1. TOP
  2. 「大人の休日クラブ」で山形新幹線「つばさ」🚅に乗り、上杉の城下町、冬の米沢を日帰りの旅!

「大人の休日クラブ」で山形新幹線「つばさ」🚅に乗り、上杉の城下町、冬の米沢を日帰りの旅!

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

前々から冬の米沢、上杉鷹山が治めていた地を見てみたいと思っていた。JR東日本の「大人の休日クラブ」クーポンを利用して、山形新幹線「つばさ」で冬の米沢まで行ってきた。福島からトンネルを抜けると雪国だった。寒暖差が千葉とは半端ではない寒さだった。初めての米沢での、米沢牛🐂は最高に美味しかった。

冬の米沢日帰りの旅🐄

  •  上杉鷹山

IMG_8821

山形新幹線、「つばさ」で出発!

IMG_8819IMG_8826

車中から那須連峰を望む

IMG_8839IMG_8836

米沢駅「義」「愛」の垂れ幕

IMG_0123

上杉鷹山像

IMG_0044

なせば成る なさねば成らぬ・・座右の銘

上杉神社

上杉神社(うえすぎじんじゃ)は、山形県米沢市にある神社松が岬公園米沢城址)に位置し、上杉謙信を祀る。旧社格は別格官幣社江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。

歴史

上杉謙信天正6年(1578年)、越後春日山城で急死した際、遺骸は城内の不識庵に仏式にて祭られたが、次代の上杉景勝会津を経て慶長6年(1601年)に米沢へ移封されたのに合わせ、謙信の祠堂も米沢に遷された。

以後、米沢城二の丸の法音寺を主席とする十一ヶ寺が交代で祭祀を執り行ってきたが、明治に入ると神仏分離令廃城令などにより、謙信の遺骸が城内から上杉家廟所に移され、その守護のために法音寺も廟所前に移転した。更に、城内に留まっている謙信の霊魂を神式で祀るため、十一ヶ寺次席の大乗寺の僧侶が還俗して神官となった。この時、姓を大乗寺とし、現在も同家で宮司職を務めている。

併せて米沢藩中興の名君である上杉鷹山を合祀し、山形県社「上杉神社」とした。明治9年(1876年5月21日、現在の旧米沢城奥御殿跡に社殿が遷座された。

明治35年(1902年4月26日には別格官幣社に列せられる。この時鷹山は新たに設けた摂社「松岬神社」に遷され、上杉神社は再び謙信のみを祀ることとなった。

大正8年(1919年)の大火で境内は本殿以下全焼し、伊東忠太の設計により現在に残る社殿が再建された。

IMG_0040

境内

  • 本殿
  • 拝殿
  • 稽照殿(宝物殿)
  • 上杉謙信公像 参道を右手に入ったところに立つ。
  • 上杉鷹山公像 参道沿いに立つ。
  • 上杉景勝公と直江兼続公像(天地人像) 参道沿いに立つ。
  • 春日神社
  • 福徳稲荷神社

IMG_0121

上杉神社参道

IMG_0120

IMG_0110

IMG_0118

 

IMG_0109IMG_0107IMG_0104

上杉鷹山像

IMG_0099IMG_0098

上杉神社の由緒看板

IMG_0097

 

 

 

IMG_0089

本殿

IMG_0078IMG_0077米沢城絵図 に対する画像結果

IMG_0076

米沢城下絵図

IMG_0074IMG_0067

拝殿

IMG_0066IMG_0060IMG_0058

米沢市内の下水溝、この中に雪を入れて溶かす

IMG_0048

米沢市上杉博物館

IMG_0043IMG_0042

米沢城のお堀。氷が張っている。

IMG_0028

上杉神社御由緒案内板

IMG_0027IMG_0026IMG_0025IMG_0017

座位の上杉鷹山像

IMG_0016

国指定史跡・米沢藩主上杉家廟所

上杉家廟所の歴史

『謙信公の御遺骸がある墓所です』

上杉家廟所内左側

左側

上杉家廟所内中央

中央

上杉家廟所内右側

右側

上杉家墓所は、米沢市では御廟、廟所、御廟所、御霊屋(おたまや)と呼ばれ、敬い親しまれています。杉木立の中に謙信公から十二代藩主までの廟屋が整然と立ち並んでいます。

