1. TOP
  2. 成田空港からLCCで、福岡へ日帰り旅行!武蔵と小次郎、対決の島「巌流島」へ行く!

成田空港からLCCで、福岡へ日帰り旅行!武蔵と小次郎、対決の島「巌流島」へ行く!

 

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01

%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

巌流島

巖流島(がんりゅうじま)は、山口県下関市にある関門海峡に浮かぶ島(無人島)。正式な島の名前は船島(ふなしま)であり、住所は「下関市大字彦島字船島」となっている。

巌流島の概要

本州(下関市彦島)から約0.4kmの関門海峡内に位置する小島である。島全体が平らな地形であり、標高は最高地点でも海抜10mに満たない。島の東海岸に設けられた遊歩道などからは関門海峡を行きかう大型船を間近に見ることができる。また、島の相当部分は公園として整備され人工海浜や多目的広場が設けられている。

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われたとされることで著名となっている。決闘が行われたとされる当時は豊前小倉藩領の船島であったが、小次郎が「巖流」(「岩流」とも)を名乗ったことから巖流島と呼ばれるようになった。

巌流島の歴史

武蔵と小次郎が決闘を行った日時は、『二天記』(安永5年(1776年))によると慶長17年4月13日(グレゴリオ暦では1612年5月13日)に行なわれたといわれるが、それより半世紀前に書かれた立花峯均による『丹治峯均筆記』(享保12年(1727年))には武蔵19歳のときとあり、決闘時期には諸説あって実際は不明である。

かつてはすぐ隣に岩礁があり、難所として恐れられていた。豊臣秀吉も名護屋から大坂への帰路の途中でここで乗船が座礁転覆し毛利水軍によって助けられたといわれている。このとき船と運命を共にした船長の明石与次兵衛の名を取り、江戸時代には「与次兵衛ヶ瀬」と呼ばれていた。岩礁は大正年間、航行する船舶の増加と大型化の障害となるため爆破されたが、この部分もあわせて三菱重工業によって埋め立てられ、現在の巌流島の一部となった。この埋め立てによって、もともと1万7千平方メートル程度であった島の面積は約6倍の10万平方メートルに広がった。明治中期にはコレラ患者の医療施設が立地していた。

第二次世界大戦の前から周辺が日本軍の要塞地帯となり、撮影はもちろん、小型カメラすら向けることは禁止された。この軍による規制は非常に厳しく、昭和10年の吉川英治の連載小説『宮本武蔵』では、石井鶴三の描いた巖流島の挿絵に「要塞司令部許可済」との文言が添えられていたほどである。よってこの時期の島の風景写真は残っていない。武蔵の映画が多数製作されても、ロケはもちろん許可されなかった。

戦後、島に移住者があり一時は30世帯に達したが、のち再び減少し1973年には無人島に戻った。近年では狸が生息しているという。

巌流島の観光

前項の経緯もあり、土地の大半を三菱重工業が所有していたが、島内の相当部分について下関市に譲渡され、2003年に公園として整備された(現在も三菱重工業の所有地が島内に残っている)。これは同年放送されたNHKの大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』の放映にあわせたもの。公園として整備されるさいに宮本武蔵と佐々木小次郎の銅像が建立されたが、小次郎の像は小次郎ゆかりの地である岩国市出身の彫刻家・村重勝久の作で2002年12月に建立、武蔵の像は公募により廣瀬直樹のデザインを採用した。また、武蔵像は決闘の伝説になぞらえたかのように、小次郎の像から遅れて2003年4月に建立されている。

5月のゴールデンウィークに開催される「しものせき海峡まつり」では、巖流島フェスティバルのイベントとして、コンサートや宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の再現などが行われる。

島内は禁煙であるほか、遊泳は禁止である。また、ゴミを回収する施設は設けられていない。

巌流島への交通

島の北端に船着場が設けられており、下関港(唐戸桟橋)および北九州港(門司港)から、関門汽船により船便が運航されているほか、彦島江の浦桟橋からのチャーター船なども運航されている。

巌流島関係の作品

映画

宮本武蔵完結編 決闘巖流島(1956年、東宝、稲垣浩監督)※巖流島のロケは南伊豆の今井浜で行われた
宮本武蔵 巖流島の決斗(1965年、出演:中村錦之助・入江若葉・木村功ほか、内田吐夢監督)
宮本武蔵(1973年、出演:高橋英樹・田宮二郎・松坂慶子ほか、加藤泰監督)
巌流島-GANRYUJIMA-(2003年、出演:本木雅弘・西村雅彦・田村淳ほか、千葉誠治監督)

