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むかし、子供が通っていた、田舎の通学路を歩いてみた!

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むかしの通学路で「寄り道」のおススメ!

まずは、何の情報なく、子供の通学路を歩いてみる。

キョロキョロしながら歩いてみる。

携帯写真、カメラで好きな写真をバチバチと撮ってゆく。

むかしの記憶と今を比べてみる。

こんなたわいもないことが出来る日も、たまにはいいのではないですか。

田舎の風景を味わって下さい!

 

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稲刈り前の田んぼ

ここはどこ?一瞬、錯覚を覚えました。自宅から歩いて10分もしていません。

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稲刈りも既に終えているところが、多いですが、運動会当日は、稲刈り直前のたわわな状態でした。

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小学校の運動会

万国旗たなびく運動会。学校の児童数も少ないが、アッとホームの運動会でした。

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いなかの小路

この坂道は、「風の小径」と洒落た名前です。

通学路は植物観察をしている気分!

もう何十年も前に、子供たちが、お世話になった小学校の、スクールガードを、今やっているので、小学校の運動会の招待状をいただきました。運動会の当日は天気もよかったので、ブラリと「よりみち」しながら散策気分でiPadで写真を撮りながら運動会にいきました。通学路は、植物図鑑でみる草花、果実等が満載。カラー写真を見る気分で投稿しました。

 

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小路で咲いているマンジュシャゲ

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彼岸花(和名)・曼珠沙華(別名)・リコリス(学名)

彼岸花は、日本や中国に広く自生する球根植物です。元々日本に自生していたわけではなく、中国から稲作が伝来するのと合わせて広まったとされています。その名前は、秋の彼岸の期間(秋分の日を入れた前後3日間)だけに花を咲かせることに由来しています。7~10月頃になると、赤や白い花を咲かせます。

別名

彼岸花(ヒガンバナ)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)
死人花(しびとばな)
地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)
剃刀花(かみそりばな)
狐花(きつねばな)
捨子花(すてごばな)
毒花(どくばな)
痺れ花(しびればな)
天蓋花(てんがいばな)
狐の松明(きつねのたいまつ)
狐花(きつねばな)
葉見ず花見ず(はみずはなみず)
雷花(かみなりばな)
レッドスパイダーリリー
ハリケーンリリー
マジックリリーなど

 

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小路に咲くムクゲ

ハイビスカスや芙蓉(フヨウ)の仲間で一日花だが、夏の間ずっと咲き続ける。花の色は白、ピンク、赤などで、花径6~10センチくらいの5弁花である。

江戸時代に多くの品種が開発され、基本の一重のほかに、半八重や八重の品種がある。韓国では無窮花(ムグンファ)といい、国花になっている。
樹皮を乾燥したものを生薬で木槿皮(もくきんぴ)といい、水虫などに効く。花を乾燥したものを生薬で木槿花(もくきんか)といい、胃腸炎などに効く。

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小路で秋ナスは嫁に食わすな?本当?

ナスは、夏に一度収穫され、秋に再び実ります。これを秋ナスといいます。昔から「秋ナスは嫁に食わすな」といいますが、これには解釈がいくつかあります。まずは、秋のナスはとてもおいしいため「嫁に食べさせるのはもったいない」という、姑の嫁いびり説。いや、ナスは身体を冷やすため「嫁が身体を壊さないように」気遣ったという説。他にも、秋ナスには種がないため、「子種に恵まれない」という迷信を気にする説があります。どれが真実かは謎ですが、身体を冷やさないようにと気遣ったという解釈だったらいいなと思います。

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小路でからすウリ

雌雄異株である。
一つの株には雄花か雌花かのいずれかのみがつく。
夕方に、縁が糸状に裂けてレースのように見える白い5弁花を開く。
花は夜明け前にはしぼんでしまう。

