレ恵比寿店を新コンセプトでリニューアルオープン。
2010年
日比谷公園店が2010年度グッドデザイン金賞を受賞
ウエディングプロデュース事業を開始
タブレット端末を活用したウエディング装花打合せスタイルの展開を開始
2009年
日比谷公園店をリニューアルオープン
ホテルオークラ東京へ出店。1階ロビーにHKブランド旗艦店舗をオープン。
2007年
『上海日比谷花壇貿易有限公司』設立
中国・上海へ進出。
2006年
『株式会社 ヒビヤアミューズメントプランニング』が、らんの里堂ヶ島をリニューアルオープン
プライバシーマーク(財団法人日本情報処理開発協会)を取得
母の日のための情報提供ポータルサイト『母の日コム』を開設
指定管理者制度により、東京都施設の管理運営代行を受諾し、東京都青山葬儀所及び東京都立夢の島公園・夢の島熱帯植物館の指定管理者事業を開始
ウエディングコーディネートを提案するサイト『HK-Wedding』をオープン

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2005年
全件オンライン対応のコンタクトセンター稼働、及び物流システム稼働。以上を通じて受注、製作、配送、支払の情報管理を一元化。
2004年
法人向けオンラインショッピングサイト『hibiyakadan.biz』を開設
オンラインBtoBマーケティングに本格参入。
au・Vodafoneに公式サイト『花hana』を開設
個人向けのお葬式サービス「日比谷花壇のお葬式 『フラワリーフューネラル』」を開始
翌年のデザインテーマを発表し、新作のブライダルブーケを披露することを目的に、「トップトレンドショー」をはじめて開催
2003年
DOCOMO公式サイト『日比谷花壇』を『花hana』にリニューアル
モバイルマーケティングに本格参入。
2002年
『hibiyakadan.com』を基盤とするアフィリエイトプログラム「コーブランド・パートナーシッププログラム」を開発。オンラインB2B2Cビジネスモデルを導入。
パートナー企業との契約スタート(米国ビジネスモデルの国内独占使用権を獲得)
2001年
『hibiyakadan.com』を開設
オンラインショッピングサービスを本格的にスタート。
2000年
『株式会社イーフローラ』設立
一般生花店をインターネットでネットワーク化し、個々の生花店の経営基盤や競争力の強化をサポートする新規ネットワーク事業をスタートさせた。
「ぱそまる‘2000」、「ジャパンフローラ2000淡路(花の館)」に出展
ニューブランドショップ『VerryMerry』の1号店スタート
カジュアルブランドによるフラワーショップとして若者をターゲットとした店舗展開を図る。
DOCOMOに公式サイト『日比谷花壇』を開設
1996年
新本社ビル(東京都港区)完成。(インテリジェント対応)
阪神・淡路大震災の合同慰霊祭の会場装花・装飾一切を無償で寄贈。
1995年
インターネットにホームページ開設
ショッピングサービスと花の情報提供を開始。
1994年
NIFTY-SERVEと提携
ネットワークによる販売開始。現在のEコマース事業の起点となる。
1990年
「EXPO‘90花の万博」に参画
パビリオンの装飾・演出を担当。
北海道・札幌に進出
1989年
『ヒビヤフラワーアカデミー』開校
本格的にスクール事業を展開開始。
1985年
「ジャパンショップ’85」に出店 デザイン賞受賞んn
「EXPO’85つくば科学万博」に参画
各種コンベンションや博覧会の装飾、演出を担当。そのノウハウは「’90花の万博」で大きく開花!
1984年
「ジャパンショップ’84」に出店 ディスプレイ賞受賞
1983年
カタログによる通信販売を開始
花の宅配システムを業界で初めて導入。通信販売のノウハウを確立。販売チャネルの多角化に成功。現在のEコマース事業の礎を築く。
1980年
仙台に進出
全国の主要都市に出店を果たし、店舗網の拡大により事業基盤の確立を進める。
1979年
四国・松山に進出
資本金を1億円に増資
1976年
九州・福岡に進出
1972年
名古屋に進出
1971年
『株式会社 日比谷花壇造園土木(現・株式会社 日比谷アメニス)』設立
1958年
宮内庁より御用命をいただく
吹上御所内の「かやの大木」移植工事。
1967年(昭和42年)新宮殿の庭園工事。
1989年(平成元年)昭和天皇の「大喪の礼」新宿御苑工事、平成天皇の吹上御所内の「新御所庭園工事」など、造園管理・工事を承る。
また新年祝賀、天皇誕生日祝賀はじめ、様々な行事における宮殿内の生け花の御用命をいただく。
1957年
大阪に進出
1950年
日比谷公園店出店
同12月『株式会社 日比谷花壇』設立
戦後東京の復興計画の一環として、当時の都知事より市民の憩いの場である公園に、海外の例を習ってフラワーショップを、と要請されたのが始まり。
1947年
日比谷花壇の前身である『有限会社 芳梅園』設立
1944年
帝国ホテルに出店
パーティー会場向け装花スタイルを確立する。ブライダルのブーケなどを初めて日本に紹介したり、披露宴で花束贈呈のシーンを発案。
1872年
創業~東京都葛飾区堀切に庭園業を開始

