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佐倉城址公園🏯ビオトープ沿いに紫陽花が綺麗に咲いています‼️✾

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佐倉城址公園の菖蒲まつりも終わり、ひっそりとした佐倉城址公園が戻ってきました。菖蒲まつりに行った時、そばに咲いていた紫陽花は、まだまだ蕾状態でしたが、現在の紫陽花は色彩も豊かなに咲き誇り、独り占めの紫陽花を楽しんだ。まだまだ紫陽花の季節は続くので是非、よりみちをオススメします。

 

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佐倉城址公園🏯ビオトープ沿いに紫陽花と花菖蒲のコラボ‼️

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姥が池

姥が池」(うばがいけ)は、昔、この池のまわりで家老の娘をおもりしていた姥(うば)が、あやまって娘を池に落として沈めてしまい、困り果てて自分も身を投げたということからこのような名がついたそうです。

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ビオトープ

佐倉城址公園ビオトープ 佐倉城址公園内に、身近な自然環境に対する意識の高揚を図ることを目的として、平 成 11 年 3 月にビオトープ(生物観察水路)を設置した。なお、設計には佐倉中学校ビオ トープ研究会が参加し、調査等を継続して実施している。
水路全長 120m / 池を設置 水 深 5~10cm / 池 30cm 水 源 地下水及び自然湧水

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ビオトープとは

ちょっと前まではなかなか会話にも出てこなかった「ビオトープ」と言う言葉。今では誰もが違和感なく受け入れてくれてますね。
最初は環境保全や野生生物保護に取り組んでいる専門家の人たちが使っていた言葉のようですが、最近では、一般に広く言われるようになり、いろ いろな意味で使われるようになりました。ビオトープについて多くの人が知るようになったのは良いことですが、今では意味がたいへん多様化しているようです。
よくビオトープって?と言う質問に対して、─生命:バイオbioと場所:トポスtoposの合成語で生物の生息空間のこと─という答えを耳にしますね。では、もっと具体的にビオトープってなんだろうと考えてみましょう。

たとえば、シオカラトンボが卵を産み、ヤゴが育つ小さな池は、シオカラトンボのビオトープといいますね。でも、トンボは小さな池だけで一生を過ごすわけではないので、成長段階や季節ごとに様々なタイプのビオトープが必要になってきます。すると、やごの小さなときの小さな池もトンボになってからの生息域も全てビオトープということになってきます。

そこで、もう少し大きく考えていくと、トンボが飛んでいく森林や湖沼、草地 河川 湿地 岩場 砂地なども、その地域に住むさまざまな生き物が地域固有の自然生態系を構築していればすべてビオトープといえるわけです。

このように小さなビオトープから大きなビオトープまで、また、比較的自然度の低いビオトープから、自然度の高い多様なビオトープまで多くの解釈がなされるようになってきました。

我が国でも多くの自然が破壊された今、残された貴重な生物生息空間としてのビオトープを保全したり、消失したところを復元、創出することがますます重要な社会活動になってきています。

「日本ビオトープ協会」は1993年来、このような社会からの要求に答えるべく活発に活動を展開しているところです。

関連用語集

エコアップ
環境のエコロジカルな改善方法。

エコサイクル圏
ビオトープにリサイクル(自然循環)の仕組みを取り組んだもの。

エコトープ
地理的単位としてビオトープの総合されたもの。

エコトーン
二つの異なった生態系の接点域、移行帯。

共生
本来的には、異種の生物が相互に作用しあう状態で生活する事だが、一般には人間と他の生物の共存を言う。

近自然工法
当初は人為によるが、その後自然の遷移の力を利用し、本来的な生物の良妬な生育環境と自然景観を保全または創出する工法。(多自然型工法とも言う)

生態系(エコシステム)
ある地域内の生物群と、これに加えて、それを支配している気象、土壌、地形など環境をも含め、総称したもの。

潜在的植生
現在は失われているが、かつてその地に自然の状態で存在した植生。

ニッチェ
生物がその地域の生物集因や生態系の中で占める地位。生態的地位と訳す。

バイオダイバーシティ
生物の多様性。

ハビタット
生物の個体戎いは個体群の生急場所。単に位置的場所としてではなく、生活環境として把握される。

ミティゲーション
開発によって損なわれる環境を、その場所または他の場所に復元または創造すること。

モニタリング
事業に伴う影響および保全目標の達成度合を、継続的かつ定期的に調査を行ない評価し、事業に反映させること。

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ハナショウブがまだ残っています

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シオカラトンボ

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クマノミズキ(熊野水木)

落葉高木。
本州〜九州の丘陵〜山地の林内に生える。高さ8〜12m。直径30cmほどになる。ミズキ科特有の枝の張り方で、放射状にでて斜上する。樹皮は灰黒緑色。浅い裂け目が縦に入る。若い枝は稜があり、緑色または赤褐色で無毛。葉は対生。枝先に集まってつく。葉身は長さ6〜15cm、幅3〜7cmの卵状長楕円形。先端は鋭くとがり、基部は広いくさび形、ふちは全縁。両面に白く短い伏毛がある。裏面はやや粉白を帯びる。葉柄は長さ1〜3cm。枝先に葉より高く散房花序を出し、小さな黄白色の花を密につける。花弁は4個、長さ4〜5mmの狭長楕円形。雄しべは4個、花柱は1個。萼筒には白い伏毛が密生する。花序の枝は花時は緑色だが、果実が熟す頃には赤くなる。果実は核果。直径5mmの球形で、7〜10月に紫黒色に熟す。核は直径3〜4mmの球形で平滑、先にミズキのようなくぼみはない。花期は6〜7月。
冬芽は長さ約4mmの長楕円形、2個の幼芽が向かい合った裸芽で、先端はとがり、灰色の短毛が密生する。側芽は対生する。葉痕は半円形またはU字形で上向きにつきでる。維管束痕は3個。(樹に咲く花)
学名は、Cornus macrophylla
ミズキ科ミズキ属
花期が1か月ほど早いミズキは葉が互生する。

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ネムノキ

ネムノキの基本情報
学名:Albizia julibrissin
和名:ネムノキ  その他の名前:ネム、ゴウカンボク(合歓木)
科名 / 属名:ネムノキ科 / ネムノキ属

特徴

ネムノキは樹高8mほどに育つ落葉高木です。枝は横に張り、夏には羽状複葉を広げて心地よい緑陰をつくります。葉は夕方になると閉じ、その姿が眠りにつくように見えるところからネムノキの名前がつきました。6月から7月に、枝先に淡紅色の長い雄しべをもつ花が20ほど集まって咲く姿は繊細でかわいいものです。

※科名:マメ科で分類される場合もあります。
基本データ

園芸分類 庭木・花木

形態 高木 原産地 日本(東北以南)、朝鮮半島、中国、台湾、ヒマラヤ、インド

草丈/樹高 8m 開花期 6月~7月

花色 ピンク 栽培難易度(1~5)

耐寒性 普通 耐暑性 強い

特性・用途 落葉性,日陰でも育つ

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 アクセス地図

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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