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雨上がり☂️佐倉・DIC川村記念美術館散策みちの植物たち🍀が生き生きしてました🌹

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雨上がりに、地元、佐倉市内にある、DIC川村記念美術館に、送迎バスで行ってみた。ここの美術館の庭が広大で、散策道が充実しており、散策道脇には、四季の植物や生き物たちがイキイキ輝いている。ぜひ、雨上がりによりみちをオススメします。☔

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DIC川村記念美術館の自然散策路

  • カキツバタ イラスト に対する画像結果

季節の見どころ

庭園奥でシャクヤクやジャーマンアイリスが咲いています。
スイレン池ではヒツジグサが咲き始め、カキツバタが見頃を迎えています。
新緑が気持ち良く、散策にぴったりの季節となりました。

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美術館入口

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里山の風情、散策みちを歩きます。

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ツワブキ

花言葉|いつも笑顔で変わらない 

花の特徴
花茎を立てて10輪くらいの黄色の花(頭花)をつける。
花径は4センチから5センチあり、筒状花も舌状花も黄色い。
葉の特徴
根際から生える葉は円心形で、分厚くて艶がある。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
属名の Farfugium はラテン語の「farius(列)+fugus(駆除)」からきている。
種小名の japonicum は「日本の」という意味である。
その他
「蕗」という文字を用いるがフキの仲間ではない。
「蕗」の名がつくのは葉の形がフキに似ているところから来ている。
「艶蕗(つやふき)」ないし「艶葉蕗(つやばぶき)」が転訛して「つわぶき」になったと言われている。
葉は塩ゆでなどにして食することができる。
また、九州名産のキャラブキは本種を原料としている。
昔は薬草としても用いられていた。
葉を火にあぶって湿布薬にしたという。
なお、津和野という土地があるが、この地名は「つわぶきの野」という意味をもつ。俳句では「石蕗(つわ)の花」が冬の季語である。
開花時期
10月~12月
花の色
名前の読み
つわぶき
分布
本州の東北地方から沖縄にかけて分布。
海外では、台湾、朝鮮半島、中国などにも分布。
生育地
岸の岩場や崖地など
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
30~60センチ
学名
Farfugium japonicum
分類
キク科 ツワブキ属

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雨に濡れた、ツワブキ

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山道をどんどん進みます。

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雨上がりの散策みち

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前が開けてきます。

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広い芝生に、ヘンリー・ムーア(ブロンズの形態)。やはり美術館の庭です。

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ヤマツツジ

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7月には、大賀ハスが咲きます。

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雨上がりの水玉模様が芸術的に見えました。

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もうすぐシャクヤクが咲き始めます。

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カキツバタ

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シャクヤク

学名:Paeonia lactiflora
和名:シャクヤク(芍薬)  その他の名前:エビスグサ,ピオニー

科名 / 属名:ボタン科 / ボタン属

シャクヤクとは

特徴

シャクヤクは「立てばシャクヤク、座ればボタン」といわれるように、ボタンと並んで高貴な美しさを漂わせ、豪華でエレガントな花を咲かせます。同属の植物でよく似ていますが、ボタンは木本で冬も枝が残るのに対し、シャクヤクのほうは草本で冬は地上部が枯れ、地中の根や芽で冬越しする点で区別できます。日本へは平安時代以前に薬草として伝えられましたが、その後は観賞用として多数の園芸品種がつくられてきました。これらは「和シャクヤク」と呼ばれます。「和シャクヤク」は一重咲きや翁咲きなど、比較的シンプルですっきりした花形のものが多いのに対し、ヨーロッパで育成された品種は洋シャクヤクと呼ばれ、こちらは手まり咲きやバラ咲きなど、弁数が多く香りの強いものが多いのが特徴です。最近は両方の交配による新しい品種も育成され、また、ボタンとの交配種もつくられています。シャクヤクは品種が多く、一重咲き、半八重咲きのほか、雄しべが花弁のように変化したものでは、この変化の度合いや形によって金しべ咲き、翁咲き、冠咲き、手まり咲きに分けられ、また、バラ咲きや半バラ咲きと呼ばれるタイプもあります。

基本データ

園芸分類 草花
形態 多年草 原産地 中国東北部~シベリア(ユーラシア大陸の東北部)
草丈/樹高 60~120cm 開花期 5月~6月
花色 赤,ピンク,白,黄,複色 栽培難易度(1~5)
耐寒性 強い 耐暑性 普通
特性・用途 落葉性,香りがある

