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東京駅前のKITTEビル内、東京大学総合研究博物館と都市のオアシスKITTEガーデン🎄によりみち!

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東京駅前にあった東京中央郵便局を立て替えて新築したのが、KITTEビルである。旧中央郵便局の原型をとどめながら建てた超高層ビルである。旧中央郵便局の屋上にあたるところに、都市のオアシス、「KITTEガーデン」がある。KITTEビル内には、東京大学総合研究博物館があり、入場無料で東京大学で収集した考古学の貴重な資料がみられる。また、旧東京中央郵便局長室も現存しており自由に入室が出来るようになっている。ぜひ、日帰りの旅やお時間ある時に、よりみち感覚でお立ち寄りください。

KITTE(キッテ)

東京駅丸の内に注目の新スポット誕生!

JR東京駅の丸の内南口前に2013年3月21日にオープンした「KITTE(キッテ)」。日本郵便が初めて手がける商業施設です。「KITTE」というネーミングは、「切手」と「来て」2つの言葉に由来します。
旧東京中央郵便局の局舎を一部保存・再生した部分と新築部分からなるJPタワーの、地下1階から地上6階までの7つのフロアがKITTEのフロア。伝統の味や地元で人気の食、ここでしか買えないものなどの食品販売店舗、物販店舗、飲食店舗の合計約100店舗が出店します。
それぞれのフロアのテーマも「全国ご当地銘品フロア」「日本の美意識」のフロア「古(いにしえ)と新しい感性の融合」のフロアなどと個性的で、また新たな個性を発揮したショッピングスポットへの期待がふくらみます。

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KITTEガーデン(都市のオアシス)

JPタワー商業施設「KITTE」の屋上庭園「KITTEガーデン」 快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境「都市のオアシス」に認定

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 髙橋 亨)は、弊社が運営するJPタワ ー商業施設「KITTE(キッテ)」における屋上庭園「KITTEガーデン」が、公益社団法人都 市緑化機構が実施する快適で魅力ある街並みを演出する緑地環境「SEGES(社会・環境貢献緑地評価 システム):都市のオアシス」に認定されましたので、お知らせいたします。
「都市のオアシス」とは、猛暑におけるヒートアイランド現象等で悪化する都市環境において、人々 にとって安らぎと憩いの貴重な環境となっている緑地の重要性の普及啓発を目的に、2013 年度から 公益社団法人都市緑化機構において、緑地の公開性、安全性、環境への配慮を認定基準として、緑地 を認定するものであり、2014 年度においては「KITTEガーデン」を含む 9 ヶ所の緑地が認定さ れました。本年 10 月 22 日(水)に認定式が行われる予定です。
「KITTEガーデン」は、旧東京中央郵便局屋上部分を緑ある屋上庭園として整備し、一般に公 開しているもので、丸の内の高層ビルや東京駅赤レンガ駅舎を目の前に、2013 年 3 月 21 日のグラン ドオープン以来、多くの皆様にご利用いただいております。芝生や樹木による緑化、ウッドデッキや ベンチを設置することで、来館者や周辺地域の皆様に緑ある空間をご提供するほか、本年 5 月にはオ ープンスペースを活用し、ヨガイベントも開催しました。これからも街を訪れる方々や地域の方々が 集う、都心において貴重な緑ある憩いの場となるよう、環境づくりに努めてまいります。

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SEGES(Social and Environmental Green Evaluation System)は,

企業の保有・創出する緑地 事業について,地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和、地域生態系の保全、良好な景 観の保全と創出、地域社会とのコミュニティ醸成や安心・安全なまちづくり等、社会や環境 に貢献していることから,その都市緑化事業を(公財)都市緑化機構が認定するものです。 SEGESでは3つの認定部門『そだてる緑』『つくる緑』『都市のオアシス』から構成され、これ までに103箇所の企業緑地を評価しています。この中で、特に『つくる緑』と『都市のオアシ ス』は,建設・開発事業者の都市緑化への取組みを評価・認定するものです。 SEGESは政府が定める「生物多様性国家戦略2012-2020」や「低炭素まちづくり実践ハンド ブック」、「生物多様性民間参画ガイドライン」等にも記載されている評価システムです。