ドラマ

武蔵 MUSASHI(2003年、出演:市川新之助・堤真一・米倉涼子・松岡昌宏ほか、NHK)
アストロ球団(2005年、テレビ朝日) – この作品では巌流島に野球場があり、試合を行った。

(ウイキペディアから一部抜粋)

門司港から巌流島まで、写真でみるスポット

 

img_7781

巌流島、下関、唐戸港行き時刻表

巌流島行き、門司港発に乗船10分で着きます。

img_7782

下関浪漫散策ポスター

門司港発、下関唐戸港に片道5分で到着。

img_7783

この船で、巌流島、下関へ行きます。

img_7784

遠くに見えるは、関門橋

img_7785img_7788img_7789img_7798

いざ!巌流島へ出発!

img_7799

門司港

遠くは、出発した、門司港。

img_7801

img_7802

 

img_7803

 

img_7804

 

img_7805

 

img_7806

 

img_7807

 

img_7808

 

img_7809

 

img_7810

 

img_7811

 

img_7812

 

img_7813

 

img_7814

 

img_7815

 

img_7816

関門海峡急流

img_7817

 

img_7818

巌流島全景

img_7819

 

img_7824

帰りの船の時刻を確認して、島巡り。

img_7825

巌流島案内板

img_7826

龍馬とお龍も巌流島へ?上陸の説明板あり。

img_7827

 

img_7828

武蔵、小次郎対決の説明版

img_7829

 

img_7830

 

img_7831

 

img_7832

 

img_7833

img_7834

関門海峡絶景スポット

img_7835

 

img_7836

 

img_7837

武蔵、小次郎と対決の像

img_7838

 

img_7839

 

img_7848

 

img_7849

武蔵が使用したと同じ形の伝馬船

img_7850

 

img_7851

 

img_7852

 

img_7853

 

img_7854

 

img_7855

巌流島絶景スポット

img_7856

 

img_7857

 

img_7858

 

img_7859

 

 

 

img_7860

 

img_7861

 

img_7862

 

img_7863

 

img_7864

 

img_7865

 

img_7866

 

img_7867

 

img_7868

 

img_7869

 

img_7871img_7872img_7874

関門橋について

関門海峡の最狭部である下関市壇之浦と北九州市門司区門司(和布刈地区)を結ぶ。1973年(昭和48年)11月14日に開通橋長1068m、最大支間長712mは、若戸大橋(橋長627m、最大支間長367m)をしのぎ、開通時点では日本および東洋最長の橋となった(1983年(昭和58年)開通の因島大橋が関門橋を上回る規模の橋として完成し、その後もより大規模な橋梁が複数架設されている)。若戸大橋と並んでその建設は明石海峡大橋など国内の長大橋の先駆けとなった

形式は標準的な3径間の吊り橋で、補剛桁はトラス。橋梁等の防食法には溶射が採用されている。関門海峡は大型船舶も航行する重要航路であることから、桁下から海面までは61mの高さを確保している。主ケーブルの直径は67cm(直径5.04mm素線、14014本)、ハンガーケーブルの直径は53cm。

1973年(昭和48年)度の土木学会田中賞(作品部門)を受賞。

架橋から40年が経過し、交通量の増大に伴い様々な部分に劣化が進んでいることから、2011年度からの5年計画による大規模補修を行っている。具体的な内容としては、補剛桁と主塔の塗替塗装、補剛材補修と支承およびボルトの交換、劣化が著しい橋台上面と下面のコンクリート床版の補修と舗装打ち替えなど

特に床版補修においては、2013年8月から3期に分けて工事が行われ、この間3車線を1車線に車線規制する大規模なものであった

img_7875

関門海峡(かんもんかいきょう)

本州下関市山口県)と九州北九州市福岡県)を隔てる海峡。名称は両岸の地名である、馬関(現 下関市)の「関=カン」と、門司(現 北九州市門司区)の「門=もん」を取ったものである(難関という意味の関門ではない)。穴戸海峡馬関海峡(ばかんかいきょう)下之関海峡とも称された最深部は水深47m。

本州と九州を隔てる水路を大瀬戸(おおせと)といい、彦島と本州を隔てる水路を小瀬戸(こせと)または小門海峡(おど)という。大瀬戸の幅が約600mまで狭まる壇ノ浦和布刈の間は早鞆の瀬戸(はやとものせと)という。

一般には大瀬戸の下関と北九州市門司区の間を関門海峡と呼ぶ。なお、海運業界では下関市彦島の周囲を迂回する形で門司区 – 小倉北区戸畑区若松区に抜けるルートが関門航路=関門海峡との認識である。

img_7877

 

img_7878

 

img_7879

瓦そば(かわらそば)

