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DIC川村記念美術館の散策路の紫陽花が咲きはじめました💠

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佐倉市内にある、DIC川村記念美術館は、京成佐倉駅から送迎バス🚌で30分のところにあるので、9:50のバスで行った。乗客4名。JR佐倉駅経由で10:20には美術館到着。静かな美術館の散策路をゆっくりと歩いた。紫陽花が咲きはじめていた。大賀ハスもまもなく咲きはじめます。ここは、いつ来ても何かの花や植物が活気があるのでいい。一回りして好きな写真を撮り、美術館発11:50の送迎バスで京成佐倉駅に向けて帰った。何だか、よりみちであったが、こんな旅も又いいなと思った。よりみちをオススメします。

 

DIC川村記念美術館の閑静な散策路を歩く!

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美術館入り口

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ジョエル・シャピロの「無題」

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DIC川村記念美術館

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山道の散策路

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ツワブキの群落

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カシワバアジサイの群落

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紫陽花ロード

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咲きはじめの紫陽花が趣きがある

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大賀ハス

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大賀ハス(オオガハス、おおがはす)は、1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)のこと。

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大賀ハスの概要

戦時中に東京都は燃料不足を補うため、花見川下流の湿地帯に豊富な草炭が埋蔵されていることに着目し、東京大学検見川厚生農場の一部を借り受け草炭を採掘していた。採掘は戦後も継続して行われていたが、1947年(昭和22年)7月28日に作業員が採掘現場でたまたま1隻の丸木舟と6本の櫂を掘り出した。このことから慶應義塾大学による調査が始められ、その後東洋大学と日本考古学研究所が加わり1949年(昭和24年)にかけて共同で発掘調査が行われた。その調査により、もう2隻の丸木舟とハスの果托などが発掘され、「縄文時代の船だまり」であったと推測され落合遺跡と呼ばれた。

そして、植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎(当時・関東学院大学非常勤講師)が発掘品の中にハスの果托があることを知り、1951年(昭和26年)3月3日から地元の小・中学生や一般市民などのボランティアの協力を得てこの遺跡の発掘調査を行った。調査は困難をきわめめぼしい成果はなかなか挙げられなかったが、翌日で打ち切りという30日の夕刻になって花園中学校(3月31日迄は千葉市立第七中学校)の女子生徒により地下約6mの泥炭層からハスの実1粒が発掘され、予定を延長し4月6日に2粒、計3粒のハスの実が発掘された。

大賀は5月上旬から発掘された3粒のハスの実の発芽育成を、東京都府中市の自宅で試みた。2粒は失敗に終わったが3月30日に出土した1粒は育ち、翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪の花を咲かせた。このニュースは国内外に報道され、米国ライフ週刊版1952年11月3日号p60 に「世界最古の花・生命の復活」として掲載された。[2](WEB内では、11月17日の日付が流布しているが、こちらは国際版Vol.13,No.10の発刊日に拠る。p26に掲載。)撮影は JUN MIKI(三木淳)による。 「大賀ハス」と命名された。また大賀は、年代を明確にするため、ハスの実の上方層で発掘された丸木舟のカヤの木の破片をシカゴ大学原子核研究所へ送り年代測定を依頼した。シカゴ大学のウィラード・リビーらによって放射性炭素年代測定が行われ、ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。自宅近く、大賀の銅像が建てられている府中市郷土の森公園修景池ではこの二千年ハスが育てられており、鑑賞会が催されている。

この古代ハスは、1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として千葉県の天然記念物に指定された。また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、現在千葉公園(中央区)ハス池で6月下旬から7月に開花が見られる。日本各地は元より世界各国へ根分けされ、友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っている。

しかし2012年になって、東京大学が、法人化に伴う財政難から、大賀ハスの生育されている施設などの売却を検討している事が判明した。これに対し、千葉市民らが、大賀ハスが千葉市の市花となっており、シンボルキャラクターともなっていることなどを考慮し、存続を求めている。

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キンシバイ

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へメロカリス(デイリリー)

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ヒツジグサ(未草)

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ドクダミ

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アイリス

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下野(シモツケ)

シモツケ(下野、学名:Spiraea japonica)はバラ科シモツケ属落葉低木。別名、キシモツケ(木下野)とも呼ばれる。

特徴

北海道から九州にかけての日本各地、朝鮮および中国の山野に自生する。成木の樹高は1mほどであり、初夏に桃色または白色の集合花を咲かせ、秋には紅葉する。古くから庭木として親しまれてきた。和名は下野国に産したことに由来するという。耐寒性が高く富士山でも見られる。日当たりを好み育てやすい。春から秋にかけてアブラムシが発生する。同じシモツケ属の仲間にはコデマリユキヤナギがある

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カシワバアジサイ

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 アクセス地図

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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