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シャクヤクとカキツバタ

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雨に濡れて水玉模様が付いたシャクヤク。普段と違う感じです。

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アザミの仲間

学名:Cirsium
和名:アザミ(薊)

科名 / 属名:キク科 / アザミ属

アザミの仲間

ノアザミ

アザミの仲間

フジアザミ

アザミの仲間

トネアザミ

クリックすると拡大します

アザミの仲間とは

特徴

アザミの仲間で最も多く栽培されているのはノアザミ(Cirsium japonicum)で、切り花用の「ドイツアザミ」はノアザミの改良種です。
ノアザミは、日本列島の海岸沿いからやや高い山の、日当たりのよい草原や道端に生えています。そのほか中国東部、台湾にも分布します。きわめて花の時期が長く、春から秋にかけて開花します。花は直径3cmで、茎の先端に上向きに1~3輪つき、総苞が粘ることや、根元の葉は開花時には枯れているのが特徴です。分布域が広いだけあって各地にさまざまな亜種や変種が見られ、その土地のほかのアザミと交雑して雑種をつくっていることもしばしばです。
アザミの仲間は世界におよそ300種あります。日本にはそのうちの1/3が集中しており、大部分が日本列島の特産で多くは限られた地域にのみ見られます。日本列島全土の亜熱帯の海岸から亜高山帯まで、また湿地帯や崩壊地、森林など、さまざまな場所のいろいろな環境に生えています。
アザミの仲間は種類の識別が難しいことで知られています。識別するには花の大きさ、つき方、総苞の形、総苞片の形とつき方、開花期に根元の葉(根出葉)の有無などを確認することが必要です。
属は異なりますが、アザミの仲間と花が似ていてよく栽培されるものに、タムラソウ、ヒゴタイ、オヤマボクチなどがあります。これらは栽培方法もアザミの仲間と同じです。

基本データ

園芸分類 山野草,草花
形態 多年草 原産地 北半球に広く分布(日本原産種はほとんどが固有種)
草丈/樹高 30~120cm 開花期 夏から秋(ノアザミでは4月~10月)
花色 紫,ピンク,白 栽培難易度(1~5)
耐寒性 強い 耐暑性 強い
特性・用途 開花期が長い,初心者でも育てやすい

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ノアザミとカキツバタ

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シランの群落

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ジャーマンアイリス

学名:Iris germanica Hybrid
和名:ドイツアヤメ

科名 / 属名:アヤメ科 / アヤメ属

ジャーマンアイリス

ジャーマンアイリスとは

特徴

ジャーマンアイリスは虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれるように、色とりどりの花を咲かせ、アイリスの仲間では最も華やかで、非常に多くの品種があります。ヨーロッパに野生する自然交雑種ゲルマニカをもとにして、ほかのいくつかの原種も取り入れて交配育成が行われた系統です。ビアデッドアイリス(ヒゲアイリス)の類に含まれ、花弁のつけ根の近くにブラシのように毛が密生しているのが特徴です。単色のもののほかに、上の弁と下の弁で色が異なるものも多く、ドレスをまとったような優雅な花の姿が個性的で香りもあります。近年は育種が進んで、下の弁が垂れずに横へ大きく広がり、フリルやフリンジが入った品種も多く育てられています。草丈1mぐらいの高性種から10~20cmのミニタイプまで、大きさのバラエティーもあり、開花期の早晩性も見られます。いずれも地際の根茎が丸く大きくふくらんで球根のような形になり、横に這うように伸びて株が広がり、ふえていきます。

基本データ

園芸分類 草花,球根
形態 多年草 原産地 ヨーロッパ
草丈/樹高 20~100cm 開花期 5月~6月(一部は10月~11月にも開花)
花色 赤,ピンク,オレンジ,青,紫,白,黄,複色 栽培難易度(1~5)
耐寒性 強い 耐暑性 強い
特性・用途 香りがある,耐寒性が強い

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ジャーマンアイリス

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カシアバアジサイもまもなく咲きだします。

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アジサイ通りのアジサイ。まもなく咲きだします。

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フジのピークは終わっていました。

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コブハクチョウ

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DIC川村記念美術館

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フランク・ステラのリュネヴィル

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シャクナゲ

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清水九兵衛の朱甲面

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アクセス地図


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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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