葉の特徴 葉は互い違いに生え(互生)、手のひら状に3つから5つに裂ける。葉の表面は短い毛で覆われる。巻きひげで他の植物などにからみついて伸びる。

実の特徴 実がつくのは10月から11月である。
雌花の咲く雌株にのみ実をつける。

実は楕円形のウリ状果で、オレンジ色ないし朱色に熟する。
人間の食用には適さないが、鳥が食べて種子を運ぶ。

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通学路

ここの急坂を上って行きます。6年間で足腰が鍛えられます。うぐいす坂です。

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小路わきに咲くコスモス

コスモスの仲間はメキシコを中心に約20の野生種が知られています。その中でもコスモス・ビピンナツス〔Cosmos bipinnatus〕とその園芸品種を指して「コスモス」と呼ぶのが一般的です(以下、本種をコスモスと呼びます)。

コスモスは春~初夏にタネをまいて夏~秋に花を楽しむ春まき一年草として扱います。野生種はメキシコの高原が故郷、夜が長くなると花芽を作る「短日植物」で秋以降に花を咲かせます。和名のアキザクラが示すとおりです。

園芸品種には一定の気温があれば日長に関係なく開花する早咲き系があります。早咲き系は春早めにまくと初夏には開花します。また、早咲き系に対して従来通り秋に咲く系統を遅咲き系と呼ぶこともあります。ちなみに、主力で広く普及しているのは早咲き系の品種です。

野生種は草丈2~3mになりますが、園芸品種は矮性種で40cm、高性種で1.5mほどです。葉は細かく枝分かれして羽状になります。花径は大輪種で10cmを超します。色は白、ピンク、赤、黄色などがあります。白地に紅色の縁取りが入るピコティ咲きなど可愛らしいものもあります。一重のほか、花びらの付け根に小さな花びらが付くコラレット咲きや花びらが筒状になるユニークな品種もあります。

由来・来歴

コスモスは英語で「宇宙」の意味ですが、植物でいうコスモスはギリシア語の「kosmos」に由来し「美しい」という意味です。美しい花の姿に由来します。種小名のビピンナツスは「2回羽状の」の意で羽状の細かい葉姿にちなみます。
ヨーロッパへは17世紀末~18世紀初頭にスペイン人神父によりもたらされました。日本へは江戸時代末、文久年間に伝わりました。広く普及したきっかけは明治前期、イタリアから東京の美術学校に赴任してきたラグーザによって持ち込まれたタネによると言われています。

ヤサシイエンゲイHPから

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小路わきに咲くキバナコスモス

キバナコスモス

メキシコ原産、花が咲いたあもよろしくとに枯れる一年草です。名前の示すとおりコスモスの1種ですが花色は橙色や黄色など私たちが普段コスモスと呼んでいるものとは色彩がやや異なり、草丈は低めで花も早い時期から咲き始めます。黄色の花を咲かせるコスモスの仲間なので、キバナコスモス(黄花コスモス)です。 学名「コスモス・スルフレウス」の「スルフレウス」は「硫黄色」の意味でこれも花色に由来すると思われます。

日本に来たのは大正時代ですが普及したのは1960年代後半で、今までにない赤色の品種’サンセット’が日本で作出されて以降、急速に普及しました。ちなみにこのサンセット、世界的に有名なアメリカの花の審査会「オールアメリカセレクション(AAS)」で1966年に金賞を受賞しました。そのほかにも八重咲きで赤花と黄花がある’ブライトライト’、草丈があまり伸びない’サニー’、半八重咲きで緋色の’ディアボロなどの品種が知られています。

性質は丈夫で育てやすく、真夏の炎天下でもめげることなく元気に育ち花を咲かせてくれます。特に涼しくなってくると花色が鮮やかに冴えます。花壇や広い場所にたくさん植えると非常に見応えがあります。コンテナや鉢で育てる場合は草丈の低い品種`サニー`を選ぶと良いでしょう。

ヤサシイエンゲイHPから

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小路わきで咲くアサガオ

こぼれ種で自然発芽したアサガオ。アサガオの季語は秋。

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小路わきの雨上がりのカキ

雨上がりのカキ

 

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昔の風景が残っています

番外編 通学路ではありませんが、少し行くとこんな風景にぶち当たります。個人所有の釣り船です。

 

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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  • 佐倉市民ハイキングで伝統的民俗文化、大蛇の魔除け🐍佐倉市「井野の辻切り」を堪能🐍

  • 🌸河津桜が咲きはじめ、梅林坂の紅白梅も綺麗に咲いている皇居東御苑をヨリミチ‼️

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