1. TOP
  2. バナナ🍌マンゴーや珍種植物の宝庫🌼新宿御苑の大温室によりみち❁

バナナ🍌マンゴーや珍種植物の宝庫🌼新宿御苑の大温室によりみち❁

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

外気温が30度を超える日が続く時に、新宿御苑大温室に久しぶりにいってみた。大温室内は意外とサラッとしていてムッとした感じはなかった。ここの大温室は私にとって、植物の名前を覚えるのにうってつけの 場所となっている。木になっているバナナ、マンゴーもここへくればいつでも観れるのがいい。よりみちをオススメします🍌

バナナ🍌 マンゴーも観れる新宿御苑大温室🌸

IMG_3395

IMG_3396

ウツボカズラの基本情報

マンゴー(檬果、芒果、学名: Mangifera indica)は、ウルシ科マンゴー属の果樹、またその果実。菴羅(あんら)、菴摩羅(あんまら)ともいう。マンゴーの栽培は古く、紀元前のインドで始まっており、仏教では、聖なる樹[1]とされ、ヒンドゥー教では、マンゴーは万物を支配する神「プラジャーパティ」の化身とされている。形態 多年草 原産地 熱帯アジア、マダガスカル、セーシェル諸島、ソロモン諸島、ニューカレドニア、オーストラリア北部

草丈/樹高 10~200cm 栽培難易度(1~5)

耐寒性 弱い 耐暑性 強い

特性・用途 常緑性,つる性,寄せ植え,ハンギングバスケット

植物図鑑の見方
園芸・ガーデニング作業の基本
種類(原種、園芸品種)

ネペンテス・アラタ
Nepenthes alata
捕虫袋は長さ10〜15cm。緑色で、先端部が赤みを帯びる。
ネペンテス・アラタ
‘レッド・アラタ’
Nepenthes ‘Red Alata’
捕虫袋全体が赤紫色。交配種。
‘レッド・アラタ’
ネペンテス・ベントリコサ
Nepenthes ventricosa
捕虫袋が緑色と赤色のものがある。

ネペンテス・マキシマ
Nepenthes maxima
捕虫袋は長さ20〜30cm。茎の下部の捕虫袋は、円筒形で暗緑色地に紫色の斑が入り、上部の捕虫袋は漏斗状で緑色になる。
ネペンテス・マキシマ
‘ジェントル’
Nepenthes ‘Gentle’
捕虫袋は長さ20〜30cm。緑色地に赤紫色の斑点が入る。

IMG_3397 IMG_3398 IMG_3400 IMG_3401 IMG_3402

オオベニウチワ

オオベニウチワ(大紅団扇) は、サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多年草で、 造花のように見えますが生花です。 葉は緑色で、サトイモの葉に似ています。 花のように見えるハート型のものは、仏炎苞です。 苞は、カラー(Calla)や、スパティフィラム(Spathiphyllum) に似ています。

一般名:オオベニウチワ(大紅団扇)
学名:Anthurium andraeanum(アンスリウム・アンドレアナム)
別名:アンスリウム(Anthurium)
分類名:サトイモ科アンスリウム属
原産地:コロンビア、エクアドル
草丈:30~50cm 開花期:不定期 花色:赤・桃・白・茶・緑 花径:5~20cm

IMG_3403 IMG_3404 IMG_3405

マンゴー

マンゴー(檬果、芒果、学名: Mangifera indica)は、ウルシ科マンゴー属の果樹、またその果実。菴羅(あんら)、菴摩羅(あんまら)ともいう。マンゴーの栽培は古く、紀元前のインドで始まっており、仏教では、聖なる樹[1とされ、ヒンドゥー教では、マンゴーは万物を支配する神「プラジャーパティ」の化身とされている。

IMG_3406

ペリカンマンゴー種の果実

原産地はインドからインドシナ半島周辺と推定されている。そのうち、単胚性(一つの種から一個体繁殖する)の種類はインドのアッサム地方からチッタゴン高原(ミャンマー国境付近)辺りと考えられ、多胚性(一つの種から複数の個体が繁殖する)の種類はマレー半島辺りと考えられている。インドでは4000年以上前から栽培が始まっており、仏教の経典にもその名が見られる。現在では500以上の品種が栽培されている。インド・メキシコ・フィリピン・タイ・オーストラリア・台湾が主な生産国で、日本では沖縄県・宮崎県・鹿児島県・和歌山県・熊本県で主に栽培されている。