藩政時代の上杉家廟所

二代景勝公廟を中心に左右交互の廟

二代景勝公が逝去された約390年前に歴代藩主の墓所と定まりました。その後、景勝公を中心に左右交互に廟が建てられました。廟の前方には拝殿が造営されておりました。また、各廟の参道も今より前方に延びており、その周囲には、千基を超える石灯篭が寄進されて並んでいたと言われています。なお、謙信公の御遺骸は越後春日山から会津を経て米沢へ遷され、米沢城本丸に祀られていました。

藩政時代の上杉家廟所配置イメージ

藩政時代の上杉家廟所配置

現在の上杉家廟所

明治からの激動の時代を経て静かにたたずむ

明治9年(1876)謙信公の御遺骸は当地に遷座されました。これに伴い、拝殿や石灯篭は撤去され、参道も新たに作り替えられるなど現在の景観になりました。杉木立の中に整然と立ち並ぶ歴代藩主の廟屋は、上杉家と米沢の歴史を物語っています。昭和59年(1984)全国の大名家墓所としては5番目に、国指定史跡として登録されています。

現在の上杉家廟所配置イメージ

現在の上杉家廟所配置

IMG_0056

正面突き当りが、上杉家廟所

IMG_0014

IMG_0094

IMG_0041

 

IMG_0119

IMG_0117

IMG_0112

雪の上杉家歴代の墓

IMG_0117

IMG_0061

IMG_0013

上杉鷹山公の墓

IMG_0093

IMG_8850

最上川

IMG_8854

桜井祐一作「若い女」

IMG_8855IMG_8846

IMG_8842

ランチで食べた米沢牛の鉄板焼き

IMG_8841

 

交通アクセス

米沢市街観光拠点から上杉家廟所への移動時間

観光拠点
米沢駅
  • 自動車で約20分 (約3.3km)
上杉神社
伝国の杜
上杉記念館
  • 自動車で約8分 徒歩約20分 (約1.7km)
春日山林泉寺
  • 自動車で約8分 徒歩約18分 (約1.7km)
山大工学部
(旧米沢高等工業学校本館)
  • 自動車で約10分 徒歩約26分 (約2.7km)
八海山法音寺
  • 徒歩約1分 (法音寺は上杉家廟所のお隣です)
直江石堤
  • 自動車で約20分 (約6.7km)

 

米沢駅から公共機関をご利用する場合

公共機関
市民バス
  • 循環左回り(黄)御廟所西口下車 徒歩5分
  • 循環右回り(青)御廟所西口下車 徒歩5分
  • 田沢線(赤・緑)御廟前下車 徒歩5分
  • 時刻表はこちらから(米沢市HP市民バスのページへ)
山形交通バス
  • 山交バス 小野川温泉行き 御廟前下車 徒歩5分
  • 時刻表はこちらから(山交バスHP路線バス時刻表のページへ)
タクシー
  • 米沢駅から約15分

 

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

\ SNSでシェアしよう! /

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • 江戸城(皇居東御苑)の「城壁、反りの美」や「石垣の積み方」を探求しました🏯

  • 小泉癸巳男が版画で描いた昭和初めのTOKYO🏙東京国立近代美術館にて開催中🖼

  • 新酒番船で新酒🍶を西宮〜江戸まで、58時間で運んでいたとは驚き‼️

  • 2018「伝統の朝顔展」歴博付属「くらしの植物苑」にて開催中💠

関連記事

  • 江戸下町、木場⛵️運河の街「深川ギャザリア」グリーンゾーンを気持ちよく散策しました!!

  • 佐倉・房総ゆかりの作家、「柴宮忠徳展」佐倉市立美術館にて開催中🎨

  • 徳川8代将軍 家光は、浜御殿(浜離宮)で象を飼っていた時があった🐘

  • 新宿御苑の大温室が今、とっても面白い🤣沙羅双樹の花が咲いています🏵

  • 平成29年7月、佐倉市民ハイキング「佐倉・岩名の木陰を求めて」に参加しました🌼

  • 新宿御苑の糸をたらしたような「シダレザクラ」を観によりみち🌸🌸