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🌺華麗に群舞、情熱の3日間「山形花笠まつり」に参加🍒

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山形花笠まつりで花笠踊りの看板持ちとして、千葉花笠会佐倉の一行とバス🚌で、今日の泊まりの、かみのやま温泉 日本の宿 古窯に向かった。佐倉を6:30出発、圏央道、常磐道、北関東道、東北自動車道、山形道を通り、かみのやま温泉に着いたのが15:00。途中の事故渋滞があり2時間遅れとなった。それから全員で花笠踊りの衣装に着替えたりして、かみのやま温泉ホテル古窯から、バスで山形市の会場に着いたのが18:00と花笠踊りパレードの出発ギリギリとなったが、何とか間に合った。パレードは花笠音頭を踊りながら進むこと90分間。沿道の皆さんの声援に応えながら楽しく無事に終了しました。

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「ヤッショ、マカショ」山形花笠まつり2017🍒

2017/8/5(土)〜7(月)

花笠パレードコース

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山形花笠まつり2017は2017年8月5日~7日まで行われました。山形花笠まつりでは華やかに飾られた山車を先頭に「ヤッショ マカショ シャンシャンシャン」の威勢のいい掛け声と勇壮に叩かれる花笠太鼓の音色の中、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が群舞を披露します。なお観客も参加して踊ることができます。

 

【山形花笠まつり2017 日程】

山形花笠まつり2017は2017年(平成29年)8月5日(土曜日)~7日(月曜日)まで行われます。

【山形花笠まつり2017 概要】

山形花笠まつり2017では華やかに飾られた山車を先頭に「ヤッショ マカショ シャンシャンシャン」の威勢のいい掛け声と勇壮に叩かれる花笠太鼓の音色の中、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が群舞を披露します。なお山形花笠まつりでは観客も参加して踊ることができます。18:00から市役所前で行われる輪踊りとパレード最後尾の飛び入りコーナーで参加することができます。

●山形花笠まつり2017 日程・スケジュール

8月5日~7日
18:00~21:45頃・・・パレード(国道112号(羽州街道)十日町・本町・七日町・文翔館 約1.2キロ)
8月5日のゲスト・・・大塚文雄・葵ひろ子・池田美保
8月6日のゲスト・・・大塚文雄・北見恭子・朝倉さや・松倉とし子
8月7日のゲスト・・・大塚文雄・橋本マナミ・林部智史

花笠音頭(花笠踊り唄)・・・正調花笠薫風最上川(女踊り)・正調花笠蔵王暁光(男踊り)・笠回し系花笠・創作花笠

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花笠音頭の歌詞🍒

1)そろたそろたよ笠おどりそろた秋の出穂よりまだ揃ろた
2)蔵王権現さんもお盆の夜は笠のおどりに浮かれでる
3)吾妻十湯白布に五色うば湯なめ川谷に湧く
4)赤湯ゆ煙りただようあたり恋の花咲くぶどう園
5)菊は宮内あやめは長井ばらの名所は東沢
6)肌の白さよ情けの深さあの娘湯のまち上山
7)嫁ごとるならさくらんぼ娘寒河江そだちの色のよさ
8)花の山形紅葉の天童雪を眺むる尾花沢
9)秋の山寺紅葉も見頃私しゃ年頃紅もさすp
10)招く東根自慢のものはお湯にりんごにさくらんぼ
11)酒田港へ紅花積んで流す舟唄最上川
12)そろたおばこのすげ笠ごしに浮ぶ鳥海出羽の富士
13)温海岳から吹浦かけて出羽の三山夕涼み
14)蔵王むこどの鳥海嫁ご出羽の三山仲人役
15)西の月山おがんできょうはひがし蔵王の夏まつり

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【山形花笠まつり 歴史・簡単概要】

山形花笠まつり(やまがたはながさまつり)は1963年(昭和38年)に山形県・山形市・山形新聞社・山形商工会議所などが中心になり、蔵王の観光開発とPRを目的に行われた蔵王夏まつりが始まりです。山形花笠まつりは花笠音頭パレードとして蔵王夏まつりのイベントのひとつだったが、1965年(昭和40年)からは山形花笠まつりとして単独で行われるようになりました。ちなみに山形花笠まつりで歌われる花笠音頭(花笠踊り唄)は起源が明確ではありません。明治時代から大正時代に山形村山地方で歌われていた土突(どんつ)き唄が元唄となり、1919年(大正8年)頃に山形尾花沢郊外の溜め池工事の際、土突き作業の調子を合わせる為の作業歌に渡り土方が歌う船方節や八木節などがミックスされ、新しく歌われた土突き歌が花笠音頭になったと言われています。山形花笠まつりは東北三大祭りに数えられる仙台七夕まつり・青森ねぶた祭・秋田竿燈まつりと合わせて、東北四大祭りと言われています。また東北四大祭りに盛岡さんさ踊りを加えて、東北五大祭りと言われています。
*参考・・・山形花笠まつり・山形花笠まつりwikipedia