マンゴーの木は常緑高木で、樹高は40メートル以上に達する。開花と結実時期は地域により差がある。枝の先端に萌黄色の複総状花序を多数付ける。花は総状花序と呼ばれる小さな花が房状で咲く状態になり、開花後に強烈な腐敗臭を放つ。この腐敗臭により受粉を助けるクロバエ科などのハエを引寄せている。マンゴーの原産地の熱帯地域は、ミツバチにとって気温が高すぎるため、マンゴーは受粉昆虫としてハエを選んだと考えられている(日本のハウス栽培では受粉を助ける昆虫としてミツバチをビニールハウス内に飼っている)。果実は系統によって長さ3-25センチ、幅1.5-15センチと大きさに開きがあり、その形は広卵形とも勾玉形とも評される。果皮は緑色から黄色、桃紅色などと変異に富むが、果肉は黄色から橙紅色で多汁。果皮は強靱(きょうじん)でやや厚く、熟すと皮が容易に剥けるようになる。未熟果は非常に酸味が強いが、完熟すると濃厚な甘みを帯び、松脂に喩えられる独得の芳香を放つ。

IMG_3407 IMG_3408 IMG_3409

ヤエサンユウカ

インド北部、中国雲南省原産の常緑低木。サンユウカの八重咲き種でヤエサンユウカ(八重三友花)と呼ばれる。葉は光沢がある革質で対生し、葉身は長楕円形、先が尖る。夜から朝方にかけてよい香りを漂わせる。インドでは花をプージャ(神への礼拝)で使用する。
英 名 Crape jasmine
原産地/原生地 インド北部、中国雲南省
花 期 1月-12月
樹 高 30-300cm
種 別 栽培

IMG_3410 IMG_3411 IMG_3412

バナナ🍌

IMG_3413 IMG_3414 IMG_3415

ヒメフヨウ(姫芙蓉)

ヒメブッソウゲ(姫仏桑華)
英名
Turk’s cap, Cardinals hat, Sleeping hibiscus, Wax mallow
学名
Malvaviscus arboreus var. drummondii
分類
アオイ科
Malvaceae
ヒメフヨウ属
Malvaviscus(マルワウィスクス)
名の由来
「Turk’s Cap」は、ターバンのように赤くてねじれた花型から。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:1.5~3m/葉長:10~15cm/花径:5~6cm
形態
葉は先が尖った卵形、または掌状に3浅裂し、鈍い鋸歯があり、葉柄があり、互生する。葉腋に赤い5弁花を上向きに咲かせる。花は、ほとんと閉じた状態で、雌しべが花弁の外まで長く突き出る。
原産地
中央アメリカ、南アメリカ
生育
暖かい、 湿潤気候を好む。

IMG_3416 IMG_3417 IMG_3419 IMG_3420 IMG_3421 IMG_3422 IMG_3423 IMG_3424 IMG_3425 IMG_3426 IMG_3427

タビビトノキ

タビビトノキ(旅人の木、学名Ravenala madagascariensis)は、マダガスカル原産のバナナに似た植物である。オウギバショウ(扇芭蕉)、あるいは旅人木(りょじんぼく)ともいう。英語名は “Traveler’s Palm (旅人のヤシ)”だが、ヤシではなくゴクラクチョウカ科に属する。

IMG_3428 IMG_3429 IMG_3430 IMG_3431 IMG_3432

コダチチョウセンアサガオ

エンジェルストランペットの基本情報
学名:Brugmansia
和名:キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)  その他の名前:ブルグマンシア
科名 / 属名:ナス科 / キダチチョウセンアサガオ属
エンジェルストランペット
ブルグマンシア・ウェルシコロル
エンジェルストランペット
‘フロリダ・ピーチ’
エンジェルストランペット

