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永六輔、瀬戸内寂聴ほか3000点以上の作品を「楽焼画廊」に展示中の「日本の宿 古窯」に宿泊♨️

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山形花笠まつりで花笠踊りの看板持ちとして、千葉花笠会佐倉の一行とバス🚌で、かみのやま温泉 日本の宿 古窯に向かい、当日、18:30からメイン会場で花笠音頭を踊った。私は看板持ちなので、周りをキョロキョロしながら90分看板を持ち続けた。宿泊した宿は、楽焼が楽しめるとあって、楽焼画廊には有名人の楽焼が飾ってあった。今回、その有名人の楽焼を写真集としてブログアップしました♨️

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各界、有名人作陶の「楽焼画廊」展示中❗️「日本の宿 古窯」に宿泊♨️

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日本の宿 古窯

山形県/上山市 温泉 かみのやま温泉 
40年間、プロが選ぶ旅館百選TOP10に選ばれ続けるおもてなしの宿
プロが選ぶ日本のホテル旅館100選】にて、40年連続トップ10を受賞。
A5最高ランクの米沢牛・山形牛、日本一に輝いたお米「つや姫」や契約農家直送の新鮮野菜にこだわったお料理は
お客様に喜ばれております。
日本情緒豊かなロビー、京風料亭がある。館内には館名の由来ともなった1300年前の須恵器の窯跡があり、
県の文化財に指定されている。楽焼きの絵付けが楽しめ、館内には楽焼きの画廊があり各界著名人の作品が3000点余りが陳列されている。
1階の露天風呂のほか、3階には完全プライベート空間の貸切露天風呂、そして蔵王連峰を東の方に眺望する展望露天風呂が8階にある。
料理は山形の素材を生かした郷土料理、特に米沢牛を使ったステーキ・すき焼き・温泉蒸ししゃぶ、山形名物いも煮料理が大好評です。

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誰もが憧れるような「大人が少し贅沢できる旅」をテーマに宿を探せば、山形に旅情を大いにそそる宿が一軒。さらに調べると「プロが選ぶ日本のホテル・旅館百選」総合部門で10位以内に40年以上名を連ねていることを知る。その宿の名は「古窯」。「奥羽三楽郷」に数えられるかみのやま温泉にあり、敷地内に国指定登録有形文化財の窯があることが、「古窯」の由来となっている。「おもてなし」「料理」「しつらえ」、すべてにおいて目の肥えた同業者が認める名宿が待つ初夏の山形へと足を伸ばしてみた。
蔵王連峰を望むロケーションにある「古窯」の自慢は、やはり三大美人泉質として知られる化粧水のような温泉。特筆すべきは蔵王の雄姿とかみのやま温泉街の夜景が広がる8階展望大浴場での湯浴みだ。風が肌に心地よい露天風呂における満天の星の下での湯浴みの爽快なこと。美人の湯だけでも足を運ぶ価値があるほど、「湯悦」に浸れる。
夕食には、山形牛や米沢牛、契約農家直送の朝どり野菜まど、みちのくの食材にこだわった料理がいろいろ。高評価を獲得した心尽くしの味の満足感は、あえていわずもがな。数多くの宿を見てきたプロたちに「また来よう!」と思わせるのも頷ける。

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指定文化財の窯跡

「古窯」にお伺いしロビーに足を踏み入れた途端、数多くの生け花に出迎えられました。日本的でありながらどこか新しい雰囲気が漂う館内、「交流と癒し」そして山形文化の発信基地にしたいという女将さんの感性が光っておりました。
はじめに「古窯」という名前の由来を女将さんにお訊きしたところ、昭和32 年、「招雲閣別館」という名前で創業していた当時、館内で1,200 年前の奈良朝時代に開かれた窯跡が発見され、さらにその窯跡のまわりからは、たくさんの「須恵器」の破片も見つかりました。このことは、上山市葉山の地に高度な知識文明が栄えていた証でもありました。それを見た初代女将が一大決心し、その窯跡にちなんだ「古窯」という名前に変えたとのことでした。山形県の指定文化財で保護されているこの古い窯跡は「日本の宿 古窯の誇りです」と女将さんはおっしゃっていました。

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楽焼(らくやき)

日本の伝統的な陶器の一種。
素焼きの陶器に絵付けをする、素人の趣味のための手軽な焼き物。

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黒楽茶碗

楽焼(らくやき)は、一般的に電動轆轤や足で蹴って回す蹴轆轤(けろくろ)を使用せず手とへらだけで成形する「手捏ね」(てづくね)と呼ばれる方法で成形した後、750℃ – 1,100℃で焼成した軟質施釉陶器である。また、楽茶碗などとも呼ばれる。 狭義には樂家の歴代当主が作製した作品や樂家の手法を得た金沢の大樋焼が含まれる。 広義には同様の手法を用いて作製した陶磁器全体を指す。

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楽焼の歴史 

天正年間(16世紀後半)、瓦職人だった長次郎が千利休の指導により、聚楽第を建造する際に土中から掘り出された土(聚楽土)を使って焼いた「聚楽焼」(じゅらくやき)が始まりとされる。

二代目・常慶の父、田中宗慶(一説に利休の子という)が豊臣秀吉より聚楽第からとった樂の印章を賜り、これを用いるとともに家号にしたことから楽焼となった、との説が広く知られる。

楽家の楽焼を本窯、傍流の楽焼を脇窯という。

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楽焼の特徴 

黒楽 
初期の製法としては、素焼き後に加茂川黒石からつくられた鉄釉をかけて陰干し、乾いたらまた釉薬をかけるといったことを十数回繰り返してから1000℃程度で焼成する。焼成中に釉薬が溶けたところを見計らって窯から引き出し急冷することで、黒く変色する。これは美濃焼と共通する手法である。

天正9年(1581年) – 同14年(1586年)頃に長次郎によって黒楽茶碗が焼かれたのが始まりである。

赤楽 
赤土を素焼きし、透明の釉薬をかけて800℃程度で焼成する。樂家と関わりの深い本阿弥光悦や、樂道入の作品などが有名である。利休のエピソードに秀吉は黒楽を嫌い赤楽を好んだとある(『神屋宗湛日記』)。

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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