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ヒガンバナ咲く、佐倉城址公園を行く!

江戸時代、十一万石の佐倉藩。佐倉城があった佐倉城址公園!隣接に国立歴史民俗博物館もある。歴史と緑の佐倉城趾公園へおいでください。

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日帰り旅行

佐倉城址公園のご案内

佐倉城址公園は、佐倉城跡の中に設置されている公園です。公園内には天守閣跡、空堀など城の遺構が多数残され、天守閣跡脇の樹齢約400年の「夫婦モッコク」(千葉県指定天然記念物)をはじめ、シイ、カシ、モミジなどの大木がいたる所にある、緑多き歴史公園です。

天守閣跡や巨大な馬出し空堀、水堀に守られた南出丸や西出丸は必見です。
園内には昔、乳母が若君を池のほとりで遊ばせていた際、あやまって若君を溺れさせてしまったという哀しい話が伝わる「姥が池」や、三逕亭(茶室)(さんけいてい)、桜や牡丹、梅、菖蒲園、紅葉などもあり、四季を通じてお弁当を広げる家族連れの姿が見受けられます。
公園の東端には、佐倉城に関する模型や古写真、出土遺物などを展示した佐倉城址公園管理センター(佐倉城址公園センター)があります。

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佐倉城址公園の入口のひとつ(歴博側)

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姥が池に向かうさか道

佐倉市在住、佐倉城址公園を愛する市民から一言

私は、佐倉市内在住で、何かあれば、佐倉城址公園で散策、集合、ハイキング、お花見、紅葉、国立歴史民族博物館に寄ってぶらり旅等、いろいろ、目的に応じて利用しています。特に桜の種類は多岐にわたっています。四季折々いろんな表情を見せてくれる佐倉城址公園は駅から歩いて20分程度、ぶらり散歩して楽しんで下さい。

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紅葉の時期は素晴らしいスポット

例年11月中旬から始まる紅葉、モミジ、サクラの紅葉の樹々が多く、来られた方は感動されます。ぜひ、お越しください。お待ちしています。

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茶室・三溪亭

毎週、土日に開いています。お花見、紅葉見物の折ぜひお立ち寄りください。

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佐倉城址公園の歴史

佐倉城は平山城

佐倉城は、戦国時代中頃の天文年間(1532年から1552年)に千葉氏の一族である鹿島幹胤(かしまもとたね)が鹿島台に築いたといわれる中世城郭を原型として、江戸時代初期の慶長15年(1610年)に佐倉に封ぜられた土井利勝によって翌慶長16年(1611年)から元和2年(1616年)までの間に築造された平山城です。

幕末期の藩主・堀田正睦は、開国の老中

北に印旛沼、西と南に鹿島川・高崎川が流れる低地に西向きに突き出した、標高30m前後の台地先端に位置します。佐倉城はこうした地勢を巧みに利用し、水堀、空堀、土塁を築いて守りを固め、東につながる台地上に武家屋敷と町屋を配して、城下町としました。以後、江戸の東を守る要として、有力譜代大名が城主となり、歴代城主の多くが老中など幕府の要職に就きました。なかでも、幕末期の藩主・堀田正睦(ほった まさよし)は、日本を開国に導いた開明的な老中として有名です。

明治維新後は、陸軍歩兵第二連隊(後の、通称・佐倉連隊)

明治維新後には城址に陸軍歩兵第二連隊(後に第五十七連隊=通称・佐倉連隊)が置かれたために櫓や門などはそのほとんどが取り壊され、昭和20年の終戦まで軍隊が置かれていました。
公園の本格的な整備は昭和54年度から始まり、水堀の復元・本丸跡・出丸跡・三逕亭(茶室)などが整備されました。また、昭和58年、明治百年記念事業として、公園隣接地に国立歴史民俗博物館が開館し、現在に至ります。

 

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猫の水飲み場、この近くに3匹いました。

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素晴らしい紅葉スポット

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二の門跡

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子規の俳句

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本丸跡付近に咲くヒガンバナ

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帯曲輪跡、出丸跡方面の小径

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台所門跡(不明門)

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この樹なんの樹?

 

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本丸跡の風情。桜の季節は絶好のお花見スポット

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銅やぐら跡

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本丸跡、土塁斜面に咲くヒガンバナ

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本丸跡の土塁

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樹齢400年、夫婦モッコク(千葉県指定天然記念物)

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車道の碑

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紅葉スポット

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空堀

城の防御のための溝で水もないものを空堀と呼ぶ。空堀は土塁とともに城を外敵から守るために掘られたもの、空堀を巧みに配置し城の守りとしています。また、水のあるものを水堀と呼びます。

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猫3匹

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姥が池への坂道

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佐倉城址公園正面入口カンバン

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佐倉城址公園のボランティアガイドはこちら!

佐倉城址公園ボランティアの会

http://genki365.net/gnks01/mypage/index.php?gid=G0000034

佐倉城址公園案内図

http://www.city.sakura.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/987/jyomap.pdf

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

  • 江戸城(皇居東御苑)の「城壁、反りの美」や「石垣の積み方」を探求しました🏯

  • 小泉癸巳男が版画で描いた昭和初めのTOKYO🏙東京国立近代美術館にて開催中🖼

  • 新酒番船で新酒🍶を西宮〜江戸まで、58時間で運んでいたとは驚き‼️

  • 2018「伝統の朝顔展」歴博付属「くらしの植物苑」にて開催中💠

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