エンジェルストランペットとは
基本情報
特徴

エンジェルストランペットは、大きなラッパ状の花がぶら下がるように開花する熱帯花木です。品種によっては夜間、花が香ります。熱帯植物ですが寒さには比較的強く、関東地方のほとんどの地域では地上部が枯れても地下部から芽が出てまた開花します。鉢植えでは大株に仕立てないと花が楽しめず、風で倒れやすいので、庭植えにして楽しむほうがおすすめです。庭植えにして大株にすると、一度に50~100輪ほどのたくさんの花が咲くことがあります。
ただし、すべての部分に強い毒があるので、扱いには十分注意してください。
基本データ
園芸分類 熱帯植物,庭木・花木

形態 低木 原産地 熱帯アメリカ

草丈/樹高 1~3m 開花期 5月~11月

花色 白,ピンク,オレンジ,黄 栽培難易度(1~5)

耐寒性 やや弱い 耐暑性 普通

特性・用途 開花期が長い,香りがある,初心者でも育てやすい

IMG_3433 IMG_3434 IMG_3435 IMG_3436 IMG_3437 IMG_3438 IMG_3439

ブッソウゲ

ハイビスカスとも言うが、フヨウ属の学名・英名がHibiscusであることから、この名前は類似のフヨウ属植物を漠然と指すこともあって、複雑なアオイ科の園芸種群の総称ともなっている。

IMG_3440 IMG_3441 IMG_3442 IMG_3443

ベニマツリ

3月22日の誕生花は、熱帯のエキゾチックな赤い花、ベニマツリ(紅茉莉)。
花の名は、紅い花がモクセイ科のマツリカ(茉莉花)に似ていることから名づけられました。莱莉(マツリ)は漢名を音読みしたもので、サンスクリット語のmallikaが語源だそうです。
ベニマツリ ベニマツリ
ベニマツリの学名Rondeletia odorataは、属名が16世紀のフランスの博物学者G. Rondeletの名にちなみ、種小名はodorata(芳香のある)ですが、花に香りはありません。同じ属に甘い香りのする花があるそうです。
花言葉「情熱」は、鮮やかな紅色の花色につけられていますが、花言葉「初恋」は、この燃えるような情熱的な花のどこからきているのでしょう。

IMG_3444 IMG_3445 IMG_3446 IMG_3447 IMG_3448 IMG_3449 IMG_3450 IMG_3451 IMG_3452

カラテア・バヘミアナ

クズウコン科  Calathea bachemiana
性状:常緑多年草(非耐寒性)
原産地:ブラジル
特徴など:羽状の模様が入りシルバーに広く彩られている種類。(写真:国内)

IMG_3453 IMG_3454 IMG_3455 IMG_3456 IMG_3457 IMG_3458 IMG_3459 IMG_3460 IMG_3461 IMG_3462 IMG_3463

ミッキーマウスの木

ミッキーマウスの木という名前は、花後に残る赤いガク片と黒い実をミッキーマウスに見立てたことによるのでしょうか。実際は、黒い実が2個であれば耳のようですが、数個付きます。

寒さに弱いですが、その点を注意すれば育てやすい樹木のようです。

IMG_3464 IMG_3465

パリソナ「エリザベサエ」

流通名 パリソタ
別名 エリザベサエ
科名 ツユクサ科 Commelinaceae
属名 パリソタ(Palisota)属
学名 Palisota pynaertii ‘Elizabethae’ パリソタ
パリソタ パリソタ(エリザベサエ)についての解説
パリソタは、ツユクサ科 属の観葉植物。
別名・和名はエリザベサエ。
英名は、Palisota pynaertii ‘Elizabethae’。
淡黄色中斑。

室内の比較的暖かい場所にて管理をするようにしてください。
水やりは、鉢土表面が乾いたら与えるようにしてください。
やや明るい光を好みますので、室内の中心部やレースのカーテン越しの窓辺・遮光した戸外などに置くと良い)

