1. TOP
  2. 江戸時代の深川の町を再現❗️江戸深川資料館によりみち!

江戸時代の深川の町を再現❗️江戸深川資料館によりみち!

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

江戸深川資料館は深川歴史散歩で何回か来ている。この江戸深川資料館は江戸時代天保年間の深川佐賀町の街並みを再現したもので、江戸、佐賀町の一日をリアルに再現している。屋根には猫が昼寝。ニワトリが鳴き生活のリズムがある活気のある町である。ここの資料館の周辺は、歴史探索の宝庫である。日帰りの旅でも、短時間の旅でも趣ある旅ができると思う。

 

img_3232

来年の干支です。

江戸時代深川の町へ

各家屋の名称クリックで詳細を表示します

深川江戸資料館

地下1階から地上2階、三層にわたる高い吹抜けの大空間に展開する江戸時代の深川の町。

深川江戸資料館は、江戸時代末期、天保年間頃の深川佐賀町の町並みを想定復元した「情景再現、生活再現展示」です。
町並みには、表通りの大店と白壁の土蔵、船宿のたたずまい、そして猪牙舟の浮かぶ掘割には火の見やぐらが影を落としています。一歩路地を入れば長屋が並び、そこには庶民の暮らしがあります。

時代や場所だけでなく、そこに住む人々の家族構成や職業、年齢までを細かく設定し、それぞれの暮らしぶりにあった生活用品を展示してあります。

江戸時代の深川へタイムスリップ!江東区深川江戸資料館を紹介したいと思います。ここは東京メトロ半蔵門線『清澄白河駅』から徒歩3分の場所に位置します。 館内は江戸時代の深川が再現されており、町並みや家屋、やぐらなどが見学できます。 昔ってこんなだったんだなぁ~と興味深く見入ってしまいました。 館内を歩いていると、路地裏で暮らす人々や、お店で働く人々が頭の中で想像できて、その時代には暮らしてはいませんが、なんだか懐かしく感じました。 また館内の照明により25分間隔で朝、夕、夜が体感出来ます。 他にも展示室では深川江戸の歴史や文化に触れることが出来たり、小劇場(定員300名)では舞台を楽しむことができるそうです。

入館料は大人(高校生以上)400円・小・中学生50円です。たまにはこういう場所にお出かけするのもいいですし、雨の日などにも、もってこいの場所ですね

img_3206

江戸深川資料館に入ると伊能忠敬に歓迎されます。

img_3207 img_3208 img_3215

深川佐賀町 粕魚油問屋 多田屋又兵衛の看板がある。

img_3213

猫が獲物を狙っている?月が出て夜の雰囲気

img_3214

深川佐賀町の商店街、右手、八百屋

img_3217 img_3219 img_3220

手前右手、小松菜です。

img_3221

江戸時代苦しみました。疱瘡のお守り

img_3222 img_3223 img_3224

共同ゴミ捨て場

img_3226

長屋のお稲荷さん

img_3227

長屋の共同トイレ

img_3228 img_3229

米屋の軒先

img_3230 img_3231

米搗き道具

img_3232 img_3233

コメをついています。

img_3234

米屋の中

img_3235 img_3236 img_3237 img_3238 img_3239

img_3240img_3241

img_3243 img_3244

船宿 相模屋

img_3247

屋台の寿司屋

img_3240

img_3241

船着場

img_3248

屋台の天ぷら屋

img_3249img_3250img_3251img_3252img_3253img_3254img_3255img_3256img_3258

しじみや

img_3259img_3260

三味線 お師匠さん 於し津さん

img_3261

昼寝のネコ

img_3262

洗濯物干し

深川七不思議 浮世絵風木版画

永代橋の落橋

img_3263img_3264

深川七不思議

閻魔堂橋恨みの橋

img_3268img_3269

深川七不思議

仙台堀血染めの駒下駄

img_3280img_3289img_3290

深川七不思議

万年橋の主

img_3294img_3295img_3296img_3299img_3300img_3307img_3308img_3309

img_3304

特別展、「昭和のお茶の間再現」展開催中でした。

img_3305

なつかしの大村崑さんコマーシャル!

img_3310img_3311img_3308img_3309

深川江戸資料館の並びの霊巌寺によりみちしました。

img_3317

霊巌寺(れいがんじ)

