1. TOP
  2. 上越新幹線「Maxとき」で行った気まま旅!パワースポット弥彦神社と弥彦山、日帰りの旅!

上越新幹線「Maxとき」で行った気まま旅!パワースポット弥彦神社と弥彦山、日帰りの旅!

img_4496

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01

%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

上越新幹線「Maxとき」で、パワースポットの弥彦神社、標高634mの弥彦山を日帰り旅行してきました!

弥彦神社と弥彦山

img_4496

上越新幹線Maxとき

img_4499

特別天然記念物、ときの絵柄

img_4504

道の駅、新潟ふるさと村「ふるさと寿司」の海鮮チラシ

img_4506

ロープウェイ山麓駅の鯉

img_4513

弥彦観光マップ

img_4514img_4515

弥彦山ロープウェイ

弥彦山ロープウェイ(やひこやまロープウェイ)は、新潟県西蒲原郡弥彦村の弥彦山にある索道(ロープウェイ)。弥彦観光索道が運営している。 1958年開設。 索道は山麓駅と山頂駅の2駅間、1,000mを5分で結んでいる。山麓駅から弥彦神社までは徒歩10分程度で、晴れた日には山頂駅から佐渡島が見える。料金は大人往復1,300円・片道700円、3歳以上の子供往復650円・片道350円。15人以上の団体には団体料金が適用できる。

img_4518img_4525img_4533

弥彦山登山

徒歩での登山であれば弥彦神社の参道に登山口がある。地元の小学生でも登る山であるが、途中に岩場などの難所もある。山稜には『弥彦山スカイライン』(新潟県道561号弥彦岩室線、冬期間は閉鎖)が通り、また、東側には麓から山頂付近まで弥彦山ロープウェイも架けられており容易にアクセスが可能である。ロープウェイの駅には売店、レストハウス、遊園地があり、周辺には弥彦神社の奧社(御神廟)がある。山頂からは日本海越後平野を一望することができ、佐渡島に沈む夕日は秀逸である。

img_4534

弥彦山概要

越後平野日本海沿いに連なり、弥彦山塊、弥彦山脈と呼ばれる山並みの主峰。北は角田山(482m)、南は国上山(313m)に連なる。弥彦山自身も、北に位置する多宝山(634m)との双耳峰である。一連の山と共に佐渡弥彦米山国定公園に指定されている。

弥彦山塊の地形図

新潟県の広い地域から見ることができ、弥彦神社の祭神・天香山命を祀った山として、古くから人々の崇敬を集め、山全体が弥彦神社の神域となっている。英彦山雪彦山と共に日本三彦山と呼ばれる。

海岸よりいきなり突き出した山容をしており、かの深田久弥も著書日本百名山の後書きにて「名山には違いないが絶対的な標高が足りなかった」と述べたように、標高の割に非常に秀麗な山容をしている。 地質的には安山岩玄武岩流紋岩など種々の火山岩が分布し、海岸側には枕状溶岩も見られるが、海底火山が隆起した物なのかそれとも別の成り立ちなのか、研究は殆どされていない現状である。

 

img_4536pimg_4542img_4543

遠くに佐渡島がみえる

img_4544img_4545img_4548img_4553img_4554

遠くに佐渡島がみえる

img_4555img_4556

img_4552

放送局の送信所

弥彦山は新潟県のほぼ中央に位置しているため、ここから送信することで新潟県の平野部をほぼカバーすることができる。 そのため、新潟県内のNHK民放各社のテレビ・FMラジオ送信所、防災無線などの中継所が山頂にアンテナを設置している。

各種送信所があることから、電波障害防止のため、地元の日本アマチュア無線連盟新潟県支部では、1970年代より弥彦山でのアマチュア無線の運用自粛を呼びかけている。

送信エリアは、新潟市・燕市・長岡市など越後平野を広くカバーしている。しかし、県内の一部の地域には山間部も多く弥彦山からの電波が届かない地域もある。 また、スピルオーバーが原因で秋田県内でデジタル混信が発生したため、秋田県の送信所である大森山公園に置かれている親局の一部で大幅なチャンネル変更に追い込まれた。

img_4557

弥彦山山頂、標高634mは東京スカイツリー「ムサシ」と同じ高さ。

img_4558

遠くに佐渡島がみえる

img_4559img_4560img_4561

弥彦神社からロープウェイまで無料バスが15分間隔で運航中

img_4562

彌彦神社

広々とした越後平野の中央にそびえたつ弥彦山の麓に鎮まります彌彦神社は、古くから“おやひこさま”の敬称で広く親しまれています。
境内はうっ蒼たる樹林に覆われ、亭々たる老杉、古欅は見るからに神々しく最も古い歌集の万葉集にも“いやひこおのれ神さび青雲の棚引く日すらこさめそぼふる”と歌われております。
緑に映える朱色の一の鳥居を入るとすぐに弥彦山からの清流・御手洗川を渡りますが、その上方に御神橋・玉ノ橋が架かっており、いっそう荘厳な雰囲気を醸し出しております。石畳の参道右側には神苑があり、巨木に交じって里桜も多く、春には可憐な花を咲かせ、参拝者の眼を楽しませてくれます。
その神苑には鹿苑があり、10数頭の鹿がむれ遊んでおります。この鹿は古来神鹿と称せられて同じく万葉集に“いやひこ神の麓に今日らもか 鹿の伏すらむ皮服(かはごろも)着て角つきながら”と詠まれています。
彌彦神社は、参詣者を今なお遠い万葉集の古に引き込んでいます。

 

img_4563img_4564

 

img_4565

弥彦神社の参道

img_4569img_4578

夕方近く、一斉に掃除をする巫女さん

img_4583img_4585img_4586img_4587

弥彦山・標高634mは東京スカイツリーと同じ高さ

弥彦山は「東京スカイツリー」と同じ高さ!あなたも東京スカイツリーの高さから見た眺めを、体感してみませんか?