IMG_3466 IMG_3467 IMG_3468 IMG_3469 IMG_3470

ショウジョウソウ

ブラジル原産の植物でクリスマスシーズンに鉢植えでよく見かけるポインセチア〔E.pulcherrima〕 の仲間です。草丈はおよそ80cmで低木状に茂ります。園芸では春にタネをまいて夏~秋に鑑賞して枯れる春まき一年草として扱うのが一般的です。サマーポインセチアの名前で出回ることもあります。
茎の頂点近くに付く葉の基部が朱色に色づくのが特長です。花は茎の頂点にまとまって付きますが、あまりぱっとしません。見頃は夏~秋で、平地では寒さがくる11月頃までキレイに色づいた葉を楽しむことができます。非常に丈夫で、一度植えてその後の環境が合えば、自然にこぼれた種から勝手に生えてきます。
ショウジョウソウの名前は朱色に色づいた葉を、空想上の生き物「猩猩(しょうじょう)」に例えたものです。猩猩は顔が赤いのだそうです。ちなみにポインセチアにはショウジョウボクの和名があります。
種小名のヘテロフィラは「異種の葉をもつ」の意で、楕円形、タマゴ形、途中でくびれたバイオリン形など様々な形の葉が付くところに由来します。
基本的な性質や生育サイクルはハツユキソウ〔E. marginata〕に準じます。茎や葉を切ると出てくる乳液のような汁は触れるとかぶれることがあるので、切り花などにする際は気をつけます。
関連するページ

IMG_3471 IMG_3472 IMG_3473 IMG_3474 IMG_3475 IMG_3476 IMG_3477

モンテンボク

小笠原の固有種で、オオハマボウと近縁。オオハマボウが葉裏に毛があり白っぽいのに対し、テリハハマボウは葉裏も無毛で緑色。
葉もオオハマボウより大分小さく、むしろハマボウと同じくらい。
別名のモンテンボクはMountain(山)の木という意味で、オオハマボウと違ってテリハハマボウは内陸部にも多く生育しています。

IMG_3478 IMG_3479

IMG_3481 IMG_3482 IMG_3483 IMG_3484 IMG_3485 IMG_3486 IMG_3487 IMG_3488 IMG_3489 IMG_3490 IMG_3491 IMG_3492 IMG_3493 IMG_3494 IMG_3495 IMG_3496 IMG_3497 IMG_3498 IMG_3499 IMG_3500 IMG_3501 IMG_3502 IMG_3503 IMG_3504 IMG_3505 IMG_3506 IMG_3507 IMG_3508 IMG_3509 IMG_3510 IMG_3511 IMG_3512 IMG_3513 IMG_3514 IMG_3515 IMG_3516 IMG_3517 IMG_3518

サルオガセモドキ

IMG_3519 IMG_3520 IMG_3521 IMG_3522 IMG_3524 IMG_3525 IMG_3526 IMG_3527 IMG_3528 IMG_3529 IMG_3530 IMG_3531

ジュズサンゴ

IMG_3532 IMG_3533 IMG_3534 IMG_3535 IMG_3536 IMG_3537

ツルラン

IMG_3538 IMG_3539

ピレオギク

IMG_3540 IMG_3541

アクセス地図

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

\ SNSでシェアしよう! /

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • 季節の伝統植物🍈「ウリとヒョウタン」展、歴博付属「くらしの植物苑」で開催中🍉

  • 特別展「縄文-1万年の美の鼓動」展、東京国立博物館で開催中‼️

  • 「挿絵で読む平家物語」ただ今、竹橋の国立公文書館で開催中📖

  • 五穀豊穣の穀類がわかりやすく植えられている歴博付属「くらしの植物苑」🌾

関連記事

  • 千葉の隠れスポット!葵御紋の大厳寺を行く!

  • 紺碧の海に🏄真っ青な空⛵️江の島❗️生しらすを食べによりみち🐟

  • 孫の保育園お迎えの帰り道、孫からの「なぜなぜ」に四苦八苦!

  • 東京国立近代美術館工芸館、所蔵作品企画展「動物集合」によりみち🐂

  • 「房総のむら」の近く、大蛇伝説の成田・坂田ケ池総合公園によりみち🐍

  • 皇居東御苑のアマギヨシノ、コヒガンザクラ🌸皇居周辺の ベニシダレザクラ🌸の満開を観によりみち🌸