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日帰り旅行、千葉、佐倉市の歴博付属・くらしの植物苑「伝統の朝顔」展に行く!

今回初めて掲載するブログ「よりみち」1号は、千葉県佐倉市にある、国立歴史民俗博物館付属、くらしの植物苑「伝統の朝顔」展の見学感想記です。

さ〜!「想い出づくりの旅」にブラリと出かけませんか!感動が待ってますよ!

1日のうち2時間でも3時間でも、半日でも、1日あればなおいい。少しの時間でも、外に出て、感動しませんか!

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ブログ・「よりみち」を新規掲載します。上記のロゴマークが目印です。よろしくお願いいたします。

 

ブログ・「よりみち」掲載の理由

私は、千葉県佐倉市在住の71歳の男性です。週に何回か東京まで行ってアルバイトをしています。会社に勤務中から、都内の、いろんな、「ぶらり旅」をしてきました。退職してからも、仲間と都内歴史散歩、都内美術館、博物館巡り、都内裏町歩き、都内居酒屋巡り、都内運河のクルージング(神田川他)、大学学食巡り、食べ歩き、都内のお祭り巡り等、いろんな所へ行って、観たり聞いたり食べたりして楽しんできました。「江戸下町文化研究会」というクラブを立ち上げて、江戸下町文化を日夜、研究しています。また、佐倉市民カレッジの仲間と「想い出づくりの旅」を主宰して、いろんな場所に行きました。

また、佐倉市在住の地の利を生かして、成田空港からLCCを利用して、北は札幌、南は沖縄まで、日帰り旅行も行ってきました。航空運賃も最低、片道737円で行った事もありました。まだまだ、「よりみち」の感覚で、好奇心を持っていれば、何処でもいけますし体験できます。

と言うことで、私の今までの体験をブログで公開して、これから「よりみち」的な発想で、思いつくまま、発信していこうと思っています。参考に出来たらと思います。楽しみながら、ご覧ください。

まずは、先日、日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」京成線で、京成佐倉駅下車、最初に、くらしの植物苑の「伝統の朝顔」展が放映されました。私も佐倉市在住ですから、早速、国立歴史民俗博物館「くらしの植物苑」に朝顔を見にいきました。都心からも半日コースで行ける距離ですが、本体の国立歴史民俗博物館を含めると、1日コースで佐倉城址公園、武家屋敷等含めて城下町、歴史とみどりの佐倉市を散策されるといいと思います。ボランティアガイドも無料ですよ。

最寄駅・京成成田線、京成佐倉駅・JR佐倉駅

国立歴史民俗博物館、「くらしの植物苑」

私の住んでいる、佐倉市内にある、国立歴史民俗博物館付属の「くらしの植物苑」で毎年開催している「伝統の朝顔」展(28/7/26ー9/11)に行きました。今年の特徴は、多様な変化朝顔に出合う事が出来るので、朝顔好きにはたまらない企画展です。

くらしの植物苑案内図

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「伝統の朝顔」展

趣旨

朝顔は古くから多くの人々に親しまれてきました。特に江戸時代以降になると、文化・文政・天保期嘉永・安政期、明治・大正期など、繰り返し朝顔ブームが訪れ、そのたびに葉と花の多様な変化や組み合わせを楽しむ変化朝顔がつくり出されてきました。これは今日の遺伝学でいう突然変異を見つけ出し、系統として確立するという、世界的に見ても特異なもので、特に幕末頃にはきわめて多くの品種がつくり出されていたようです。しかし、それらの中には、残念ながら華やかな大輪朝顔の人気に圧倒されて、あまり知られることなく絶えてしまったものもあります。ただ、広くは栽培されなかったものの、一部の愛好家の努力によって大切に保存され、現在に伝えられたものも少なくありません。

そこで、江戸時代以降の独創的な知識と技術を駆使してつくり上げられた伝統の朝顔を広く知っていただき、人と植物との関わりを見るべく、当館では1999年以降、歴史資料としてこれらの朝顔を展示してきました。

今回は、「朝顔の系統保存の歴史」をテーマとして、変化朝顔ブームの去った明治初期に小さな愛好会ができて、大輪から乱菊、出物へと人気が移っていった様子と、戦後に国立遺伝学研究所が各地の愛好会から様々な品種を収集した経緯、さらには同所が変化朝顔を栽培しなくなってから1990年代に九州大学で復活させて現在に至った状況をパネルで解説するとともに、九州大学から新たに寄贈を受けた変化朝を紹介します。

 

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「くらしの植物苑」に行ったのは、最終日に近い、28/9/10でした。最盛期は過ぎていましたが、温室 の中は霧状となっていて、まだ、変化朝顔がみられました。青空にブルーの朝顔が映えていました。秋の気配の青空でした。

 

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出物系統の変化朝顔

温室の霧状の 中でひときわ白さが浮き出ていて感動しました。来年も同じものが咲くかどうかはわからないようです。

 