明治十年、西南の役において熊本城を囲む薩軍の兵士たちは、長い野戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという古老の話にヒントを得て、弊店創立者、高瀬慎一が数十年を経過した日本瓦を用い、弊店独自の製法にて開発いたしました。

雅味豊かな茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンなどを配し、これも又、弊店独自のつゆを添えて「瓦そば」と名付け供したるところ、大方の絶賛を得て広く各地よりご来店賜るところとなりました。

山口県下関市豊浦町発祥の麺料理。

概要

文字通り、熱した瓦の上に茶そばと具材を載せて、温かいめんつゆで食べる料理である。

1877年(明治10年)の西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、野戦の合間に瓦を使って野草、肉などを焼いて食べたという話に参考にして、1961年(昭和36年)に川棚温泉で旅館を営む高瀬慎一が宿泊者向けの料理として開発したとされる。これが評判となり川棚温泉の他の旅館でも提供されるようになったことから「川棚温泉の名物料理」とされるようになり、さらには下関市を初め山口県内各地でもご当地グルメとして広まり、山口県出身者等により山口県外でも供される店が存在する。

一部の料理店では瓦ではなくステーキ用の鉄板で供されることもある(この場合は「茶そば鉄板焼」と呼ばれることも多い)。

山口県内では広く家庭でも食されており、家庭向けに蒸した茶そばとつゆのセットがスーパーマーケットなどで売られており、家庭でも調理されることもある(もちろん、家庭では瓦に載せて供されることは皆無であり、ホットプレートやフライパンが用いられる)。

img_7880

調理法

あらかじめ具材を用意する。錦糸卵と細切れの牛肉(甘辛い味を付けたもの)が一般的。
茹でた茶そばを炒める。基本的には瓦の上では炒めず、別途鉄板などで炒める。焼きそばのように炒めると麺が細切れになるため、炒めるというよりは焼き付ける感じで火を入れる。
熱した瓦の上に茶そばをのせ、具材を色よく盛りつけ、その上から薬味として刻み小ねぎ、のり、スライスしたレモン、もみじおろしをトッピングする。
茶そばと他の具を一緒に温かいめんつゆにつけて食べる。また、つゆには薄切りにしたレモンを入れ、好みに応じてもみじおろしを加える。
瓦で供される店では、瓦1枚の上に2~3人前が盛りつけられる。
家庭で調理する際は、ホットプレートで炒めた上に直接具を盛りつける。

img_7882img_7883img_7884

瓦そば「たかせ」URL

http://www.kawarasoba.jp/mojiko.html

初めて行かれる人の、巌流島かんたんメモ

〇門司港レトロの観光客の数から比べ、巌流島観光の人数は比較的に少なく穴場とも言える。

〇門司港から巌流島まで船で10分なので、1時間あれば、往復しても門司港に帰って来られるので穴場と思う。

〇巌流島は関門海峡の中にあり、関門橋や通過する船の眺めは最高で穴場であると思う。

〇巌流島の、武蔵、小次郎対決の像は、歴史を生で思わせる雰囲気があり穴場であると思う。

 

%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%bf%e3%81%a1%e3%83%ad%e3%82%b4-01

%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc-13

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

よりみち | 日帰り旅行やハイキング・散策のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • スクールガードボランティアのお礼に、佐倉市立内郷小学校入学式に招待されました🎒

  • ユリカモメ🕊が乱舞する印旛沼観光船🚤のガイド兼助手にチャレンジ🚤

  • 2018・満開と桜吹雪、花筏も観られた新名所、大横川の桜🌸大興奮でした‼️

  • 春爛漫🌸体験博物館「房総のむら」と隣接の、栄町地域交流拠点「ドラムの里」にヨリミチ‼️

関連記事

  • 夏の風物詩🎋第64回「阿佐ヶ谷七夕まつり」によりみち🌠

  • 箱根日帰りの旅🗻乙女峠を越えて、パワースポット箱根神社によりみち!

  • DIC川村記念美術館の散策路の紫陽花が咲きはじめました💠

  • 今年の、伝統の朝顔展は「変化朝顔の形のひみつ」歴博・くらしの植物苑で開催中🌺

  • はじめての城下町を歩く〜SAKURA三館物語〜に参加🏯

  • 千葉都市モノレール千葉公園駅前・千葉公園☘の「大賀ハスまつり」開催中・6/17(土)~25(日)まで🍀