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大人の休日倶楽部パスを利用して、東北新幹線「はやぶさ」で新青森へ日帰りのたび!

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大人の休日倶楽部パスで、JR東日本全線4日間乗り放題15000円を利用して、東北新幹線はやぶさ11号で新青森まで往復乗車した。普通乗車料金は往復17760円に、はやぶさ特急指定料金、往復14000円で合計317760円かかり、これだけでもお得感十分ありました。あと3日分は利用できます。

Contents

大人の休日倶楽部パスで行った、青森日帰りのたび

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はやぶさ11号、新函館北斗行き、全席指定席。

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盛岡駅を過ぎた車窓

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新青森駅構内

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青森市出身、棟方志功。市内に棟方志功記念館がある。

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新青森駅前風景

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新青森駅構内にある青森観光センター

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活ホタテの「ひっかけ釣り」をして焼いて食べる。地元に来なければ食べられない最高に美味!

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手作りのねぶたが居酒屋のインテリアになっていた。

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新青森駅駅前にある居酒屋「あおもり帆立小屋」焼きホタテが美味かった。地酒も味わい深かった。

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地酒の「亀吉」が辛口できりりとしてコクがあった。

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青森駅前の状況

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青森駅前にある、ねぶたの家「ワ・ラッセ」

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ねぶた

ねぶたの由来

青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。
奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。
初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったのでしょう。そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。
「ねぶた(ねぷた・ねふた)」という名称は、東北地方を始め、信越地方「ネンブリ流し」、関東地方「ネブチ流し・ネボケ流し・ネムッタ流し」等の民族語彙分布と方言学から「ねむりながし」の眠りが「ねぶた」に転訛したものと考えられています。

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ねぶたの変遷

青森ねぶた祭は、日本各地の祭りの中でも屈指の大きな祭典に発展しました。
享保年間(1716年~1735年)の頃に、油川町付近で弘前のねぷた祭を真似て灯籠を持ち歩き踊った記録がありますが、果たしてこれほどの祭りになろうとは、当時の人びとは夢にも思わなかったことでしょう。 奥民図彙

その頃のねぶたは「奥民図彙(右図参照)」に見られるように、京都の祇園祭の山車に似ていたと思われます。
現在のような歌舞伎などを題材にした灯籠(ねぶた)が登場したのは、平民芸術が爛熟期を迎えた文化年間でしょう。その様子を江戸の風流人滑稽舎語仏(こっけいしゃごぶつ)が「奥ノしをり」に書いているといわれており、郷土史家の松野武雄さんが、昭和41年8月の東奥日報に書いています。

《天保十三年(一八四三)秋田の能代で七夕祭りを見た。それは〝ねむたながし〟と称して人形を出している。高さ3丈ぐらい(約十m)大きさ三間(約6m)四方の神功皇后三韓統一や加藤清正朝鮮遠征の人形で、ロウソクをともして、地車でひいている。人びとはカネ、太鼓、ホラガイではやしたて踊り騒いでいた。
まことに珍しいことで、これは津軽の弘前や黒石、それに青盛(青森)のあたりにもあるとのことである。》

秋田県能代市のねぶたは、現在では名古屋城を模したという城型で、大きさは青森ねぶたと変わらず、ほぼ同型のものが七~八台出て市街を練り歩いています。

青森ねぶた祭の特色の一つに、はねとの大乱舞があります。昔はおどりこ(踊子)といいました。いつの頃から〝はねと〟と呼ぶようになったかは定かではありません。しかし青森ねぶたに踊りがついていたことは、安永年間「一七七二~一七八一」の記録に残されています。

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A-FACTORY(工房と市場兼ねた青森の新名所)

 

青函連絡船メモリアルシップ「八甲田山丸」

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旧青函連絡船 、八甲田山丸の船中の旅客運賃表

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行き先看板

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原節子、「美しき母」の映画ポスター

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八甲田山丸

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸は、1964年8月12日就航から青函連絡船の最終航行船の大役も務めた連絡船です。現在はメモリアルシップとして係留展示されています。23年7ヶ月と歴代の青函連絡船の中で、現役期間が一番長かった貴重な八甲田丸の内部をじっくりと見学できます。

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旧青函連絡船、船中の販売。

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青函連絡船内で名産、りんご販売のおばさん。

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旧青函連絡船八甲田山丸から北海道方面
をみる。前の海は陸奥湾。

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操舵室

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旧青函連絡船八甲田山丸は貨客車両も運んでいた。

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急行電車

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旧青函連絡船八甲田山丸の機関室

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懐かしいJNL。日本国有鉄道。

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アクセス

JR青森駅からワ・ラッセ

・徒歩1分

JR青森駅まで

・青森空港からバスで約40分
・青森港フェリーターミナルからバスで約20分
・青森中央インターから車で15分

大型バスドライバー様へ

 駐車場誘導図アクセスマップ

 

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ベイエリアマップの拡大図を見る

 

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

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