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春の足音がきこえる皇居東御苑🌸ヒレナガニシキゴイも元気に泳いでいます🐟

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春の足音を聴きに皇居東御苑によりみち!ここは数え切れないほど来ているが、来るたびに色や形が違う植物や生きものに出会う。この頃は、日本人よりも外国人観光客が多く来ているようにも思える。外国人のほうが、皇居東御苑の良さを実感しているのではないかとも思った。今日は、二の丸池のヒレナガニシキゴイの様子を見に行くことにした🌸

 

カンヒザクラ、リュウキュウ寒緋桜、カワヅザクラ、紅梅白梅さく

春の訪れを迎える皇居東御苑

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北はね橋から、今日は入ることにした。

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満開から葉桜のカワヅザクラ

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外国人観光客が多く桜を堪能していました。

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カンヒザクラ

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ツバキカンザクラ

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リュウキュウ寒緋桜

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旧江戸城本丸跡

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旧本丸の城壁

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汐見坂(ここから江戸湾が一望だった)

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今だけの光景。先が見とおせる二の丸雑木林。

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ハリギリ(ウコギ科)

■特徴・分布・生育環境
落葉の高木で高さ20m以上にも達します。
若い木では幹に鋭いトゲが沢山あります。幼木の幹では、長く鋭いトゲがありますが、成木では幹にはトゲは少なく灰白色~淡褐色です。老木では、トゲはほぼなくなり樹皮は黒褐色で縦に深い裂け目が入ります。
葉は大きく葉柄が長くて掌状で普通7浅裂します。長さ幅とも20cmくらいになります。
花は初秋に咲き、径4mmほどの小さ緑白色の花を放射球形につけます。オシベの先の葯が赤いのが特徴です。ただ、多摩丘陵では生長した個体が少ないこともあってめったに見られません。南千島から日本各地、朝鮮半島、中国大陸に分布します。
多摩丘陵では、高木になったものはめったにみられません。恐らく里山では作業の邪魔(危険)になるので、トゲの鋭い樹木カラスザンショウなどと同様に幼木の内に除伐されてしまうからだと推定されます。しかし、高さ1m~2mくらいの幼木は、あちこちの里山の林内や林縁に結構多く見られます。■名前の由来
幹のトゲが鋭いので「針」、葉が大きいのでキリの葉にみたてて「針桐」です。でも葉の形はキリよりも、同じウコギ科のヤツデのほうが似ています。あるいは、材が有用材なので同じく有用材であるキリに例えたという説もあります。■文化的背景・利用
材は有用材で、建具・家具・器具材などに広く使われ、薄く切って合板材にもします。建築関係では「セン」や「センノキ」と呼ばれます。「セン」の名の由来はよくわかっていません。同じく有用材であるケヤキの代用にもされます。
ホオノキやカシワなど、葉の大きな植物は「炊ぐ葉」として調理や食べ物やモチなどを盛ったり包んだりするのに使われますが、ハリギリについてはそのような例で知られたものはないようです。ハリギリの属するウコギ科には山菜として著名なものが多く、ウドタラノキやコシアブラが有名です。また、薬用としてトチバニンジンや仲間(同属)のチョウセンニンジンがよく知られています。なお、万葉集を始めその後の歌集や文芸等には詠われていません。ただ、江戸時代に貝原益軒によって編纂された「大和本草」には「雑木類」として「海桐(ハリギリ)」が現れています。また、小野蘭山による「本草綱目啓蒙」にも現れています。

■食・毒・薬
早春の若芽の様子は、山菜として有名なタラノメによく似ていて、テンプラなどにして食用にできます。ただ、タラノキのような香りはなくタラノキよりもアクが強いので多くを食べるのは避けるべきです。
漢方では、樹皮や根皮を煎じて去痰剤などとして効能があるとしています。

■似たものとの区別・見分け方
葉の無い時期には、同じくウコギ科のタラノキに似ていますが、比較できればの場合ですがタラノキの方がトゲの密度が高く鋭いのに対して、ハリギリではトゲが縦方向に少し扁平でトゲの数は少ない印象があります。タラノキの葉は羽状複葉です。

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ゆったりと泳ぐヒレナガニシキゴイ

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埼玉県で生まれた「ヒレナガニシキゴイ」 – 埼玉県

埼玉県で生まれた「ヒレナガニシキゴイ」

「ヒレナガニシキゴイ」とは?

外観はニシキゴイと同じですが、胸鰭、尾鰭等の各鰭が普通のコイに比べ2倍長くなるニシキゴイの改良品種です。

誕生のきっかけ

今上天皇が1977年7月、皇太子殿下として埼玉県水産試験場(現、埼玉県農林総合研究センター水産研究所)視察の折り、インドネシアに鰭の長いコイがいるので、日本のニシキゴイと交配してはどうかとの提言を頂き、品種改良に取り組みました。

インドネシアゴイ(クンパイ)の導入

1980年2月インドネシア国立淡水魚研究所より、鰭の長い鯉(通称ヒレナガゴイ)学名Cypirnus carpio var.flavipinnis C.Vの移植を行いました。

インドネシアゴイの写真

改良品種

1982年からニシキゴイとインドネシアゴイの交配を開始。現在では、紅白、大正、三色、浅黄、秋水、光り物の5品種が誕生しています。さらに、光り物を分類すると、プラチナ、オレンジ、山吹、張分、金松葉、銀松葉、孔雀のタイプが出現しています。

選抜率(ニシキゴイの体色で、各鰭が長い優良魚の出現率)は紅白8.5%大正三色3.1%、浅黄3.2%、秋水6.2%、プラチナ41.0%となっています。

ヒレナガニシキゴイの品種、プラチナ黄金の写真 ヒレナガニシキゴイの品種、紅白の写真 ヒレナガニシキゴイの品種、秋水の写真

観賞方法

飼育は通常のニシキゴイと全く同様ですが、成長はニシキゴイよりも優れている感じです。大きくなるので庭池での観賞が基本です。

しかしながら、体長10cm前後の魚は室内のガラス水槽で観賞すると、鰭が長いため、ニシキゴイとは異なった優美さを感じると思います。

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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