現在、東京都墨田区押上、東京スカイツリー、その最高高さは弥彦山の標高と同じ634mとなり、自立式電波塔として世界一となります。
その高さを、弥彦山山頂から体感してみませんか?

画像提供:東武鉄道株式会社東武タワースカイツリー株式会社

img_4588img_4589

img_4590

あんころ餅を売っていた店

img_4591

弥彦神社前で売っていた。越後杵もち「あんころもち」。

彌彦神社にまつわる伝説

「妻問石」「口あけ石」と呼ばれる話です。
昔、寺泊地方を野積といいました。そのころ、この付近に海賊が出没して漁師を殺害し、船や金品を強奪していました。人々はこれを恐れて、当時、大和から越後に派遣されていた彌彦の神に訴えました。彌彦の神は、さっそく海賊を征伐し、奪われた品々を陸揚げして村の人たちに返しました。その品が海岸に山のように積まれたので、野積(のづみ)と名付けられたのだそうです。
彌彦の神は大和を出るとき、美しい妃を残してきました。女は足手まといになるという理由からです。しかし、一人残された妃は夫に会いたくて、ある日大和を出て越後に向かい、野積の近くまで来ました。これを人づてに聞いた彌彦の神は、もうしばらくすれば越後の平定が終わるのに、今妻に来られては大変だ、と黙って山の中に隠れることにしました。
ところが、山へ登る途中で、一人のキコリに会いました。神は、どうせ妻は自分の後を追ってくるに違いないが、その時、キコリに自分のことを話されては困ると思い、
「私をたずねてくる女がいるだろうが、絶対に話してくれるな。もしも、約束を破ると、おまえを石にしてしまうぞ。」
と言い渡して、山に登りました。
妃がキコリに会ったのは、それから2・3日後でした。案の定、妃は神の行方をたずねました。キコリは神の言葉を思い、話すのをためらっていましたが、目の前で哀願している妃の姿をみて、気の毒になり、つい行き先まで話してしまいました。
すると、妃の見ている前で、キコリはたちまち石になってしまいました。驚いた妃は石にとりすがってわびましたが、石は秋のにぶい陽を浴びて転がっているばかりでした。妃は自分の仕打ちを悔い、恋しい夫に会うのをあきらめて、そこに草庵を建て、一生、石になったキコリの霊を慰めて暮らしました。
この石は、今も妻戸神社の一隅に置かれているといいます。

img_4592

東京行きMaxとき、増結して16輌編成となった。

img_4595

img_4596

新潟駅発18:12発東京行きの日帰り旅行でした。

上越新幹線「Maxとき」で、パワースポットの弥彦神社、標高634mの弥彦山を日帰りの旅行してきました!

弥彦神社のパワースポットを浴びに上越新幹線、「Maxとき」で日帰りの旅に行ってきました。

以前から日本海側のパワースポットのある神社仏閣の旅をしたいと思っていた。上越新幹線「Maxとき」で行くと、日本海側もアッと言う間に着いてします。太平洋側が快晴だと言うのに、日本海側は曇りか雨の日が多いと言う。当日も同様だった。しかし弥彦山(標高634m)から、佐渡島が見えたのには感激した。また、弥彦神社は、荘厳な感じで、ここならパワースポットと言える神域を感じた。

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

 

\ SNSでシェアしよう! /

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの注目記事を受け取ろう

img_4496

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • IMG_1824

    スクールガードボランティア活動で地元小学校の「運動会」に招待されました🌾

  • IMG_1617

    徳川吉宗が流鏑馬奉納したパワースポット⛩の早稲田「穴八幡宮」をヨリミチ🐎

  • IMG_1199

    日本の歴史公園百選、旧三井財閥別荘跡地の「大磯城山公園」をよりみち🗻

  • IMG_1482

    初めて実測による日本全図を作成の快挙を成し遂げた伊能忠敬❗️ふるさと「小江戸・佐原」をよりみち🗾

関連記事

  • IMG_9840

    ムギワラトンボが卵を産み付けているところをキャッチ☘佐倉城址公園にて🍀

  • IMG_9960

    江戸時代からの名桜が次々満開🌸春爛漫の佐倉城址公園によりみち🌸🌸

  • IMG_5990

    明治時代そのままの門司港レトロと関門海峡🚢下関をLCC✈で日帰りのたび!

  • IMG_4261

    皇居東御苑のアマギヨシノ、コヒガンザクラ🌸皇居周辺の ベニシダレザクラ🌸の満開を観によりみち🌸

  • IMG_9242

    🌷色彩の素晴らしさ!うつくしさ、かわいさに感動!国営昭和記念公園のチューリップガ―デン🌷によりみち🌷

  • IMG_8160

    成田空港からLCCで関西空港へ!パワースポットのある、お夏清十郎の水間寺に日帰りの旅!