東京都江東区にある浄土宗の寺院。山号は道本山。院号は東海院。本尊は阿弥陀如来

歴史

寛永元年(1624年)、雄誉霊巌上人の開山により、日本橋付近の芦原を埋め立てた霊巌島(現在の東京都中央区新川)に創建された。数年後に檀林が設置され、関東十八檀林の一つとなった。

明暦3年(1657年)、江戸の大半を焼失した明暦の大火により霊巌寺も延焼。境内や周辺で1万人近くの避難民が犠牲になったという。万治元年(1658年)に徳川幕府の火事対策を重視した都市改造計画の一環として、現在地に移転した。

霊巌寺には、11代将軍徳川家斉のもとで老中首座として寛政の改革を行った松平定信の墓をはじめ、今治藩主松平家や膳所藩主本多家など大名の墓が多く存在する。また、境内には江戸六地蔵の第5番が安置されている。

幕末江戸の7大火葬場(荼毘所)のひとつ、境内除地に火屋があり火葬執行の責任者が置かれていた。

銅造地蔵菩薩坐像

東京都指定有形文化財(彫刻)・享保2年(1717年)に造られた、江戸六地蔵の5番目。

img_3310

 

img_3311

松平定信墓地門(霊巌寺)

  • 松平定信の墓 – 国の史跡
陸奥白河藩の第3代藩主で、寛政の改革を行った松平定信の墓。霊巌寺周辺の地名である白河は、定信に由来する。

 

img_3318

名物・深川めし

img_3320

深川江戸資料館の詳細情報

〒135-0021 東京都江東区白河1-3-28 情報提供元:フォートラベル

清澄白河駅B2出口から徒歩約3分(道案内路線

清澄白河駅A3出口から徒歩約3分(道案内路線

森下(東京都)駅A7出口から徒歩約11分(道案内路線

  • 電話番号
    03-3630-8625 情報提供元:フォートラベル
  • 営業時間
    9:30~17:00 情報提供元:江東区時間
  • 定休日
    年末年始、第2・第4月曜日(祝日と重なった場合は翌日) 情報提供元:江東区時間
  • HP
    http://www.kcf.or.jp/fukagawa/(外部サイト) 情報提供元:江東区時間
  • 特徴
    駐車場あり
  • カテゴリ
    博物館 情報提供元: フォートラベル
  • 料金備考
    大人(高校生を含む)400円、小・中学生 50円※障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は割引あり 情報提供元: バリアフリーポータルサイト ピクニック
  • バリアフリー対応(車椅子貸出)
    盲導犬同伴(可・不可) 情報提供元: バリアフリーポータルサイト ピクニック
  • バリアフリー対応(車椅子用エレベータ)
    情報提供元: バリアフリーポータルサイト ピクニック
  • バリアフリー対応(車椅子用トイレ)
    情報提供元: バリアフリーポータルサイト ピクニック
  • バリアフリー対応(玄関館内段差対策)
    情報提供元: バリアフリーポータルサイト ピクニック
  • 障害者用駐車台数
    1台(地下1階駐車場)

 

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

 

\ SNSでシェアしよう! /

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • スクールガードボランティアのお礼に、佐倉市立内郷小学校入学式に招待されました🎒

  • ユリカモメ🕊が乱舞する印旛沼観光船🚤のガイド兼助手にチャレンジ🚤

  • 2018・満開と桜吹雪、花筏も観られた新名所、大横川の桜🌸大興奮でした‼️

  • 春爛漫🌸体験博物館「房総のむら」と隣接の、栄町地域交流拠点「ドラムの里」にヨリミチ‼️

関連記事

  • 開運招福 ⛩佐倉七福神めぐりをしてみませんか🎍

  • 大江戸線月島駅から明治丸(重要文化財)までぶらり旅⛴

  • 日帰り旅行、千葉、佐倉市の歴博付属・くらしの植物苑「伝統の朝顔」展に行く!

  • 創建、平安時代、寛平年間(889〜898)下総国総鎮守、葛飾八幡宮をヨリミチ⛩

  • 夏・「ウリとヒョウタン」について 学ぶ❗️歴博付属のくらしの植物苑にて🌱

  • 千葉氏の守護神、妙見菩薩の千葉神社を行く!