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パワースポット!東日本一の大杉がある麻賀多神社へ行く!

日帰り旅行

成田市台方 延喜式内社 麻賀多神社

パワースポットとして人気の場所、樹齢千三百有余年を誇る東日本一の大杉がある。

大伴家持も参拝した由緒ある麻賀多神社!

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パワースポットのパワーを、浴びてきました!

28年9月の午前中に、麻賀多神社の樹齢千三百余年を誇る東日本一の大杉をみてきました。現在、この場所はパワースポットとして人気の場所となっている様です。参道は真っ直ぐ伸びていて、遠くに麻賀多神社の本宮が小さく見える。大きな杉に天を塞がれて、あたりは夕方の気配もする。本宮に近づいて参拝を済ませて、境内左奥に、どデカイ大杉が君臨してた。麻賀多神社の御神木でもあり、昭和10年千葉県の指定記念樹第1号にされた。古来より御神木には、心霊が宿っていると言い伝えられ、延命 長寿のご利益を授かることで有名。また、この神社は、毎年7月の神楽が有名である。私も見ていないので、ぜひ見たいと思っている。

 

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御祭神

古事記・日本書紀には、日本の国造りの神で、五穀の神様であり、産業を司る神として記されています。(古事記では和久産巣日神と記されています) また、この神社の社紋は麻の葉をデザインされており、最近まで赤ちゃんの産衣(うぶぎ)に麻の葉を入れて健やかなる成長を祈願しており、お子様の守り神でも在らせられます。

伊勢神宮の内宮(天照大神)の姉神で、外宮(豊受大神)は子神と記されており、香取神宮の御祭神(経津主命フツヌシノミコト)と鹿島神宮の御祭神(武甕槌命タケミカヅチノミコト)は弟神であります。

 

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由来

今から千七百年余前、印旛国造(当時の大和朝廷の地方長官)であった伊都許利命(イツコリノミコト)が、現在の地に麻賀多神社大神として崇め、以降近隣の麻賀多十八社の本宮として、また地元の鎮守様として広く皆様から崇敬されてまいりました。

なお、平安時代中期に制定された国家の法制書である「延喜式」神名帳には、国幣社・麻賀多神社と記されている延喜式内社であります往時勅使として大伴家持(おおとものやかもち)も参拝されております。この由緒ある神社の境内の神秘さは多くの参拝者の感動を誘っております。

また、本社(台方社)の北方1kmのところに奥宮(船形社)があり、伊津許利命の噴墓があります。また当社の西方1kmの印旛沼湖畔の鳥居河岸というところには大伴家持が寄進したという大鳥居(一の鳥居)が建っています。

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麻賀多神社へ訪れるなら、もちろん7月の最終日曜日がベターだ。しかし、2月には節分祭、4月には御田植祭、など年間通じて様々な行事が行われている。いずれの時期に訪れても、境内に漂う尊厳さに浸り、樹齢1400年の大杉に出会えば、あなたの人生観が大きく変わることだろう。

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本殿

現在の本殿は、「一間社」の流れ造りで、江戸時代中期初頭の寛永13年(1673)に建築されたものだ。創建時の特色がそのまま残っているとされる。

本殿に祀られている御祭神は、日本の国造りの神で、五穀の神様であり、産業を司る神として古事記・日本書紀に記されている。(古事記では和久産巣日神と記されている) また、この神社の社紋は麻の葉がデザインされており、最近まで赤ちゃんの産衣(うぶぎ)に麻の葉を入れて健やかなる成長を祈願しており、お子様の守り神でもある。

伊勢神宮の内宮(天照大神)の姉神で、外宮(豊受大神)は子神と記されており、香取神宮の御祭神(経津主命フツヌシノミコト)と鹿島神宮の御祭神(武甕槌命タケミカヅチノミコト)は弟神である。

 

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大杉

境内左奥にある、東日本一の大杉(御神木)は、樹齢千三百有余年、昭和十年、千葉県の指定記念樹第一号に指定されました。古来より御神木には心霊が宿っていると言い伝えられ、延命長寿のご利益を授かることでも有名です。現在はパワースポットとしても人気の場所となっております。

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天日津久神社

境内社の天日津久神社は崇敬者の皆様のご協力により新たに鳥居が建立され緑の森に一段と映え、又お参りされる信者の方の心に安らぎを与えております。

 

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神楽殿

台方麻賀多神社の神楽

この神楽殿では、毎年7月の最終日曜日に催される例大祭において、神楽が奉納される。その神楽は、今から400~500年ほど前に、常陸国からこの地方を訪れた万大夫一座が、由緒ある麻賀多神社の尊厳さに感銘し、伊勢神楽の流れを汲む十二神楽のひとつの獅子神楽を里神楽として奉納したのがはじまりだと伝えられている。

神楽は、「御神楽」「巫女神楽」「里神楽」の三部からなり、さらに「四方固め」「鈴振りの舞」「御弊の舞」「はながかり」等7種の舞に別れ、雄獅子と雌獅子の二匹で舞う。

この神楽は、印旛沼近くの鳥居河岸でも奉納される。

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他の麻賀多神社 

「麻賀多神社」という神社は、印旛郡市に台方をはじめ、成田市に1社、佐倉市に11社、酒々井町2社、富里市2社、八千代市1社の計18社を数える。全国的に見ても珍しい名前の神社で、印旛沼の東側から南にかけてにのみ存在する神社である。

麻賀多神社 (佐倉市鏑木町)
麻賀多神社 (酒々井町酒々井)

 

交通案内・地図

■所在地
〒286-0003 千葉県成田市台方1番地
■電車でお越しの方
京成線 公津の杜駅下車 タクシー(約10分)
京成線 公津の杜駅下車 成田市コミュニティバス北須賀ルート(甚兵衛渡し方面)麻賀多神社前下車
■バスでお越しの方
成田市役所 成田市コミュニティバス北須賀ルート(甚兵衛渡し方面)麻賀多神社前下車
京成線 公津の杜駅 成田市コミュニティバス北須賀ルート(甚兵衛渡し方面)麻賀多神社前下車
■車でお越しの方
佐倉インターから 約20分
富里インターから 約25分

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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