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変化朝顔

これが朝顔かと思わせる変化朝顔。

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涼しげな朝顔。ブルーの色合いがステキ。

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秋の七草は、萩の花(ハギ)、尾花(オバナ:ススキ)、葛花(クズ)、撫子の花(ナデシコ)、女郎花(オミナエシ)、藤袴(フジバカマ)、朝貌の花(アサガオ:キキョウ)という事で、朝顔はキキョウの事の様です。(朝顔は平安時代に伝来)

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涼しげな朝顔。来園者を迎えています。暫くは美しさを保っています。

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「くらしの植物苑」は、くらしに直結している植物も少量多品種を植えています。丁度、可愛らしい「ゴマ」の花が咲いていました。初めてみました。可憐で清楚な感じがします。

 

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白ワタ

この頃、近くでは中々見られなくなった「白ワタ」。これが木綿の原材料なんですね。毎年「くらしの植物苑」で楽しみで見ています。

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ウリ科ツルレイシ属の、「白レイシ」初めてみました。

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青空に映える、ヘチマの花

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ハナオクラ

くらしの植物苑の行き方

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・国立歴史民俗博物館HP

https://www.rekihaku.ac.jp/information/access.html

・国立歴史民俗博物館までの交通手段

電車をご利用の方

東京方面から

JR東日本利用の場合
東京駅から総武本線佐倉駅(約60分)下車、バス約15分
(北口1番乗場から、ちばグリーンバス田町車庫行き乗車、「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車)
京成電鉄利用の場合
京成上野駅から京成佐倉駅(約55分)下車、
徒歩約15分 (詳しくは案内図→駅からの徒歩路)
またはバス約5分 (南口1番乗場から、ちばグリーンバス田町車庫行き乗車、「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車)
京浜急行・地下鉄都営浅草線の相互乗り入れを利用の場合
新橋より地下鉄都営浅草線直通
成田方面から

JR東日本利用の場合
成田駅から成田線佐倉駅(約16分)下車、バス約15分
(北口1番乗場から、ちばグリーンバス田町車庫行き乗車、「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車)
京成電鉄利用の場合
京成成田駅から京成佐倉駅(約10分)下車(成田空港駅からは約20分)
徒歩約15分(詳しくは案内図→駅からの徒歩路)
またはバス約5分 (南口1番乗場から、ちばグリーンバス田町車庫行き乗車、「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車)
バスをご利用の方

駅から博物館行

京成佐倉駅発
南口1番乗場から、ちばグリーンバス
田町車庫行、京成臼井駅、志津駅行、四街道駅行のいずれかに乗車
「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車

バス時刻表(ちばグリーンバスホームページより・PDFファイル)
ちばグリーンバスのホームページはこちら

JR佐倉駅発
北口1番乗場から、ちばグリーンバス
田町車庫行に乗車
「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車
バス時刻表(ちばグリーンバスホームページより・PDFファイル)
博物館から駅行

停留所「国立歴史民俗博物館」(博物館正面玄関出てすぐ)発
○京成佐倉駅→JR佐倉駅、第三工業団地行のいずれかに乗車
○JR佐倉駅 →JR佐倉駅、第三工業団地行のいずれかに乗車

バス時刻表(ちばグリーンバスホームページより・PDFファイル)

停留所「国立博物館入口」(坂を下り国道296号を渡って左手)発
○京成佐倉駅 →第三工業団地、和田、馬渡坂上、西御門、JR佐倉駅、白銀ニュータウン、京成酒々井駅行のいずれかに乗車
○JR佐倉駅 →第三工業団地、和田、馬渡坂上、西御門、JR佐倉駅行のいずれかに乗車

バス時刻表(PDFファイル)

その他のバス

東京駅-歴博の高速バス
○東京駅(3番停留所)発 9:55(国立歴史民俗博物館行、11:31着予定)
○国立歴史民俗博物館発 15:00(東雲車庫行、東京駅着16:41予定)
※詳細は、ちばグリーンバスのホームページをご覧ください
※DIC川村記念美術館休館日は運行時間が異なりますのでご注意ください
ちばグリーンバスの「マイタウンダイレクト高速バス」(外部サイト)
川村記念美術館との連絡バス
○歴博発 13:15(川村記念美術館行)
○川村記念美術館発 12:50(歴博行)

車をご利用の方

東京方面から
首都高速→(京葉道路・首都高湾岸線)→東関東自動車道・四街道IC→案内板に従ってICから約8km
成田方面から
東関東自動車道・佐倉IC→案内板に従ってICから約8km
*大駐車場を完備しています(無料)

 

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観光についての問い合わせ

佐倉市観光協会

www.sakurashi-kankou.or.jp/

 

初めての、ブログ1号を書き終えて

今まで、いろいろなところに行って来ましたが、目的を持って写真を撮っていなかったので、今後掲載するブログは、写真のネタ切れになる可能性はありますが、焦らず少し前進で、自分で見て感じたブログにしようと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

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ライター紹介

Tokkyna

千葉県佐倉市在住
東京都江戸川区小岩出身

趣味:古地図による散策(特に裏道が大好き)
    LCCによる全国歴史探訪(特に城壁のそりが大好き)

この人が書いた記事

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