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皇居東御苑のアマギヨシノ、コヒガンザクラ🌸皇居周辺の ベニシダレザクラ🌸の満開を観によりみち🌸

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東西線竹橋駅から皇居の北桔橋門に向けて歩いてみた。竹橋の脇に、小ぶりの、ベニシダレザクラとコブシの紅白のコントランスに出会った。しばらく歩くと、ピンク色の陽光ザクラが目立っていた。まもなく北桔橋門に着いた。入口のソメイヨシノはまだ咲き始めたばかり。本丸跡周辺で一番目立っているのは、アマギヨシノ、コヒガンザクラだ。ソメイヨシノが満開になる前の主役だ。アマギヨシノの透明感のある白さがいい。まもなくソメイヨシノが圧倒的勢力となって張り出してくるが、今は、シダレサクラ等、個性揃いの桜が出番だ。ぜひ、よりみちをオススメします。

 

Contents

皇居東御苑のアマギヨシノと皇居外堀周辺のシダレザクラが満開🌸

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皇居、竹橋のふもとに咲く、ベニシダレザクラ

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カンヒザクラも頑張っています。

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国立公文書館前の満開の陽光ザクラ

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今日は北桔橋門から入る

天皇皇后陛下の東御苑での発案事業が描かれている。

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ソメイヨシノが咲き出しました。

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満開のアマギヨシノ

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清楚な白さの、アマギヨシノ。透明感がいい。

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天城吉野(アマギヨシノ)

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天城吉野(アマギヨシノ)はバラ科サクラ属の落葉高木である。
三島市の国立遺伝学研究所で、竹中要博士によって1957年に作出された。
大島桜(オオシマザクラ)と江戸彼岸(エドヒガン)の交雑種で、染井吉野(ソメイヨシノ)の起源を研究する過程で生まれた。
樹高は5から10メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には芒形(のぎがた:イネなどの小穂に見られる針のような棘)の重鋸歯(大きなぎざぎざに更に細かなぎざぎざがある)がある。
葉には毛は生えない。
開花時期は4月上旬である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
花の色は白く、花径は3センチから5センチの大輪である。
花びらは5枚で形は丸く、一重咲きである。
花序は散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)で、一総につく花の数は4、5輪である。
花の後には実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で少しつく。
染井吉野(ソメイヨシノ)に比べると葉が大きく、大島桜(オオシマザクラ)に近い。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の yedoensis は「江戸の」という意味である。
写真は3月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
学名:Prunus x yedoensis ‘Amagi-yoshino’
★真っ白な大きな花が遠目にも
はっきり目立つ天城吉野は

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旧本丸の城壁

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河津桜も葉ザクラとなっている。

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コヒガンザクラ

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今は、アマギヨシノ(天城吉野)」の天下

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ウスゲオオシマ(薄毛大島)

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コシノヒガン

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コシノヒガン

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二の丸雑木林

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ウグイスカズラ

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かわいらしい筒状のピンク花

ウグイスカグラ

ウグイスカグラ
科名:スイカズラ科
学名:Lonicera gracilipes
別名:ウグイスノキ
原産地:日本(北海道・本州・四国)
樹高:1m-3m
開花期:4月~5月
栽培難易度:バー バー バー バー バー
(そだてやすい)

くわしい育て方

ウグイスカグラとは

北海道、本州、四国の山野に自生する落葉性の低木です。樹高は1m~3mで株元から枝をたくさん出してわさわさと茂ります。山野にそのまま生えているような野趣を楽しむ花木で庭木の他、盆栽に仕立てることもあります。見どころは春の花と果実です。

4月~5月ごろ、淡いピンク色で先端が5つに開いたラッパ状の小さな花を咲かせます。花後、長さ1cmほどのだ円形の果実ができます。果実の生長は早く、6月ころには赤く熟します。熟した果実は透明感があり、日に当たると透き通るような美しさがあり、食べると甘いです。

仲間に、葉に毛の生えるヤマウグイスカグラ、枝葉に毛が密集し、果実や花に腺毛が多く生えるミヤマウグイスカグラなどが知られています。白い花を咲かせて黄色い実を付けるものもあります。

おもしろい植物名ですが、由来ははっきりわかっていません。一説には古名のひとつ、ウグイスガクレ(鶯が隠れる木?)が転じたとも言われています。属名のロニセラはドイツの博物学者アダム・ロニツァーの名前に由来します。

注意したいヒョウタンボク

近い仲間のヒョウタンボクも熟すと赤くて美しい果実を付けますが有毒なので間違えないように注意したい。ヒョウタンボクは名前のように実がひょうたんのように2つつながった形をしており見分けやすいです。また、花の色が白から黄色に変化するのでキンギンボクの別名もあります。

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シナレンギョウ

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トサミズキ

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コブシ

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ウスゲオオシマザクラ(薄毛大島桜)

学名

Prunus × yedoensis ‘Candida’

品種名

薄毛大島

読み方

ウスゲオオシマ
樹形:広卵状
樹高:高木
花形:一重咲
花色:
花の大きさ:大輪
開花期:4月上旬
神奈川県真鶴で発見された桜で、栽培されている染井吉野と野生の大島桜との間に生じた自然雑種と推定されますが、染井吉野が自家受精して生じたという説もあります。真鶴地方にはこの桜に近い型のものが比較的多く、伊豆半島や房総半島でも近似のものがみられています。

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キブシ

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まもなくシャガの群落になる

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シャガ(コチョウカ)

花言葉|大胆、自由奔放 誕生花|4月 27日

花の特徴
文目(アヤメ)や花菖蒲(ハナショウブ)などより時期は早い。
根茎から匍匐枝を伸ばしてうす暗い林の下などに群生する。
伸ばした花茎を枝分かれさせて、花径5センチくらいの淡い紫色の花をつける。
花被片は6枚である。
外花被片3枚には青紫色と橙色の斑が入る。
内花被片3枚は淡い紫色で、先が浅く2つに裂ける。
花は一日しかもたず、開花した翌日にはしぼんでしまう。
葉の特徴
根際から生える葉は線形である。
実の特徴
結実はせず、球根もつくらない。
この花について
その他
種小名には japonica の文字が使われているが、古い時代に日本に中国から持ち込まれた植物だと考えられている。
漢字では「射干」とも書くが、これは中国では檜扇(ヒオウギ)を指す言葉である。
別名を胡蝶花(コチョウカ)という。
開花時期
4、5月
花の色
白、紫
名前の読み
しゃが(こちょうか)
分布
原産地は中国
本州から九州にかけて分布。
生育地
人里近く
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
30~70センチ
学名
Iris japonica
分類
アヤメ科 アヤメ属

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アカボシシャクナゲ

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宮崎県の県木、フェニックス

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • 江戸城(皇居東御苑)の「城壁、反りの美」や「石垣の積み方」を探求しました🏯

  • 小泉癸巳男が版画で描いた昭和初めのTOKYO🏙東京国立近代美術館にて開催中🖼

  • 新酒番船で新酒🍶を西宮〜江戸まで、58時間で運んでいたとは驚き‼️

  • 2018「伝統の朝顔展」歴博付属「くらしの植物苑」にて開催中💠

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