 

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巨峰

「巨峰」は、両親が「石原早生」×「センテニアル」で、1945年(昭和20年)に発表された大粒の黒ぶどうです。民間育種家の大井上康氏によって1937年(昭和12年)から育成され、1942年(昭和17年)に静岡県で誕生。1955年(昭和30年)に商標登録されました。

果皮は紫黒色で、粒は10~15gくらいと大きく、果肉はしまっていて多汁。香りがよく、甘みが強くてやさしい酸味があります。ぶどうは次々と新品種が登場していますが、巨峰は長年にわたって根強い人気を維持しています。

なお「巨峰」は商標名(商品名)で、品種名は「石原センテニアル」です。巨峰という名前は、このぶどうを開発した研究所から見える富士山にちなんで付けられたそうです。

巨峰の見分け方(選び方)

巨峰
皮の色づきが濃く、粒が大きくふっくらとしているものがよいでしょう。軸が茶色く枯れているものは収穫してから日が経っているので、なるべく軸が緑色で全体がみずみずしいものがおすすめです。

また、皮に白い粉(ブルーム)が多くついているものほど新鮮です。粉がとれてテカテカになっているものや、粒落ちが多いものは避けたほうがよいでしょう。

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8640円の巨峰です🍇

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パイナップル

パイナップルの果実 パイナップルの花
缶詰や酢豚、夏祭りの屋台などいろいろなシーンで目にするパイナップル。ひと口大に切って冷凍すれば、シャーベットとしても楽しめます。日本で販売されているものの多くが輸入品で、中でもフィリピン産が8割以上になります。国内産はおもに沖縄産で5~8月に出回ります。

酢豚にパイナップルが使われるのは、ヨーロッパ人向けの味付けにしたため、といわれています。以前当サイトでは、タンパク質分解酵素「ブロメライン」がお肉をやわらかくする、という説を紹介していましたが、タンパク質分解酵素は熱に弱く、加熱する料理では意味がないとのことです。

パイナップルの歴史

パイナップルの畑
パイナップルは1000年以上前からブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにかけた地域で栽培されていました。そして1493年にコロンブスの第2次探検隊が西インド諸島でパイナップルを発見。大航海時代の波に乗り、16世紀にはスペイン、アフリカ、アジア、フィリピンなどにも渡来しました。日本には江戸時代末期にオランダ船によって運ばれたといわれ、本格的に栽培が始まったのは1930年頃です。

パイナップルの見分け方(選び方)

見分け方
全体的に丸みがあり、下ぶくれの形をしているもの。またずっしりと重みがあって香りがよく、葉の色が濃いものを選びましょう。

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カリン

●バラ科カリン属(又はボケ属)(仏)Nefle
カリン(花梨/かりん) の樹
かりんの中国が原産とされるバラ科の落葉樹になる果実で、古くから薬用として用いられていたようです。日本でも全国で栽培されています。
庭園樹としても人気があり、実が沢山成った樹を良く見かけます。
●生では食べられません
かりんは果物と言っても、非常に硬い上、渋くて生では食べられません。香りを楽しむ、また、薬用成分を利用するような使い方になります。
●かりんの果実の特徴
かりんの最大の特徴は独特の芳しい香りではないでしょうか。のど飴やかりん酒など、薬効成分と共にこの香りを活かした加工に用いられています。
果実はパパイヤと似たような縦長の形をしており、350~500g程の大きさになります。表皮の色は明るい黄色で、熟した果実の表面はつるっとしています。
カリン(花梨/かりん) の断面
果肉は薄い黄色から橙黄色でとても固く、中心部に縦に5本の空洞があり、その中に無数の種が入っています。生のまま果肉をかじるととても渋く、また、繊維質が固く口に残って食べられません。
●マルメロと同じ?
一見同じもののようにも見えますが、かりんは表皮がパパイヤのようにつるっとしていますが、マルメロは産毛のようなものが生えています。ただ、香りや薬効成分が同じで、使い方も同じです。
■カリン(花梨/かりん)の主な産地と食べ頃の旬
●全国のかりん生産量トップ3
かりんは全国で作られていますが、最も多く生産し市場に流通しているのは長野県です。全国の約3分の1を作っています。次いで山形県、香川県となっています。
その他にも東京や愛媛、山梨でも沢山作られています。平成16年は東京が41トンで3位に、平成10年、11年は山梨県が74トン、95トンでそれぞれ2位になっていました。
●美味しいカリンが出回る旬は
全国に分布しているので、収穫される期間が長く 10月初めから出荷が始まり12月初旬まで流通しています

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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