【山形市 歴史・簡単概要】

山形花笠まつりが行われる山形市は山形県の中央部東に位置し、山形県の県庁所在地です。山形市は山形盆地の南部に位置し、東側は蔵王山・雁戸山(がんどさん)などが南北に連なる奥羽山脈、西側は出羽山地に属す白鷹(しらたか)丘陵があります。ちなみに山形市の中心部は西流する馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)による扇状地にあります。山形市は盆地特有の内陸型気候によって寒暖の差が激しく、冬は寒く夏は暑く、1933年(昭和8年)には当時日本最高気温40.8℃を記録しました。山形市は室町時代に最上氏の城下町として発展し、江戸時代には紅花などの集散地になりました。なお山形市は1889年(明治22年)に市制が施行されました。

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2017年度、ミス花笠の皆さん

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山形花笠まつりの由来

昭和38年(1963)、山形県、山形市、山形新聞社、山形商工会議所などが中心となり、蔵王の観光開発とPRを目的に、「蔵王夏まつり」が開催されました。
『山形花笠まつり』は、「花笠音頭パレード」として,この「蔵王夏まつり」のイベントの一つでしたが、昭和40年(1965)からは単独の『山形花笠まつり』として行う現在の形となりました。
平成5年(1993)からは、まつりの事務局も山形新聞社から山形商工会議所に移り、より市民参加型のまつりへの変革を目指しています。
8月5・6・7日、山形市内のメインストリートで山形の夏を彩る、また東北を代表する夏まつりの一つとして全国的に親しまれており、今では3日間の人出も100万人超という大きなお祭りとなりました。

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グループごとに統一された衣装。紅花をあしらった花笠。
華やかに彩られた蔵王大権現の山車を先頭に、【ヤツショ、マカショ。】の勇ましい掛け声と花笠太鼓が高らかに真夏の夜に響き渡り、あでやかな衣装に身を包んだ1万人を超える踊り手の躍動感あふれるダイナミックな踊りと、やまがたの花である『紅花』をあしらった笠の波がうねり咲きこぼれます。
以前は一糸乱れぬ集団美が『山形花笠まつり』の醍醐味でしたが、今は華麗な 正調女踊り【薫風(くんぷう)最上川】・勇壮な正調男踊り【蔵王(ざおう)暁光(ぎょうこう)】の他、花笠踊り発祥の地・尾花沢地方のダイナミックな笠回しや、趣向を凝らした創作踊りなど、多彩な踊りが観客を魅了します。さらに、ゴール地点のオープニング花笠輪踊りやミス花笠をはじめ、個性豊かな飛び入り参加の踊り手も加わり、パレード会場の興奮と感動は最高潮に達します。

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『山形花笠まつり』で歌われる「花笠音頭」は、別名「花笠踊り唄」とも呼ばれ、その起源については諸説あるようですが、そう古いものではありません。
明治・大正の頃、山形県村山地方で歌われていた「土突(どんつ)き唄」が元唄となり、大正8年頃に尾花沢(山形県)郊外のかんがい用溜め池工事の際に、土突(どんつ)き作業をする時に調子を合わせるための作業歌に「渡り土方」が歌う船方節や八木節などがミックスされて、新しく歌われた土突き歌が「花笠音頭」だとされていますが、現在のように賑やかな伴奏を入れて民謡化したのは昭和(しょうわ)の初期のころです。
現在パレードで歌われている「花笠音頭」の歌詞は、従来からあった2歌詞に加え、県内外から公募した13歌詞を加えた15歌詞で構成されており、最上川の流れに沿った各地の名所名物を歌い込んだものになっています。
「ヤッショ、マカショ。」の囃子ことばは、その土(どん)突(つ)きの掛け声から出たといわれ、また一説には、同じ囃子ことばが、最上川河口の港町酒田市の民謡「酒田舟方節」にもあり、それを取り入れたともいわれています。

また、「花笠踊り」については、当初は菅笠(すげがさ)に紅色に染めた紙を結びつけ花笠をつくり、これを振ったり回したりして景気をつけたのが始まりのようです。
踊り方も地域によって、笠をかぶっての手踊りや笠を手に持って回して踊るものなど10種類余の様々な踊りがありましたが、昭和38年(1963)、それらを一本化して、誰でも手軽に踊れる現在の日本舞踊的な新振り付けの「正調花笠踊り~薫風(くんぷう)最上川~」が誕生いたしました。そして、平成10年(1998)には男性的な踊りの「正調花笠踊り~蔵王(ざおう)暁光(ぎょうこう)~」が誕生したのです。 IMG_5680

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終点、文翔館前

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花笠のイルミネーション

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山形市民会館で出番待ちの参加者

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アクセス

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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