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KITTEガーデンの植栽

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KITTEガーデンから東京駅前工事中をみる

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KITTEガーデンから東京駅停車中の新幹線をみる

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旧東京中央郵便局局長室

東京大学総合研究博物館 The University Museum, The University of Tokyo

総合研究博物館は、学内共同利用施設の一号機関として設置された総合研究資 料館の改組拡充により、1996年春に国内で最初の教育研究型ユニヴァーシティ・ ミュージアムとして誕生した。
本学には、明治10年の創学以来、総数にして600万点を超える各種学術標本が 蓄積されており、そのうち、当館に収蔵されている学術標本は、設置時当初の推 計240万点に、その後の収集・寄贈・寄託標本が加わり、現在では優に300万点を 超える数にまで達している。
当館が掲げる目標は、これら「学術標本=モノ」を機軸に、高度でオリジナリ ティに富む博物館活動を推進することにある。世界的水準の学術研究を各分野ごとに追究展開することはいうまでもないが、加えて、博物館活動そのもの のなかに、他所に見いだしがたいクリエイティビティを生み出すことにもまた努 力の一端を傾けている。その意味で、ミュージアム活動の領野の拡大と先駆性の追求もまた、総合研究博物館の果たすべき使命の一つといってよい。
総合研究博物館は研究部と資料部の二組織からなっている。前者にはキュラトリアル・ワーク研究系、博物資源開発研究系、博物情報メディア研究系の三系があり、ミュージアム・テクノロジー寄付研究部門も、ここに付設されている。後者の資料部は、各学部・研究科の教員からなる地学系、生物系、文化史系の三系17部門から成っている。研究部は専任9名、客員2名(非常勤)の教員からなり、資料部17部門との連携の上に、専門分野として動物学、人類学、古生物学、考古学、美術史・博物館工学、建築史、情報科学、展示空間デザイン、建築情報デザイン、文化資源学、博物資源学の各域をカバーしている。
総合研究博物館では、伝統的に、各専門領域における海外学術調査が、標本の調査・収集、ならびにそれらに関する一次研究において、中心的な役割を担っている。大学院教育における標本利用実績としては、博物館への改組以来の10年間で、修士論文100件程度、博士論文50件程度を挙げることができる。また、当館収蔵標本の、館外展示への貸与や各種出版物への写真提供など、公開教育への寄与は、平成17年度実績で、年間100から150件程度、500点以上に上っている。
研究部では、狭義の専門領域枠内の標本利用に止まらず、学術標本の幅広い教育研究利用、デジタル技術による情報化、展示等による公開活動とその方法論的研究、博物館コンセプトそのものの探求も行っている。これら多様なミュージアム活動の一環として、「実験展示」の呼び名の元で、博物館への改組以降、2006年4月に至るまでに62回に及ぶ各種展覧会を開催してきた。これらのなかには、すでに20回を数える「東京大学コレクション」展のシリーズ企画展、先駆的な「デジタル・ミュージアム」展、全学的な「学位記」展、従来顧みられることのなかった「学誌財」展、学術とアートの斬新的なコラボレーション展、大学院教育プログラムによる企画展などが含まれ、また最近では、先端的展示空間デザイン技術を駆使し、最先端の学術研究成果を一般の人々にも理解可能なかたちに
「翻訳」してみせる新しい展示手法の研究展示も試みられている。
施設概要

ミュージアム基本情報

[プロジェクト名称]日本郵便・東京大学産学協働プロジェクト「インターメディアテク」
[施設公式名称]JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
[施設通称]インターメディアテク(IMT)
[所在地]東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2・3階
[施設総面積]2996m²
[開館日]2013年3月21日
[入館料]無料

プロジェクト概要

[プロジェクト名称]日本郵便・東京大学産学協働プロジェクト「インターメディアテク」
[事業主]日本郵便株式会社
[総合監修]東京大学総合研究博物館館長 西野嘉章
[ミュージアム企画]東京大学総合研究博物館
[ミュージアム設計]東京大学総合研究博物館インターメディアテク寄付研究部門+株式会社丹青社+株式会社SIMPLICITY
[展示デザイン]東京大学総合研究博物館インターメディアテク寄付研究部門
[技術管理]株式会社丹青社

インターメディアテク


場所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2・3階 →地図/アクセス
交通: JR「東京」駅丸の内南口下車徒歩1分、丸ノ内線「東京」駅地下道より直結
休館: 月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、年末年始・その他館が定める日
開館時間: 11:00–18:00(金・土は20:00まで)入館は閉館時間の30分前まで
入場: 無料
ホームページ: インターメディアテク

 

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KITTEビル内のクリスマスツリー

KITTE(キッテ)アクセス

住所 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー地下1階~6階
営業時間 物販11:00~21:00(日曜・祝日に限り11:00~20:00)、飲食11:00~23:00(日曜・祝日に限り11:00~22:00)
交通 JR「東京」駅丸の内南口より徒歩約1分、東京メトロ「東京」駅地下道より直結、東京メトロ「二重橋前」駅より徒歩約2分、JR京葉線「東京」駅より徒歩約3分
URL KITTE(外部サイトへリンク)

ココも注目!

ワンストップで幅広い東京の観光情報を
東京シティアイ

東京の観光情報サービスを提供する「東京シティアイ」がJPタワーの1階・地下1階に登場します。1階は観光案内カウンターをはじめ、ビジョン、パンフレット、ポスターボードを設置し、観光情報を提供しています。地下1階はインフォメーションゾーン、ビジネスゾーン、パフォーマンスゾーン、レストゾーン(カフェ)の4つに分かれていて、コンシェルジュカウンターでは宿泊予約から乗車券手配まで幅広い旅のサービスを受けることができます。

東京シティアイ
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー1階・地下1階
交通:JR「東京」駅 丸の内南口から徒歩約1分、東京メトロ「東京」駅より地下道直結
営業時間:8:00~20:00 年中無休※JPタワー休館日を除く(レストゾーン7:00~23:00)

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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    佐倉市立美術館の「自転車の世紀」展🚴‍♀️開催中🖼ヨリミチしました‼️

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    錦秋の皇居東御苑と皇居周辺をヨリミチ🍁

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    初めて「NHKスタジオパーク」を見学❗️ニュース制作体験もしました‼️

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    秋色🍁に輝く都立上野動物園を、15年振りにヨリミチ🐼

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